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【旅行&観光】2018年夏旅行(5)────神降りる地、特別天然記念物 & 特別名勝「上高地」

2018年夏の旅行の感想パート5、観光で有名な北アルプス景勝地上高地」です! 


 8月11日から8月15日まで、旅行で金沢市世界遺産白川郷、そして乗鞍岳登山と上高地散策をしてきました!

 今回はその感想というか、フォトアルバム的な感じで何回かに分けてブログ記事を書いていきます。

 全体的な旅行の流れは以下のツイートの感じです!

 

【目次】

 

 

上高地の紹介

 


 中部山岳国立公園の一部で、国の特別天然記念物特別名勝に指定されている「上高地」の紹介です。

上高地は、長野県松本市にある標高約1,500メートルの山岳景勝地です。
中部山岳国立公園の一部として、国の文化財特別名勝特別天然記念物)に指定されています。

清らかな梓川に架かる河童橋から望む山々の雄姿、大正池や明神池、徳沢など、山と緑と水の風景が織りなす上高地。「神の降り立つ地(神降地)」とも称される日本屈指の山岳景勝地として、年間150万人もの人々が訪れ賑わいをみせています。

上高地公式サイトより)

プロモーション動画2013(ダイジェスト)

プロモーション動画(フル)

 
 ウォーキングマップが公式サイトに載っていました。



関連リンク
上高地公式ウェブサイト(リンク
上高地ビジターセンター(リンク

 

 

 

 

上高地の散策感想

 

鏡のような水面の「大正池

 

 上高地を訪れたのは朝7:30頃。
 感想の前に、そのまでの経緯(?)を少しだけ。

 自然保護の為にマイカーの乗り入れが規制されているので、観光客は麓のターミナルからバスかタクシーで行かなくてはなりません。 今回、私はタクシーを選んだのですが大正解でした!

 行きは丁寧に解説してくれるし待ち時間はほぼゼロ。さらに、問題は帰りなのですが、上高地からの帰りは特に混むそうでバスでは3時間待ちもザラとか。ここはタクシーに決めるのが最良の選択だと思います!



 前置きが長くなりましたが、ようやく「大正池」の感想です!
 タイトルにもあるように、朝早い池は澄みきっていて鏡面のようで綺麗でした。しかも水面には薄っすらと靄がかかっていて、それが非常に幻想的でした!



 大正池に関しての公式説明はこんな感じ。

鏡面のような美しい水面に、雄大穂高の姿を映す大正池。立ち枯れの木々が幻想的なようすは、上高地を代表する風景のひとつとして多くのメディアに登場します。
大正池は1915(大正4)年6月6日の午前に突然あらわれた池です。焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。水没した林は幻想的な立ち枯れとなり、神秘の景観をもたらしています。大正池はできた当時、梓湖と呼ばれたこともありますが、大正年間にできたことから今の名称が定着しました。

上高地公式サイトより)



 池からは「焼岳」や「穂高岳」などが見られます!



 やっぱり、池とか湖みたいに「水」に関する観光名所は朝に訪れるのが一番だと改めて実感しました!
 何枚か撮った写真を載せておきます。

 

 

 

 

大正池梓川河童橋までの散策

 

 大正池から河童橋までは大体60分強くらいです。遊歩道や林間道が整備されていて、自然を楽しみながらあるく形になります。

 確かに自然は綺麗だし気持ち良いのですが、特段の「上高地感」というか特別感が無くて......。普通に「奥多摩」とか「飯能」みたいな山と大差ないなぁ~と思ってしまいました。



 上高地を流れる川が「梓川」です。
 この川の水が本当に、とにかく驚くほどに綺麗なんです!

 アクアマリンというか、水色というか、もはや透明色というか。深い場所は特に澄んだ青色が美しかったです!



 あとは大したことなかったですね。
 なんというか、普通の山というか。(笑)

 木から垂れ下がっている地衣類、恐らくサルオガセという植物が好きでした!



 「田代池」という池と、周辺の湿地帯があるのですが、大したことないというか......。なんか、「おぉ、スゲェ!」っていう感動がなかったんですよ....。



 そうそう、「上高地」を始め、日本の山岳登山の中での“すごい人”の碑がひっそりと建っていました。

英国人宣教師ウォルター・ウェストンのレリーフ(石碑)はあります。氏は登山家として日本各地の名峰を制覇し、上高地にも訪れて山案内人・上條嘉門次とともに北アルプスに挑みました。そして上高地の魅力を1896(明治29)年、著書『日本アルプスの登山と探検』で世界に称賛しています。

上高地公式サイトより)

 

 

 

 

河童橋」と明神池までの道程

 

 「河童橋」は上高地の中でも有名な観光地の一つ。
 と楽しみにしていたのですが、至って普通の吊橋だし、人が多いしでなんだか超微妙でした.......。

上高地の中心にあってシンボル的存在ともいえる河童橋は、上高地バスターミナルから徒歩5分の場所にあります。その橋上から望む穂高連峰や焼岳、梓川の水面、緑に萌えるケショウヤナギの風景は、訪れる人の心をとらえてやみません。5月連休や夏季、紅葉の季節には旅人が多く訪れ、河童橋付近は「上高地銀座」とも呼ばれるほどにぎわいます。
1927(昭和2)年、作家・芥川龍之介もまた小説『河童』に河童橋を登場させています。その数年前に氏は北アルプスを登山し上高地に遊んでいます。時を数年経てなお氏の心に訴えるなにかを、河童橋は持っていたに違いありません。

上高地公式サイトより)


 眺めは良かったんですがね。



 「明神池」までは再び遊歩道やハイキングコースを通っていくのですが、70分ほどと比較的長い時間を歩くのでとにかく疲れます。


 朽木の立つ池?沼?などもあるのですが、通路が細い上に人が多いので大変です^^;

 

 

 

 

神降りる池、「明神池」

 

 疲労で途方にくれながらようやく、明神池にたどり着きました。



 解説はこんな感じ。

明神池は一之池と二之池、大小2つからなる池で、池畔には穂高神社奥宮が鎮座する神域です。
明神池は梓川の古い流路が、明神岳からの崩落砂礫によってせき止められてできた池です。明神岳から常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が空を映し静寂に広がります。池の間近にそびえる明神岳、萌えるケショウヤナギやクマザサの緑、池中に配された大岩石は自然の造形美そのもの。

公式サイトより)



 確かに神秘的な雰囲気がありました。
 沢山の観光客がいる中でも、空気は澄んで穏やかだし、喧騒も気にならないくらいの空気に満ちていて、「確かに神様が降りてきそう」だと本気で思いました。

 

 

 

 

 そんな感じて、「上高地」の感想は以上になります!

 

 

 


 

 

 

 夏の旅行感想パート5にして最終回、上高地でした!

 長々とお付き合い頂いて、ありがとうございました! それぞれの感想は以下になります。

 

 

 最後まで読んでくださり、
 本当にありがとうございました!!