メモスト

映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『美術館』などの思い出を残すために始めたブログです。完全に個人用なので読みにくかったらスイマセン!

美術・芸術

【総括】2019年上半期まとめ:映画&美術展&アニメのベスト10!=文化芸術鑑賞活動のまとめ!

2019年上半期のまとめ!映画・美術・アニメの3つに焦点を絞ってランキングを発表します!!下半期に向けて、ここまでの振り返りです!

【展示】『ニッポン制服百年史』:[服飾*歴史*ポップカルチャー*学生]の要素を絡めた制服変遷史!

❝女子高生は、女子高生のもの!❞ 画一を促す制服で、個性を主張する。 まさに時代を写す鏡だし、今や「日本」意識の源泉たる文化!

【芸術】『第22回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』:《マンガ部門》社会派多め?読んでみたい作品あった!

【マンガ部門の感想】個人的な関心は薄いジャンルだけど、受賞作品は気になる漫画が何作も!

【芸術】『第22回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』:《エンターテイメント部門》雑多な内容がなんとも残念。

【エンタメ部門の感想】TVに映画にゲームにアプリ......とにかく雑多で雑で複雑な作品から選ばれた受賞作品!

【芸術】『第22回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』:《アニメーション編》批判的な視点での感想に......

【アニメ部門の感想】複合芸術であるアニメに対する評価が正しく行われていないのでは?と個人的に思った文メ祭の感想評価でした。

【芸術】『第22回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』:《アート部門》デジタルからバイオまで!!

【アート部門の感想】経産省が主導する「クールジャパン戦略」の一貫、文科省は文化庁のメディア芸術祭、第22回の受賞作品展です!

【美術展】『美を紡ぐ 日本美術の名品──雪舟、永徳から光琳、北斎まで──』:"豪華"に凝縮される価値と貴重!

皇室・東博・文化庁の持つ「名品」が堂々たる価値と尊厳を湛える一世一代の超豪華で貴重な展覧会!

【展覧会】『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』:未来を現在でつなぎ留める、不思議な力のあるデザイン!

“未来”を手掛ける工業デザイナー。 太古の立体彫刻で描く、未来の歴史。 コンセプトアートが風景画に馴染む。 未来志向の移動機/建築物を、現実に留めるように描き込まれた人間や異種族の生活背景がとても綺麗!

【美術展】『新・北斎展 HOKUSAI UPDATED』:"画狂老人"の描く「富士と青」がとても綺麗!

作風の変遷と画号を基にした展示。“新しい”ではなく、《北斎》の“更新(UPDATE)”。やっぱり日本人は北斎が好きだと改めて思う展覧会!

【美術展】『奇想の系譜展』:「スーパーフラット(村上隆)」で描き出された奇想の博物図鑑!

鳥獣・木花草・幻獣・人間と、数多の動植物が描きこまれた紙面は《奇想の博物図鑑》!

【展覧会】『YouFab 2018 Exhibition Polemica! 』:“デジタル”と“フィジカル”の融合で常識に抗え!

テクノロジーとバイオのアート。“問題”を視覚的に描き出し、ユーモア交えつつ、“訴えタテつく”作品が興味深い!!

【芸術展覧】『Media Ambition Tokyo 2019』:未来を創造するテクノロジーカルチャーの祭典へ!

最新科学で描く未来のカタチ《人工知能による技術の先端、拡張現実による可能性の提示、感覚とセンサーを刺激する作品、そして、夢と期待に満ちたコンセプト》

【芸術】『第11回 恵比寿映像祭2019《トランスポジション 変わる術》』:移動/変化の”軸”が明確!

対立軸や比較, 対比という構図の作品が多く、考えてみれば、日常や世界を形作る何もかも、「トランスポジション」でできているのかも!!

【美術展】『酒呑童子絵巻──鬼退治の物語』:超有名な妖怪退治譚の絵巻を観られて感激!

住吉弘尚筆、全8巻49段に及ぶ伊吹童子/酒呑童子の絵巻を観られた感動と興奮!

【芸術総括】2018年芸術鑑賞まとめ:サブカルチャー編

2018年の美術鑑賞まとめ「サブカルチャー編」です!

【芸術総括】2018年芸術鑑賞まとめ:メインカルチャー編

2018年の美術鑑賞まとめ「メインカルチャー編」です!

【美術展】『見る、知る、感じる──現代の書』:“書”の魅力と楽しみ方を教えられた書の展示!

「書」のイメージを覆すような作品が並び、感覚的に楽しめて、非常に面白い!

【企画展】『ここから3―障害・年齢・共生を考える 5 日間』:企画の主題は素晴らしいが・・・

共生への理解促進という大義に対し、手段と内容はどうだ?

【展覧会】『WE ARE LOVE』:写真家レスリー・キーが撮る《愛》。

国籍, 人種, 職業, 親子, 恋人, 友人, 性別, 性的趣向, 社会の視線……様々な境界を超える、LESLIE KEEの作品。

【美術展】『カタストロフと美術のちから』感想:アートのポジティブなエネルギー。

ダイレクトに主張し、圧倒的な衝撃を鑑賞者にぶつけ、訴え、考えさせる作品。

【美術個展】『Architecture Anomalies』:生理的な拒否感と造形的な美しさが交わる立体作品。

壁も作品も真っ白な空間。平面の中で藻掻いてるような異質感が凄い。

【美術個展】名和晃平「Biomatrix」:自然物と人工物の中間、機械的で生命体的な作品。

呼吸をするかのように気泡を発する“セル”の流動的な様子は美しく気味悪く。

【美術展】『EDENDORDORADO ―楽園の物音―』:奇妙で異形の動植物による奇怪曼荼羅図!

何故か惹き込まれる、臓器や植物を融合させた動物や、性器や名画のメタファーと思える部品。

【美術展】『マルセル・デュシャンと日本美術』:偉大なる現代美術家作家の解説回顧展

既製品から本来の機能を剥奪した「レディ・メイド」という概念を考案したデュシャンの足跡。

【展覧会】『[世界を変えた書物]展』感想&レポ:人間の発見・思考・叡智の詰まった壮大な「知の系譜」

数々の著名な科学者による初版本が、分野と関連で体系立てられて、《知の連鎖》が非常に分かりやすい!!

【展覧会】『2018年のフランケンシュタイン』感想&レポ:バイオアートに見る芸術と科学と社会のいま

神に近づくかのごとく日進月歩をする現代科学技術を活かした、盛り込んだ芸術作品がとても興味深い。

【美術展】『ミラクル エッシャー展』───不思議で空想と現実の狭間の“だまし絵”の面白さ!

緻密かつ独創的で、錯視と幻想の世界を版画で描き出したエッシャーをめぐる美術展。

【個展】『落合陽一、山紫水明 ∽ 事事無碍 ∽ 計算機自然』──視覚的な美しさと、解説内容の難しさと。

機械と自然の概念的な融合。自然は進化し、機械は深化する。

【美術展】『プラド美術館』───価値はあっても、興味はない!

優雅で貴重な美術品、でもつまらない美術展。

【展覧会】GOOD DESIGN AWARD Collection「Gマーク大全 ─ 125のデザイン、125の物語」セレクション展

3月20日 東京駅から歩いて少し、「GOOD DESIGN 丸の内」で開催された本展に行ってきました! 概要 展覧会内容 今回の展示は「Gマーク大全 ─ 125のデザイン、125の物語」です。 グッドデザイン賞創設50周年を記念して2007年に刊行された「Gマーク大全」は、グ…