『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【映画】メリー・ポピンズ

2016年5月26日
【評価:4.8/5.0】
 
【一言】
何がいいって、本当に楽しい
歌、ダンス、映像、セリフって全てが細かくて綺麗!
 
 
(原題:Mary Poppins)

 

 

【STORY】

厳格な銀行家のバンクス氏。2人の子供ジェーンとマイケルの世話役を募集したところ、空から降りてきたのはメリー・ポピンズ

 彼女と大道芸人のバードに連れられてジェーンとマイケルは最高に楽しい日々を送る。
 そんなある日、バンクス氏の銀行である問題が発生し・・・。


 

【詳細】

監督:ロバート・スティーヴンソン
制作:ウォルト・ディズニー
原作:Mary Poppins
上映時間:139分
日本公開:1965年12月18日

 
 
 

【感想】


 今回は、友達に勧められて鑑賞!もちろん名前は聞いていたし、ロンドン五輪に出てきたし、浅田真央が踊ったりといつかは観たいなぁ〜と思っていた作品。熱烈な推薦を受けてやっと鑑賞です!

 
 いや、本当に面白かった!!お勧めしてくれてありがとう!
 観ていて楽しくなってくる!明るいテンポ、上手いジョーク、華麗なダンス、愉快な歌、新鮮な映像…………そしてあの呪文!終わり方も最高でした!
 
 
 
 
 

 一番良かったのはやっぱりミュージカル要素の部分ですかね。
 メリー・ポピンズを知らなくても絶対に一度は聴いたことのあるメロディしかないし、ディズニーらしい明るいミュージカル。歌を聴いているだけで気分がグッと明るくなるって凄いと思う!
 
Supercalifragilisticexpialidocious
 何か一言コメントをって言われたあとで「一言なんてこれしかないでしょ」と言って歌い出した曲。『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』、なんて素敵な呪文!(言えるようになりたい…笑) しかもこれが最後への素晴らしい伏線的な言葉になるんですよね。


『A Spoonful of Sugar』

映画の主題と変奏としてはこっちなんですかね?歌詞的に。これはお父さんに働きかけるシーンが良かったです。


『Step in Time』
 これはダンスが良かったですね!たくさんのススまみれの煙突掃除人達が屋根の上で踊る。しかもその踊りがキレッキレでアクロバティックで「スゲぇ!」ってなります。(EXILE的な部分もちらほら…?)



『Chim Chim Cher-ee』
 
 
 

 映像って点で結構驚きました!本作の米国公開が1964年ですから、かなり昔。それでここまでのものを作れるんですかぁ!
 
 意図的なのかどうなのか、ミュージカルらしさが溢れていたのがすっごく良かったです!もちろんCGなんて無理ですから、アニメーションを合わせたり、コマ撮りしたり、ワイヤーで釣ったりと。
 
 とくに絵の中に入り込んで冒険(?)するシーンは良かったです!
 あのアニメーション、ディズニーらしいタッチでしたね!
 
 
 
 

 色々な笑わせる演出やセリフ回さに笑わせられました!
 
 まずは家の屋上に船を乗せたブーム提督。時間に厳しく、定刻になると時報として大砲をぶっ放すんですがそれへの対応が面白い!バンクス家では定刻前に「あと◯秒…3,5,1」ってカウントダウンして衝撃に備えるんですがそこが面白い!あ、「グリニッジ天文台も彼に合わせる」って説明にも笑いました。
 
 笑うと空中に浮き上がってしまうアルバートおじさん。皆が笑って浮き上がり、お茶会をするっていうのが良い!

 彼の「悪夢にうなされた人が夜中に羽毛枕を引きちぎってしまった。朝起きてその人は『天使を食べた夢を見た』と言った。」ってジョークが面白かったです!
 銀行の幹部会も笑った!そもそもバンクス氏って銀行と掛けてる…?

 
 
 

 ストーリーも感動的で良かったです!やっぱりハッピーエンドっていいですね〜。 今回はちょっとひねったというか、「え?」って思わせたあとでのエンドだったのがまた憎い!
 ほんと、最後は超感動しました!なんと言ったらいいのか……やっぱり家族とかが題材のはいいですね!
 
 
 
 

 ディズニー、こういう作品をたくさん作れば良いのに…。下手におとぎ話の実写化とか、前日譚の実写化、ヴィランの実写化とか……ネタ切れですか?
 期待してますからね。頼みますよ!


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