『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

新海誠

新海誠

 新海誠監督の作品はとにかく『綺麗』そして『美しい』。

 絵も、アニメーションも、そして話もなにもかも。

 見ているとギュッと胸を締め付けれたり、切なすぎて息苦しくなるほど。

 

 監督のテーマは『距離』。
 心の距離、時間的な距離、物理的な距離、………。
 この“距離”を描いているからこそ素晴らしい作品が出来るんでしょうね。
 
 あとは主題歌、挿入歌が最高。
 まず歌詞が作品の世界観、内容と見事に合致。しかもそれを流すタイミングが丁度。ストーリーだけでなく音楽でも涙と感動を誘うんです!
 
 ジブリなんか比べものになりませんよ!
 新海監督のほうが数百倍素晴らしい作品です。
 
 
目次
 


【だれかのまなざし】

 



 
 
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ほしのこえ

 
《キャッチコピー》
私たちは、たぶん、宇宙と地上にひきさかれる恋人の、最初の世代だ。

《あらすじ》
 中学3年生の少女は国連宇宙軍のパイロットに選抜され、隊員の一人として宇宙の果てへと遠征に参加することに。
 地球に恋心を抱く少年を残して。
 携帯メールで連絡を取り合うも彼女が地球から離れていくに連れメールの送受信にかかる時間は長くなっていき…。
(25分)

《予告》

《一言》
たった25分。
でもギュッと胸を締め付けられて、切なすぎるほどにさせてくれる25分。
空間的、時間的距離の離れた2人がメールだけで繋がっているというのがまた…。



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雲のむこう、約束の場所

 
《キャッチコピー》
あの遠い日に僕たちは、かなえられない約束をした


《あらすじ》
 日本が大戦に敗れ南北に分割統治されているる世界。ユニオンに占領された北海道には謎の塔が建設された。
 青森に住む少年2人は好意を寄せていた少女を自作の飛行機で“塔まで連れいてく”と約束。
 しかし大人へと時間が立つ間に少女は消え、3人は離れてしまう。 
 南北の緊張が高まる中、塔の謎、そして少女の行方が明らかになる。
 そして2人はあの塔へ彼女を連れて行くと決意し飛行機を飛ばす…。
(91分)

《予告》

《一言》
 一番微妙な作品でしたね…(個人的に)
 少しSF要素を盛り込みすぎたかも…。
 それでも少女と塔の関係が分かり、少女を連れて行こうとするラストは綺麗。一途なのが良かったなぁ。



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秒速5センチメートル

 
《キャッチコピー》
どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。

《あらすじ》
桜花抄、コスモナウト、秒速5センチメートルの三部構成。
(63分)

〔桜花抄〕
 「ねえ、秒速5センチなんだって。桜の花の落ちるスピード。秒速5センチメートル。」
 東京の小学校に通う少年と少女。互いに共感し合える2人だったが卒業時に少女が栃木に引っ越す。
 しばらくは文通を重ねるが、今度は少年が種子島へ引っ越すことに。
 離れる前に少年は最後に少女に会いに栃木へと向かうが…。

〔コスモナウト〕
 種子島
 サーフィンが得意な女子高生は転校してきた少年に恋心を寄せる。しかしなかなか気持ちを伝えられずに時間だけが流れとうとう卒業直前。少年が東京の大学へと進路を決めたことを知った彼女は気持ちを伝えようと決心し…。

秒速5センチメートル
 時は流れ、大人になった少年。
 仕事も、恋人とも上手くいかず若き葛藤に悩む日々。
 そんな彼がずっと追いかけていたのは、中学の時に離れ離れになったあの少女だった…。

《予告》

《一言》
 一番大好きな作品。
 「桜花抄」の少女に会いに行くシーン。ヤバい。観ているこっちの胸が裂けそうになる。
 そして最後のシーン。あのシーンで今までの全てが報われた感じ。
 主題歌の歌詞がぴったり。



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星を追う子ども

 
《キャッチコピー》
それは、“さよなら”を言うための旅。

《あらすじ》
 幼い時に父をなくした少女はある日「アガルタ」から来たという少年に出会う。
 授業で黄泉の国の1つにアガルタがあると知った少女。死者の復活をも可能にする秘密があるというアガルタに興味を持った少女は先生とアガルタへの冒険に旅立つ―。
(116分)

《予告》

《一言》
 かなりジブリが融合しちゃっている…。ファンタジー世界(アガルタ)の生き物や模様が綺麗。
 黄泉の国=アガルタでの触れ合い、そして核となる部分のかなり強いメッセージ性。



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言の葉の庭

 
《キャッチコピー》
"愛"よりも昔、"孤悲(こい)"のものがたり。

《あらすじ》
 靴職人を目指す高校生の少年。彼は雨が降ると学校をサボり庭園で一日中過ごしていた。
 ある雨の日、少年は一人の女性に出会う。ここから2人の雨の日だけの交流が始まる。
 次第に好意を抱くようになる少年。しかし実は女性は…。
(46分)

《予告》

《一言》
 個人的に思い入れのある作品。
 とにかく雨の描写が最高に美しい。
 ラストシーン、あそこで泣かない人はいない!(挿入歌の入れ方がまた…。)



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君の名は。

 
《キャッチコピー》
決して出逢えない、ふたりの約束。

《あらすじ》
 千年ぶりとなる彗星の来訪を一カ月後に控えた日本。
 山奥の田舎町にすむ少女は「来世は東京のイケメン男子になりたい」と願う。
 ある日自分が男の子になり、目の前に東京の景色が広がっている夢を見る。
 その頃、東京の少年も不思議な夢を見る。行ったこともない山奥の町で自分が少女になっている夢だ。
 出会うことのない二人の出逢い。
 彼らが体験した夢の秘密とは…?

《予告》
 
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