メモスト

映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『美術館』などの思い出を残すために始めたブログです。完全に個人用なので読みにくかったらスイマセン!

ドラマ

【アニメ映画】『空の青さを知る人よ』:不器用で清々しい青春と思春期と、超平和バスターズの感謝。

秋の清々しい空気のような。澄んだ青色の高い空のような。そんな、素晴らしい映画でした!「伝える」が真っ直ぐに描かれた作品!舞台は秩父。地元を肯定する作品。「超平和バスターズ」の解と感謝!

【映画】『ジョーカー』:暴力と混乱の中で”悪の象徴"を前に殺人衝動が煽動される衝撃的な怪演の傑作!

混乱と暴力の渦中 ホアキン・フェニックスの怪演が生み出す《悪の象徴》たる道化師はカリスマ的な煽動力で「殺人衝動」に似た高揚感を観客に植え付ける。社会敵であり、ヒーローとして。 分断と軋轢高まる現代に鳴らされる警鐘であり、資本主義への挑戦。

【アニメ映画】『HELLO WORLD』:デジタル<日常>とアナログ<SF>が融合するセカイ系の新世界

こんな壮大なSFは見たことない!京都を舞台に、数多オマージュの先にある❝ラスト1秒❞までが予測超越!現実を作品補完に取込む《xR》アナログな青春と恋は愛おしく萌え、デジタルな求心アクションに興奮!

【映画】『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形』:”手紙”が伝える美しき”気持ち”。

「永遠」が冠されたエピソード。 相手への想いを綴り届ける「手紙」。どんなに短くても心は伝わり、彼女たちの〝一瞬〟がいつまでも胸の奥で輝く美しい物語。詩的とも称せる繊細な情景描写。言葉よりも人物の心情を演出し、涙。

【映画】『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』:タランティーノ監督の現代版の西部劇!

これは《現代版の西部劇》! 凋落する“西部ガンマン”と“ハリウッド俳優”を重ねるように漢の友情を描き出す! 「良作を観た!」 頭の満腹感と心の満足感が最高! レオ様の演技は素晴らしく、ブラピはただただ格好良い!

【映画】『ロケットマン』:エルトン・ジョンの”愛”を求めた人生を名曲で描くミュージカル!

生ける伝説《エルトン・ジョン》。奇抜な衣装に隠れた壮絶な半生。最高の伝記×音楽映画!名曲を見事な解釈で劇中に織り込んだミュージカルが鮮やかで素晴らしかった!T.エガートンが激似&秀演!過激な人生に衝撃と拍手を!

【まとめ感想】劇場版三部作「サイコパスSS」:現在/過去/未来を繋ぎ世界を拡張する傑作群!

『PSYCHO-PASS』というコンテンツ自身を拡張し掘り下げ、社会風刺の問題提起を行うディストピア作品の傑作群!

【映画】『運び屋』:老いしイーストウッドの名演で米国社会をユーモラスに描き出す!

老いしC.イーストウッドの名演、“枯れ木”同然に痩せ皺だらけの身体から溢れるエネルギーの凄み。ユーモアを感じるロード・ムービー!紆余曲折を経て、長い時間と距離を走った先に気が付く「家族」の物語!

【映画】『グリーンブック』:笑いに湧く陽気なバディ・ロードムービー!!

悲観的でも陰気臭くもない、笑いが湧くほど明るくてとても良い!

【アニメ映画】『サイコパスSS Case.2 First Guardian』:刑事魂燃える濃密軍事サスペンス!

《正義と信念》を胸に真実を追う征陸智己の刑事魂が静かな熱意を帯びて格好良い!

【映画】『クリード2/炎の宿敵』:不屈の強さに胸熱く、死闘に泥塗る冒涜に興ざめ。

熱狂の歓声とBGM、闘志漲る拳、ファイトシーンの溢れる気迫に興奮!

【アニメ映画】『Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅱ. lost butterfly』:禍々しくも美しい物語。

紊乱する聖杯戦争の第2章は、不協和音が奏でる惨憺たる白昼夢に佇む蜃気楼のよう。

【アニメ映画】『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』感想:圧巻のライブシーンは必見!

丁寧&精緻な作画と舞台演出が秀逸な、豪華圧巻の劇的なライブシーン必見!

【映画】『くるみ割り人形と秘密の王国』感想:宝石箱とおもちゃ箱を覗き込んだよう!

P.チャイコフスキーの音楽と、王道の物語から成るファンタジーが最高のクリスマスを連れてくる!

【映画】『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』:冷徹な緊張感でメキシコの麻薬戦争を描く。

砂埃舞う空気が満ち、緊張感が漂う、ルール無しの麻薬戦争。

【映画】『テルマ』:北欧感漂う映像で映し、“違和感”たっぷりのホラーで少女から大人への成長を描く。

大人へと成長する少女の中に渦巻く、不安や心配をホラーで繊細に描く。

【映画】『ボヘミアン・ラプソディ』:心を揺さぶり“熱狂”の渦に巻き込む最高の音楽映画!

鼓膜震わせ、胸に響き、魂揺さぶる、映画館で聴く最高のライブ!

【映画】『アンダー・ザ・シルバーレイク』感想:整然なるカオスと不協和音が心地良い!

※ネタバレなし。※画像は予告映像のキャプチャです。 2018年10月17日鑑賞 アンダー・ザ・シルバーレイク(英題:Under the Silver Lake) 【評価:4.8/5.0】 【一言】 漂う雰囲気や小さな演出の積み重ねが良かった。具体的に言えないけど、「あぁ、良い映画だ…

【アニメ映画】『詩季織々』感想───美しい映像とモノローグが描き出す瑞々しい“思い出”。

瑞瑞しく輝き、息を呑むほど美しい映像は、心の中にある思い出の“風景”や“光景”を綺麗に描き出す。

【映画】『ワンダー 君は太陽』感想 : 強くて明るい物語に、涙腺崩壊。

「悲しみ」ではなく「優しさ」の物語を観て、溢れるは喜びの涙。

【アニメ映画】『リズと青い鳥』───言葉にできない“気持ち”と“本音”

2人の少女の微妙な距離感と関係。 お互いに、言葉には表せない/表れない、“本音”や“気持ち”がそっと伝わってくるよう。

【映画 (試写会)】『四月の永い夢』───ゆっくり進む時間と、映画を包む静かな“空気”

静かな空気が漂う映画。でも決して暗さは無く、背後にはささやかな幸せが隠れてる。

【映画】『スリー・ビルボード』───3枚の看板が、3人を翻弄する

とても荒々しい物語と繊細な演技が描くのは、「普通にして衝撃」の物語 / 願いは「悪」と「善」を引き連れて、混ざり合って、事件を呼び込む。

【映画】『デトロイト』───暴力と恐怖に支配された一晩の実話

「理不尽・不条理・恐怖・暴力・疑心・正義・真実・力・支配………」と色々な単語が頭の中に浮かんで混ざる。臨場感が素晴らしかった。

【映画】『きっと、星のせいじゃない。』───残された時間を精一杯に

病を抱えるティーンの2人が、残された時間を精一杯「愛」を生き抜いていく様子が、本当に儚くて強くて美しかった。

【映画】『フォレスト・ガンプ/一期一会』───《一生懸命》の大切さ

「一生懸命にやる事」の大切さ・素晴らしさ/ 平凡で間抜けな主人公ガンプが、自分の得意な事を一生懸命にやり抜いて、また周りの人々を巻き込んでいく様子が本当に温かかったです! また、社会に沿ったストーリーと、歴史の裏にガンプがいたという内容が面…

【映画】『シンドラーのリスト』───ホロコーストにたった一人立ち向かった実業家

映画『シンドラーのリスト』の感想です。 【一言】 ナチスのホロコーストに立ち向かったドイツ人実業家をスピルバーグが映画化した実話。 これが事実であるという事に驚くと同時に、困難な状況でも一人で自身の考えを貫きながらの行動に感動した。 ラストの…

【映画】ブラッド・ダイヤモンド────血塗られた「紛争ダイヤ」の実態を伝えるフィクション・ドキュメンタリー

映画『ブラッド・ダイヤモンド』の感想です。 血塗られた「紛争ダイヤ」の実態を伝えるっフィクション・ドクメンタリー。 【評価:4.6/5.0】 【一言】 紛争ダイヤ」を巡るアフリカの実情をフィクションを交えて描いた衝撃的な作品。 内容も描写も衝撃的であ…

【映画】光をくれた人

映画『光をくれた人』の感想。 【評価:2.7/5.0】 【一言】 純正統恋愛映画。飾らない手紙の文面がとても綺麗。 愛か、規則か、罪か、赦しか。 雄大な海と静かな音楽の前で描かれる人生劇に見入る。

【映画】シン・ゴジラ

映画『シン・ゴジラ』の感想です。 【評価:4.5/5.0】 【一言】 武力攻撃シーンの迫力と政府省庁関係官僚閣僚の会議も緊迫、ゴジラの気迫が凄かった!