『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【映画】クリード チャンプを継ぐ男


2015年12月25日
【評価:4.9/5.0】
 
【一言】
ラスト。涙腺崩壊。
今年最後、クリスマスに最高の作品を観れました。
新たなる伝説の始まりですね。
 
 
『彼は再び立ち上がる。

 

 盟友アポロの息子を、チャンピオンにするために。』

 

 

 

 目次

 

 
 

【STORY】

「ロッキー」の新章。
 リングの上で倒れた王者アポロ・クリード。彼の息子アドニス・ジョンソンは父の姿を知らないまま成長、立派な青年に。
 父の血を受け継いだものの父の名に引け目を感じ“クリード”と名乗れないでいるアドニス。
 それでも彼は自己流でボクサーを目指し、プロになるために父のライバルであり盟友であるロッキー・バルボアにトレーナーを頼む。

 
 

【詳細】

監督:ライアン・クーグラー
上映時間:133分
日本公開:2015年12月23日

 
 
 

【感想】


 2015年最後の1本。クリスマスということもあり普段は買わないドリンク(コカ・コーラ)を買ってシアターへ。
 最高の映画でしたよ!

 「ロッキー」を観ていなくても全然問題ありません!絶対に観てほしい1作です。
とにかく感動ポイントがあちこちに。(特に後半)そこでジワッと来るのに、なんですかあのラストは?
 「あれ?こんなに涙腺緩かったっけ?」ってくらいに涙を流しました。
 感動で言ったら今年1番かもしれないです。
 映画「ロッキー」へのリスペクトももちろん。これがまた凄くいい演出の仕方だったと思います。
 
 「ロッキー」といえばテーマ曲も有名。
 今作もテーマ曲がとても良かったです。ここぞという時に流れるテーマ。
 さらに、2つが混ざったシーンはもう…。
 ボクシングの試合のシーン。
 本当に迫力ありました。特にvsコンランは。


 

 久々に映画館で涙を流しました!
 いや〜今年1番感動した作品かもしれないです。
 
 単純に感動の涙だけじゃないんですよ。
 感動ももちろんですが、興奮もあり、嬉しさが大きかったです。
 試合を観ていた観客と一緒に小さく拍手を送りましたから!
 細かく言うとネタバレになっちゃうし、感動の機会を奪ってしまうんですが…。
 
 まずロッキーが掛ける言葉。
 どれも凄く良いです。特にスポーツをやっていたりすると共感出来るかもしれないです。
 
 アドニスがロッキーを励ますシーン。
 グッときましたねぇ〜。
 試合前、箱から出したものを見た瞬間。
 良い演出ですよ!
 
 そしてラストの試合。激しい試合を戦い抜いた2人、そして観客のコール。
 もう、感動。号泣。興奮。嬉しさ。
 一体感というんでしょうかね?スクリーンの向こう側の試合会場とこちら側が繋がった感じ。、観たら分かるはずです。こんな感情が全部混じった涙が。
 ここでは終わりませんよ!
 この後にも「うわっ!最高すぎる!」という本当に泣けるシーンが。

 
 

 「ロッキー」へのリスペクトも忘れずに。
 写真とか、試合の映像とかが出てきたり、音楽やセリフなども。
 1番良いシーンがあるんですよ!!(教えませんけどね)


 ボクシングの練習、そして試合のシーンは迫力があって興奮しました!
 アドニスを始めとするボクサーの鍛え上げられた筋肉、顔が歪むほどの激しいパンチ…。

 狭いリングの中での死闘は本当に凄かったです!
 しかも、試合シーンがかなり長く、実況が入っていたりと本物の試合をTVで見ているかのようでした。(確かに普通の試合もスクリーンで観ると面白いかもしれないですね)
 
 「ロッキー」シリーズでもそうでしたけどボクシングの試合が見たくなりました。




 老いたロッキー(S. スタローン)も貫禄があって良いですね。しかもちょっとファッションに気を使っているのか格好いいし。
 
 

 ただ、前半の1つ1つのケジメ(?)をもう少しつけて欲しかったです。
 トレーニングのコーチを引き受けるところとか。

 
 

 今回、パンフレットが良かったです!
 ボクシングシーンは写真が綺麗。本当に顔が歪んでますよ!
 また、「ロッキー」シリーズの内容紹介などもあるのでこれで確認するのも。

 
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