メモスト

映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『美術館』などの思い出を残すために始めたブログです。完全に個人用なので読みにくかったらスイマセン!

アドベンチャー

【映画】『クロール 凶暴領域』:"ワニワニパニック本物ver."は鰐が!嵐が!洪水が!リアルに襲い来る!

ガチのワニワニパニック!本物の鰐、荒れ狂う天気、迫る浸水。ホラーテイストで描かれる絶体絶命の時限型サバイバルは、「ロケーション」と「恐怖の種類」と「痛覚や嫌悪感」を見事に活かしたハラハラ生存劇!

【アニメ映画】『HELLO WORLD』:デジタル<日常>とアナログ<SF>が融合するセカイ系の新世界

こんな壮大なSFは見たことない!京都を舞台に、数多オマージュの先にある❝ラスト1秒❞までが予測超越!現実を作品補完に取込む《xR》アナログな青春と恋は愛おしく萌え、デジタルな求心アクションに興奮!

【アニメ映画】『二ノ国』:「他者の尊重」が欠落した物語とド下手主演が心情描写と感動を削ぐ。

中身無きご都合主義のクソ冒険。“恋愛と覚悟”が微塵も皆無な心情描写、拍車かける主演3人の棒読みゴミ演技、全要素が感動を削ぎ、白眼視は当然、呆れ返る。 「他者を尊重し大切にする」 人間の大事な価値観が欠如。

【アニメ映画】『天気の子』:雨降り冷たく灰色の東京で、暑い陽光が街も心も晴れ模様に変えていく!

とっても良い作品! 胸が透くように綺麗な風景映像と、 心に晴れ間が広がるような映画でした! ただ、やりすぎ。 求めていた《リアル》を勘違い 《距離》も《キャラ像》も別物。

【映画】『X-MEN: ダーク・フェニックス』:完結作としてはお見事!けど最終作の期待とは乖離......

最終作としてはビミョーだけど、完結作としてはイイ!物語が非常につまらなかったけど、キャラの魅力でなんとか補っていた感覚。正直な感想は「あぁ、そうか」。

【映画】『シャザム!』:純粋な子供心と容姿の”ギャップ”の《シャザム》が最高の笑いを届けてくれる!

溢れる純粋な子供心が良い“ギャップ”! ノリ良し、ジョーク良し、爆笑良し! 温かい家族愛と強いヒーロー愛! 沢山の愛はやっぱり純粋な心から! ヒーローとヴィランを“力”で対比。 異質で王道のヒーロー映画に!

【アニメ&映画】2019年が舞台のアニメ3作+α:超有名な傑作SF作品の西暦がやってきた!

『AKIRA』,『図書館戦争』,『ロボノ』...etc. 2019年が舞台の超有名作品が描いた”未来”の真っ只中で”現実”を感じられる夢のような西暦2019年。

【映画】『キャプテン・マーベル』:MCUフェーズ1作品群と肩を並べる最高のヒーロー映画に!

MCU前日譚として完璧で、世界観が繋がる“あの”感覚が再び! ★希望★アイデンティティ★勇気★➔記憶喪失の彼女が、誰もが待ち焦がれる“ヒーロー”として立ち上がる姿が格好良い!

【映画】『スパイダーマン: スパイダーバース』:ポップに跳ね、カラフルに踊るスパイディ!

ポップに跳ね、カラフルに踊る映像!まるでスプレーアートやコラージュ写真! “仲間”と一緒に悪役を倒す!パンチして「BOOOM!!」アメコミ風の派手な演出が楽しい!

【アニメ映画】『映画ドラえもん のび太の月面探査記』:ドラえもん達が物語の”蚊帳の外”なのがとても残念!

38万㌔離れた《友情》は、月を見上げる度に思い出しそう!

【映画(試写)】『アクアマン』:見事な映像で贈る、支離滅裂で残念物語のヒーロー映画。

「俺は…一体何を観ているんだ?」一貫性に欠ける映画を観て心に浮かぶのは虚無感と呆然さ。

【映画】『シュガー・ラッシュ:オンライン』:見事に映像化されたネットの世界で大冒険!

“新しい”物語は、大人だからこそ楽しめる豪華カメオ出演が盛りだくさん!

【映画】『アントマン&ワスプ』感想:見飽きたアクション、つまらない物語!

「身体を縮める」特徴を活かしたアクションは見慣れてしまって目新しさはなく残念。

【アニメ映画】『ペンギン・ハイウェイ』感想レビュー───不思議と好奇心に満ちた夏の大冒険!

謎と不思議に満ちた世界と日常を彩る好奇心は、純粋なワクワクを連れてくる!

アニメ映画『劇場場ポケットモンスター みんなの物語』感想───ポケモンの数だけ物語がある!!

それぞれの「ポケモンと人間の関係」を描く、“みんなの物語”

【映画】『ジュラシック・ワールド/炎の王国』感想&あらすじ───襲う恐竜のスリル!迫る溶岩の恐怖!

名画のように美しい構図で映される“スリル”が、緊迫と驚怖を最大限に煽る!

【アニメ映画】『ニンジャバットマン』───和風パンクのヴィランズ大活躍!!

戦国時代の日本統一を目論むゴッサムの悪党を捕え、歴史を守れ!

【映画】『犬ヶ島』───細部まで作り込まれた“日本の雰囲気”たっぷりの作品!

音と装飾が生み出す“雰囲気”と、人形の“手作り感”。視,聴,触で感じられる“疑似日本”が心地良い!

【アニメ映画】『夜明け告げるルーのうた』───可愛さと、音楽が軽快に踊り回る!

独特の映像とシンプルな物語だからこそ、ジワッと心に響く素敵な作品。

【映画】『レディ・プレイヤー1』───最高に嬉しく楽しいポップカルチャー集合映画!!

映画・ゲーム・マンガ・音楽……とポップカルチャーを詰め込んだ歴史的な作品!

【映画】『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』───ロック様、ゲームの中でも大暴れ!!

ゲームらしさをしっかり活用した冒険は笑いと楽しさに満ちていて、面白い!

【短編映画】『アナと雪の女王/家族の思い出』(『リメンバー・ミー』との同時上映)

中身のない20分の映像は、印象に残るキャッチーなメロディもなく、ただただ長く残念。

【映画】『トゥームレイダー ファースト・ミッション』───ゲームのようなアドベンチャー!!

アクション&アドベンチャーは舞台を活かし、スリル満載でハラハラと楽しい!

【映画】『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』───丁寧な物語と美しい映像で描く“日本らしさ”

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の感想です。 【一言】 諸行無常・諸法無我・親孝行・先祖崇拝など日本の根底に漂う思想観が込められた、小さな世界の大きな冒険は、昔話や御伽話のよう。 和紙のような質感や浮世絵の雰囲気、四季折々の色鮮やかな映像がとて…

【映画】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』───勧善懲悪の希薄化と『SW』らしさの形骸化

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の感想です。 【一言】 物語として成功でも、映画としては失敗。 『スター・ウォーズ』の持つ爽快感や疾走感、純粋な興奮が弱まり残念。 心情や人物の内面に時間を割いていたが、あまりに抽象的で難しく、結論もま…

【映画】『マイティ・ソー バトルロイヤル』───MARVELの名を冠した駄作。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の感想です。 この映画の存在意義を問いたい。 果たして、必要な映画だっただろうか。 内容は面白かったし、音楽も、映像も良かった。 でも、それ以上の“何か価値”があったでしょうか?

【映画】『インデペンデンス・デイ』────英雄の活躍が格好いい、米国版シン・ゴジラ。

映画『インデペンデンス・デイ』の感想です。 【一言】 第一印象は「米国版シン・ゴジラ」。 前半〜中盤にかけてはツッコミ所が多かったものの、後半は格好良く勇ましいラストへと向かっていき良かった! 大統領の演説が素晴らしすぎました!

【映画】『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』────アクション満載のトレジャー・アドベンチャー

C.カッスラー原作のアクション映画『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』の感想です。 【一言】 展開や物語が出来すぎている感が否めないものの、それは時間と尺の問題。 海,陸,空とアクションのバラエティに富んでいて面白い! 原作にある“事実に基づいた根拠”が一…

【映画】『猿の惑星:聖戦記』────英雄シーザーの物語、遂に閉幕。

映画『猿の惑星:聖戦記』の感想です。 【一言】 これまでの“人間社会への皮肉”が薄まった一方で、“心情”という部分へスポットライトが当たった。 SFの名作『猿の惑星』に繋がる前日譚3部作が完結し、英雄シーザーの物語も幕を閉じる。 今作は娯楽映画という…

【映画】『ワンダーウーマン』────描かれたのは強く美しい女性像!

DCコミックス原作の映画『ワンダーウーマン』の感想です。 【一言】 「強い女性像」を描いた作品。 美しく、強いヒロインが最高に格好いい! なによりも、正義を信じているのが素晴らしかった!