メモスト

映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『美術館』などの思い出を残すために始めたブログです。完全に個人用なので読みにくかったらスイマセン!

アクション

【映画】『ジョン・ウィック:パラベラム』:ネオンが照らす鋭利で華麗な殺人テクの博覧会!

全編佳境のアクション活劇!繰り出される華麗な「殺人テク」!総合格闘技が如く超肉体派のガンアクションは種類豊富で危険で格好良い!ネオンが照らす戦闘!“美しさ”は映像芸術の完成度!肉体芸術の「殺し」 ジョン・ウィックの鋭利な暴力をこれでもか描き出…

【映画】『ジョーカー』:暴力と混乱の中で”悪の象徴"を前に殺人衝動が煽動される衝撃的な怪演の傑作!

混乱と暴力の渦中 ホアキン・フェニックスの怪演が生み出す《悪の象徴》たる道化師はカリスマ的な煽動力で「殺人衝動」に似た高揚感を観客に植え付ける。社会敵であり、ヒーローとして。 分断と軋轢高まる現代に鳴らされる警鐘であり、資本主義への挑戦。

【アニメ映画】『HELLO WORLD』:デジタル<日常>とアナログ<SF>が融合するセカイ系の新世界

こんな壮大なSFは見たことない!京都を舞台に、数多オマージュの先にある❝ラスト1秒❞までが予測超越!現実を作品補完に取込む《xR》アナログな青春と恋は愛おしく萌え、デジタルな求心アクションに興奮!

【映画】『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』:タランティーノ監督の現代版の西部劇!

これは《現代版の西部劇》! 凋落する“西部ガンマン”と“ハリウッド俳優”を重ねるように漢の友情を描き出す! 「良作を観た!」 頭の満腹感と心の満足感が最高! レオ様の演技は素晴らしく、ブラピはただただ格好良い!

【映画】『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』:相性最悪の”ハゲ”2人が今度も”筋肉”で世界を救う!(笑)

強靭な〝ハゲ & 筋肉〟が世界を救う!最強のバディ・ムービー!乱雑な「The アクション」は超爽快!洋楽にノッて滅多打ち!劇中は終始、悪態のオンパレード。尽きぬ悪口のレパートリーに爆笑(笑)

【映画】『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』:”あの戦い”の喪失を超えたMCU世界のフェーズ3最終作!

〝あの戦い〟の喪失と追悼を胸に。誰もが待ち望んだスパイディ! 爆笑必至の超青春映画に劇場大盛況! ギレンホールの怪演光る《ミステリオ》

【映画】『X-MEN: ダーク・フェニックス』:完結作としてはお見事!けど最終作の期待とは乖離......

最終作としてはビミョーだけど、完結作としてはイイ!物語が非常につまらなかったけど、キャラの魅力でなんとか補っていた感覚。正直な感想は「あぁ、そうか」。

【映画】『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』:人類史上未曽有の破壊力を誇る怪獣決戦映画、爆誕!

古の神話より覚醒せし怪獣決戦。未曾有な破壊力を前に抱く畏怖!「怪獣の見せ方」完璧な映像と音楽!

【アニメ映画】『プロメア』:炎上必至の歌舞伎活劇!熱い火消の纏を掲げ、鋭い見得を切る!

消火の為に魂を燃やせ!熱い火消の纏を掲げ、鋭い見得を切る!台詞聞けば胸の興奮イグニッション!音楽聴けば脳内テンション最高潮!剥出しの炎&色調感覚が格好良い!

【アニメ映画】『劇場中編 甲鉄城のカバネリ 海門決戦』:「人か?カバネか?」 身震える興奮が凝縮された劇場中編!

中編としての物語も、劇場版としてのアクションも、シリーズとしてキャラの活躍&親密度も、全てが完璧に形作られた素晴しい中編!「人か?カバネか?」 作品の核たる問いに、1つの答えを。 身震える興奮が凝縮された劇場中編!

【映画】『アベンジャーズ/エンドゲーム』:純然たる英雄譚でヒーロー達の一大叙事詩の完結。

全作品と登場人物がプレリュード!“Avengers”を飾る最高のフィナーレ!壮絶なるオープニング。劇的なるストーリー。偉大なるエンドロール。11年、22作、3フェイズ。 純然たる英雄譚《MCU》。 ヒーロー達の一大叙事詩。

【映画】『シャザム!』:純粋な子供心と容姿の”ギャップ”の《シャザム》が最高の笑いを届けてくれる!

溢れる純粋な子供心が良い“ギャップ”! ノリ良し、ジョーク良し、爆笑良し! 温かい家族愛と強いヒーロー愛! 沢山の愛はやっぱり純粋な心から! ヒーローとヴィランを“力”で対比。 異質で王道のヒーロー映画に!

【アニメ&映画】2019年が舞台のアニメ3作+α:超有名な傑作SF作品の西暦がやってきた!

『AKIRA』,『図書館戦争』,『ロボノ』...etc. 2019年が舞台の超有名作品が描いた”未来”の真っ只中で”現実”を感じられる夢のような西暦2019年。

【映画】『キャプテン・マーベル』:MCUフェーズ1作品群と肩を並べる最高のヒーロー映画に!

MCU前日譚として完璧で、世界観が繋がる“あの”感覚が再び! ★希望★アイデンティティ★勇気★➔記憶喪失の彼女が、誰もが待ち焦がれる“ヒーロー”として立ち上がる姿が格好良い!

【まとめ感想】劇場版三部作「サイコパスSS」:現在/過去/未来を繋ぎ世界を拡張する傑作群!

『PSYCHO-PASS』というコンテンツ自身を拡張し掘り下げ、社会風刺の問題提起を行うディストピア作品の傑作群!

【映画】『スパイダーマン: スパイダーバース』:ポップに跳ね、カラフルに踊るスパイディ!

ポップに跳ね、カラフルに踊る映像!まるでスプレーアートやコラージュ写真! “仲間”と一緒に悪役を倒す!パンチして「BOOOM!!」アメコミ風の派手な演出が楽しい!

【アニメ映画】『サイコパスSS Case.3 恩讐の彼方に__』:「ディストピアとは?」を問う傑作に!

無機質に管理され犯罪0の日本、紛争絶えずも“生”の実感抱く南亜、果たして《ディストピア》はどっち?

【アニメ映画】『映画ドラえもん のび太の月面探査記』:ドラえもん達が物語の”蚊帳の外”なのがとても残念!

38万㌔離れた《友情》は、月を見上げる度に思い出しそう!

【アニメ映画】『サイコパスSS Case.2 First Guardian』:刑事魂燃える濃密軍事サスペンス!

《正義と信念》を胸に真実を追う征陸智己の刑事魂が静かな熱意を帯びて格好良い!

【アニメ映画】『劇場版 幼女戦記』:爆撃と銃声の弾幕が奏で、迫力と緊張が描く物語は疾風迅雷!!

爆撃と銃撃が奏でる爆音響は鼓膜を劈き、掌に汗握る緊張&緊迫感に満ちた物語に畏怖を覚える!

【アニメ映画】『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』:正義を追い、社会を斬る!

“偽りの楽園”に隠れた社会の闇は、正義か必要悪か、現代日本を抉る社会的物語が重厚。

【映画(試写)】『アクアマン』:見事な映像で贈る、支離滅裂で残念物語のヒーロー映画。

「俺は…一体何を観ているんだ?」一貫性に欠ける映画を観て心に浮かぶのは虚無感と呆然さ。

【映画】『蜘蛛の巣を払う女』:美しい映像で描く、観客を包み魅了する[恐怖]と[痛み]が妖艶!

複雑&整然と交錯する思惑、対比鮮明に魅惑する映像が芸術的!

【映画】『マイル22』:法も道義もクソ喰らえ!銃と火薬で敵包囲網を強行突破!

“正義”を背に、道義を捨てた戦闘部隊が、圧倒的な火薬量で銃をブッ放す!

【アニメ映画】『Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅱ. lost butterfly』:禍々しくも美しい物語。

紊乱する聖杯戦争の第2章は、不協和音が奏でる惨憺たる白昼夢に佇む蜃気楼のよう。

【映画】『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』:冷徹な緊張感でメキシコの麻薬戦争を描く。

砂埃舞う空気が満ち、緊張感が漂う、ルール無しの麻薬戦争。

【映画】『ヴェノム』感想:芸術的映像で描く“可愛い”ヴィラン主役のアメコミ映画!

ヴィランの代表「ヴェノム」の最高に美しいヴィジュアルが綺麗で格好いいダークヒーロー(?)映画!

【映画】『イコライザー2』感想:冷徹無慈悲に洗練された“暴力”をD.ワシントンが魅せる!

※ネタバレなし。※画像は予告映像のキャプチャです。 2018年9月19日鑑賞 イコライザー2(英題:The Equalizer 2) 【評価:3.2/5.0】 【一言】 とにかくアクションまでが長くて飽きる! そのアクションも、「無駄」を徹底的に排した冷淡な戦闘だから、テクは…

【映画】『ザ・プレデター』感想:銃撃&殺戮は最高も、“プレデター”ではない!

捕食者《プレデター》の最新作。 殺戮や銃撃戦は迫力あったけど、物語は残念。

【映画】『アントマン&ワスプ』感想:見飽きたアクション、つまらない物語!

「身体を縮める」特徴を活かしたアクションは見慣れてしまって目新しさはなく残念。