メモスト

映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『美術館』などの思い出を残すために始めたブログです。完全に個人用なので読みにくかったらスイマセン!

クライム&サスペンス

【映画】『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』:タランティーノ監督の現代版の西部劇!

これは《現代版の西部劇》! 凋落する“西部ガンマン”と“ハリウッド俳優”を重ねるように漢の友情を描き出す! 「良作を観た!」 頭の満腹感と心の満足感が最高! レオ様の演技は素晴らしく、ブラピはただただ格好良い!

【映画】『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』:相性最悪の”ハゲ”2人が今度も”筋肉”で世界を救う!(笑)

強靭な〝ハゲ & 筋肉〟が世界を救う!最強のバディ・ムービー!乱雑な「The アクション」は超爽快!洋楽にノッて滅多打ち!劇中は終始、悪態のオンパレード。尽きぬ悪口のレパートリーに爆笑(笑)

【映画】『新聞記者』:[酷評]これは《政治批判》でなく、単なるフィクション・サスペンス。

今は永田町も霞ケ関も「首相の意向」 だが、《政治批判》では決してない。 内閣情報調査室を“悪の手先”扱い。 それこそ印象操作では?

【アニメ&映画】2019年が舞台のアニメ3作+α:超有名な傑作SF作品の西暦がやってきた!

『AKIRA』,『図書館戦争』,『ロボノ』...etc. 2019年が舞台の超有名作品が描いた”未来”の真っ只中で”現実”を感じられる夢のような西暦2019年。

【映画】『キャプテン・マーベル』:MCUフェーズ1作品群と肩を並べる最高のヒーロー映画に!

MCU前日譚として完璧で、世界観が繋がる“あの”感覚が再び! ★希望★アイデンティティ★勇気★➔記憶喪失の彼女が、誰もが待ち焦がれる“ヒーロー”として立ち上がる姿が格好良い!

【まとめ感想】劇場版三部作「サイコパスSS」:現在/過去/未来を繋ぎ世界を拡張する傑作群!

『PSYCHO-PASS』というコンテンツ自身を拡張し掘り下げ、社会風刺の問題提起を行うディストピア作品の傑作群!

【映画】『運び屋』:老いしイーストウッドの名演で米国社会をユーモラスに描き出す!

老いしC.イーストウッドの名演、“枯れ木”同然に痩せ皺だらけの身体から溢れるエネルギーの凄み。ユーモアを感じるロード・ムービー!紆余曲折を経て、長い時間と距離を走った先に気が付く「家族」の物語!

【アニメ映画】『サイコパスSS Case.3 恩讐の彼方に__』:「ディストピアとは?」を問う傑作に!

無機質に管理され犯罪0の日本、紛争絶えずも“生”の実感抱く南亜、果たして《ディストピア》はどっち?

【アニメ映画】『サイコパスSS Case.2 First Guardian』:刑事魂燃える濃密軍事サスペンス!

《正義と信念》を胸に真実を追う征陸智己の刑事魂が静かな熱意を帯びて格好良い!

【アニメ映画】『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』:正義を追い、社会を斬る!

“偽りの楽園”に隠れた社会の闇は、正義か必要悪か、現代日本を抉る社会的物語が重厚。

【映画】『蜘蛛の巣を払う女』:美しい映像で描く、観客を包み魅了する[恐怖]と[痛み]が妖艶!

複雑&整然と交錯する思惑、対比鮮明に魅惑する映像が芸術的!

【映画】『マイル22』:法も道義もクソ喰らえ!銃と火薬で敵包囲網を強行突破!

“正義”を背に、道義を捨てた戦闘部隊が、圧倒的な火薬量で銃をブッ放す!

【アニメ映画】『Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅱ. lost butterfly』:禍々しくも美しい物語。

紊乱する聖杯戦争の第2章は、不協和音が奏でる惨憺たる白昼夢に佇む蜃気楼のよう。

【映画】『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』:冷徹な緊張感でメキシコの麻薬戦争を描く。

砂埃舞う空気が満ち、緊張感が漂う、ルール無しの麻薬戦争。

【映画】『ヴェノム』感想:芸術的映像で描く“可愛い”ヴィラン主役のアメコミ映画!

ヴィランの代表「ヴェノム」の最高に美しいヴィジュアルが綺麗で格好いいダークヒーロー(?)映画!

【映画】『アンダー・ザ・シルバーレイク』感想:整然なるカオスと不協和音が心地良い!

※ネタバレなし。※画像は予告映像のキャプチャです。 2018年10月17日鑑賞 アンダー・ザ・シルバーレイク(英題:Under the Silver Lake) 【評価:4.8/5.0】 【一言】 漂う雰囲気や小さな演出の積み重ねが良かった。具体的に言えないけど、「あぁ、良い映画だ…

【映画】『イコライザー2』感想:冷徹無慈悲に洗練された“暴力”をD.ワシントンが魅せる!

※ネタバレなし。※画像は予告映像のキャプチャです。 2018年9月19日鑑賞 イコライザー2(英題:The Equalizer 2) 【評価:3.2/5.0】 【一言】 とにかくアクションまでが長くて飽きる! そのアクションも、「無駄」を徹底的に排した冷淡な戦闘だから、テクは…

【映画】『ザ・プレデター』感想:銃撃&殺戮は最高も、“プレデター”ではない!

捕食者《プレデター》の最新作。 殺戮や銃撃戦は迫力あったけど、物語は残念。

【映画】『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』感想───驚天動地のアクションを見逃すな!

一触即発のアクションは、緊張と爽快でアドレナリンMAXの超興奮!!

【展示】『HN【悪・魔的】コレクション~evil devil~』感想&レポート───鮮烈な戦慄と、崇拝に似た興奮!

残虐な犯罪と凶悪な人物像には、鮮烈な戦慄を抱くと同時に、どこか快感や崇拝に似た興奮を覚える

【アニメ映画】『ニンジャバットマン』───和風パンクのヴィランズ大活躍!!

戦国時代の日本統一を目論むゴッサムの悪党を捕え、歴史を守れ!

【映画】『デッドプール2』───破天荒ヒーロー、爆笑と破壊を連れて帰ってきた!!

パロディ倍増、ギャグ増し増し、メタ要素を増強、自虐と皮肉がキレッキレの本作は、爆笑哄笑待ったなし!

【映画】『トレイン・ミッション』───秀逸な伏線と“映し方”が素晴らしい!!

巧妙に張られた伏線と、誰もが疑わしく見える描き方が素晴らしい!

【映画】『スリー・ビルボード』───3枚の看板が、3人を翻弄する

とても荒々しい物語と繊細な演技が描くのは、「普通にして衝撃」の物語 / 願いは「悪」と「善」を引き連れて、混ざり合って、事件を呼び込む。

【映画】『デトロイト』───暴力と恐怖に支配された一晩の実話

「理不尽・不条理・恐怖・暴力・疑心・正義・真実・力・支配………」と色々な単語が頭の中に浮かんで混ざる。臨場感が素晴らしかった。

【映画】『キングスマン:ゴールデン・サークル』───スタイリッシュなスパイ・アクション再び!!

キレッキレのアクションと、 スタイリッシュな映像と、 ノリノリの音楽と、 クールな殺戮が帰ってきた! 物語に重点を置いてもなお、溢れ出るワクワク感と、純粋に映像を楽しめるのが素晴らしい!

【アニメ・映画】『空の境界 the Garden of sinners』───映像と音楽に飾られた濃密な物語

アニメ映画『空の境界』の感想です。 【一言】 徹底して創り上げられた「魔法・魔術」の生きる世界観が、物語に濃密さを加えている。 作品全体に漂う「暗く重い雰囲気」と「異様な緊張感」が最高に良い! 背景映像の美麗さと、映画を彩る音楽が作品をより素…

【映画】『ゲット・アウト』───“異様”を演じる俳優の怪演!!

映画『ゲット・アウト』の感想です。 表情と行動の演技が醸し出す“異様”。 そして、満面の笑みから溢れる“恐怖”。 所々で垣間見える“緊張”。 「消化不良」「不快」の狭間の絶妙な面白さ!

【映画】『 IT / イット (1990)』───恐怖に立ち向かう7人の勇気ある“約束”

1990年版『IT/イット』の感想です。 【一言】 『IT』の2017年リメイク版を観た後で、今作1990年版を鑑賞。 3時間に収めるには濃すぎる内容だけど、回想という形を取ることで、必要な部分だけを描く事が出来ていた。 「怖さ」が感じられず、淡々と物語を追う…

【映画】『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』───ピエロの笑いが誘う恐怖

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の感想です。 【一言】 第一印象は『スタンド・バイ・ミー』のホラー版。 「醜い怖さ」ではなく「美しい怖さ」だったのが良かったけど、刺激と衝撃より“潜在的な恐怖心”を重視していたのが、少し物足りない……。…