『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【映画】ドラえもん 新・のび太の日本誕生


2016年3月13日
【評価:4.0/5.0】
 
【一言】
どうやら感動に飢えていたらしい。
こんなにも泣ける映画だっけ?
 
『友情は、七万年の時をこえる』
 

 

 目次

 



【STORY】

 シリーズ歴代動員数1位を獲得した「のび太の日本誕生」のリメイク作。
 家でを決意したのび太ジャイアンスネ夫、しずかちゃん、ドラえもん

 向かうは誰もいない七万年前の日本。広大な大自然の中で楽しく過ごす5人。
 そんな中1人の縄文人の少年が現れる。仲間のヒカリ族が妖しき呪い師“ギガゾンビ”率いるクラヤミ族に連れ去られたというのだ。
 
 皆を救出するために6人の冒険が始まる!

 
 
 

【詳細】

監督:八鍬新之介
原作:藤子・F・不二雄
主題歌:山崎まさよし「空へ」
上映時間:104分
日本公開:2016年3月5日

HP:
 
 
 

【感想】


 普段はドラえもんを映画館で観ることなんてあまりないんですが今回はいくつかの理由があり鑑賞。
  ・原作「日本誕生」が大好きな作品
  ・世間で最高のリメイクと謳われている
  ・主題歌が素晴らしい

 観た結果、最高の映画でした!

 忠実かつ素晴らしいリメイク、最高のOP&ED、最後10分で押し寄せる感動と涙。
 いや〜、いい映画を観ましたよ。  
 安心して観れて、嬉しくてニヤニヤして、内容を知っていてもドキドキして、ギャグでしっかり笑って、最後に涙。
 
 
 
 

 映画が始まって安定の『ドぅラえもぉぉぉぉぉん』からオープニングへ。
 TV版アニメや映画のTV放送ではあまり意識していませんでしたが、映画館で集中して聴くといい歌ですね。歌詞とか。
 
 年甲斐もなく軽く口ずさみました(〃∇〃)
 
 
 

 映画だといつも、どのキャラも格好良くなるんですか今作はのび太が非常に頭よくて、格好いいです。
 
 それから今作はジャイアンが輝くとか、スネ夫が泣きじゃくるという訳でなく「皆んなで一緒に」だったのもまた良かったですね。
 
 それから『ドラえもんひみつ道具』が今回はたくさん出てきたのも良いですね!
 最近の作品はバトル系が多いので必然的にひみつ道具も武器が多かったんですが今回は種類豊富で見ていて楽しかったです!





 最後、あれは泣かない大人なんていないんじゃないですか?ズルすぎますよ…。
 『のび太との友情』が本当に美しかったです! 別れるとき、のび太が一言ずつ言うわけですがこれが感動的過ぎる…。ここで泣きました。
 
 そしてもう一つの別れ。夕日をバックにガシッと握手。ここで泣きました。
 
 最後のシーン。ママが階段を上がってきてドアを開けときに見える姿とドラえもんを見てウルル……。のび太のママの表情が映されて泣きました。
 
 本当に最後10分で押し寄せてくる感動がヤバいです!

 
 
 

 山崎まさよし さんの歌う主題家(エンディング)がすっごく良いです!!
 まぁ、この映画を観ようと思った理由の1つですからね。
 歌詞も、雰囲気も大好きです!
 これも映画を観る前に覚えておいたのでエンディングで口ずさみました(〃∇〃)
 ただ、エンディングが流れるシーンのアニメーションがイメージと少し違いました(泣)
 
 
 

 そうえいば、来場者特典を貰えたんですよ(笑)
 今回は「走るペットドラ」でした。
 
 それから登場したタイムパトロールの隊員って「T・Pぼん」の凡とユミ子ですよね?
 
 あ、これも豆知識。
 西尾維新さんの作品「化物語」に登場するヒロインの一人、なんでも知っている委員長 羽川翼が好きなキャラの1人が“ギガゾンビ”ですって。
 
 
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