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映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『美術館』などの思い出を残すために始めたブログです。完全に個人用なので読みにくかったらスイマセン!

【チャリティー】『Book Santa 2018』:絵本でつなぐ、クリスマスの新しい社会貢献。

2018年12月3日参加

Book Santa 2018

 
【一言】

「Book Santa」というクリスマスの社会貢献活動。
本屋で知り、その内容に共感と感動を感じ、微力ながら私も1冊絵本を贈らせて頂きました。

贈った私も“幸せ”な気分に。相手の子供さんが、喜んでくれると嬉しいです!

 
Twitter投稿感想】

 

 

 

 

活動の概要

クリスマスの新しい社会貢献「Book Santa 2018」がスタート!
Book Santa 2018は「厳しい環境に置かれている全国の子どもたちにイブの夜、サンタクロースが絵本を届ける」という新しい社会貢献活動です。

NPO法人チャリティーサンタが主催し、全国197のパートナー書店が連携しますが「絵本を購入いただく”あなた”」のご協力によって完成します。......ぜひ「あなたが届けたい絵本」を選んで、Book Santaに参加してみませんか?
Book Santa 2018

コンセプトムービー

 

 

 

 

「Book Santa 2018」への共感


 そんな訳で、上で説明したような社会貢献活動「Book Santa2018」に参加しました!
感想……というほど大した内容ではありませんが、せっかくなので“思い出”として“記録”しておくために、簡単に何点か書いておきます!

 この活動を主催する団体の合言葉が素敵なので、最初に紹介します!

チャリティーサンタの合言葉は「あなたも誰かのサンタクロース」。
Book Santa 2018

Book Santa 2017~全国の子ども達に絵本のプレゼントを~




 この「Book Santa 2018」という活動を知ったのは、本屋さんのポスターで。
 一番簡単に言うなら、「感動と共感」でしょうか。

 活動の内容を読んで、純粋に「良いことしているなぁ」と思いました。
 だって、「クリスマス・イブの日に、(厳しい環境にある)子供たちに“サンタが直接”プレゼントの本届ける」なんて素敵すぎるじゃないですか!

 それに、HPに掲載されている母親の感想や感謝のコメントがどれも涙を誘う感動的なもので、心を揺さぶられました。




 この「Book Santa 2018」のポリシーには賛同できる部分が沢山あるし、HPを読んでいても「素晴らしい」と思える箇所がいっぱいあって、本当に良い活動だし、私の好みに合った活動なのだと思いまいした。

 私自身、子供の頃から、そして今でも、絵本にお世話になったし、大好きです。
 多分……というかほぼ確実に、今、これだけの“物語”──小説, 映画, アニメ, 美術とかが好きなのは「絵本」のおかげですよ。

 そういう、個人的に「本が好き」ということもありまして、参加しました。
 絵本一冊、映画1本分のお金で、“幸せ”がプレゼントできるなら、素晴らしいと思います!
 そして、送った私自身も、今はとっても温かい気持ちになっていますし!




 特に、「よくある質問」の箇所が徹底していると関心しました!
 サンタクロースとして、「こどもの夢」を壊さないようにしているのが、本当に素晴らしいと思います! 普通、大人がこんなに気を遣うことが出来ますか!?

子どもたちにはサンタクロースからのクリスマスプレゼントとして「新品の絵本」を届けたいと考えており、中古の絵本の受付はできかねます。
Book Santa 2018

 ↑ これって凄くないですか?
 チャリティーって中古本とかも含めて回収して、プレゼントの総数を沢山用意して活動するようなイメージがありました。しかし今回は「サンタさんは新品をくれる」という夢を大切にしているのですね!

テレビ・ラジオで取り上げる場合は「子どもの夢を守る」という注意点がありますので、……一度ご連絡ください。それ以外の媒体(新聞、雑誌、Web)に関しては、ご紹介いただいて構いません
Book Santa 2018

 ↑ これも細かくて丁寧な対応!
 テレビやラジオは子供が触れる可能性があるから注意が必要。一方で新聞等は子供の目に触れる機会は少ないであろうということから紹介OKと!

子どもがすでに同じ絵本を持っていた場合は「おや、あわてんぼうのサンタさんで間違えてしまったようじゃ。後日、小人に届けさせるからね。」と子どもに伝えて、持っていなくて希望する絵本を保護者に確認した上で、郵送対応いたします
Book Santa 2018

 ↑ この、徹底的に「夢」を守ろうという言動が凄すぎです!
 こんな言い方されたら、ポストの中に絵本が入っていても、「小人さんの仕業」としか思えないじゃないですか!

合言葉は「あなたも誰かのサンタクロース」。......直接活動に参加することや寄付することが難しい方もいると思います。そういった方は、SNSを通じて「このプロジェクトを広げる」という形で、参加してもらえませんか?
Book Santa 2018

 ↑ そして、「最後に、お願いがあります──」と書き出された中で。
 ここで合言葉が繋がってくるわけですが、ぜひ「#booksanta2018」で応援を!




 その他にも、「チャリティーサンタ」は様々な活動を行っていますが、その中に「未来の子供たちへの手紙」というものがあります。引用ばかりで申し訳ないですが、内容は以下のものです。

「あの時のサンタさんは、偽物だったのかな…」
私達が訪問した子ども達も、年齢を重ねるごとに、いつかはそう思ってしまう日が来てしまいます。そんな時のためにご家庭に送っているのが「未来の子ども達への手紙」です。
NPO法人チャリティーサンタ

《動画で分かるチャリティーサンタ》未来の手紙篇




 この「Book Santa 2018」では、「寄付者限定ページ」を用意しており、進捗状況や、プレゼントを受け取った子どもたちの声を掲載する予定だそう!
 願わくば、自分がプレゼントした本を受け取った子の感想が読めたら、嬉しいです!

 残念ながら、限定ページなのでここにはURLやQRコードは掲載できません。

 

 

 

 

私が選んだ1冊


 私の参加の仕方は、「本屋で絵本を買う」という方法。
 それで、プレゼントする本を選ぶために絵本コーナーに入ったわけですが……1時間くらい悩みました(笑)

 だって、送りたい本は沢山あるし、本もいっぱいあって悩むのは必須。その上、本棚を眺めていると蘇ってくる、懐かしい記憶や思い出に圧倒されました。この「選ぶ時間」がとても楽しくて、それだけでもこのチャリティーに感謝です!



 さて、私が選んだ児童書は、どいかや さんの「チリとチリリ」という絵本です。

 丁寧で優しい色鉛筆調の絵がとっても可愛らしくて大好きな絵本です。
 それに、絵本ということで本文は全部ひらがなorカタカナなのですが、その柔らかい「音の感じ」がとっても素敵です!

 悩んだ末の一冊ですが、「喜んでくれるかな?」と考えたときに、一番贈りたい絵本かなぁと思えました。




 もちろん、他にも贈りたい絵本・児童書は沢山あります。
 頭の中に何冊も候補が思い浮かびますし、本屋さんの本棚を眺めれば、いくらでも考えられます。まぁ、あえてここで作品の名前を挙げるようなことはしませんが。

 それに、1冊という決まりもないですから、何冊も贈ることも可能ではあります。
 ただ、1冊に絞ることが、私自身にとっては大きな価値かなぁと感じました。

 また来年、こういう取り組みをされるようなら、是非、また協力したいと思いました!



 そうそう、本屋さんのレジで、担当して下さった若い男性の店員さんがとても良い方でした!
 私が「ブックサンタお願いします」とレジに絵本を持っていたら、「おぉ」と嬉しそうな顔(?)雰囲気(?)で対応して下さいました。最後も「お預かりします」と、とても丁寧でより一層気分が良く感じられて、嬉しかったです!

 

 

 

 


 

 

 

 最後まで読んでくださり、
 本当にありがとうございました!!

 良いクリスマスが訪れますように!