メモスト

映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『美術館』などの思い出を残すために始めたブログです。完全に個人用なので読みにくかったらスイマセン!

【ゲーム】苦手なノベルゲームやエロゲの体験版をプレイ!”食わず嫌い”は駄目ですね!

 

 これまでずっと苦手意識を抱いて嫌煙してきた『PCゲーム・ノベルゲーム・美少女ゲーム・ギャルゲーム・エロゲーム』をプレイしました。

 プレイした総合的な感想と、各ゲームの感想を書いておきます。

ゲーム画像『planetarian』『蒼の彼方のフォーリズム』『アオイロノート』『面影レイルバック』『グリザイアの果実』『エンシェル・レナ』『Fate/stay night』『Fate/Grand Order』

 

 
【一言】

苦手だったノベルゲーム。
でも「食わず嫌い」はダメ、絶対。
プレイして。良い点/悪い点の両方を認識できたのは非常に大きな収穫。
「好きなところ」も沢山見つかった!
製品版をプレイしたくな作品にも出会えました!

 

 

【目次】

 

 

 

体験版プレイの背景

 

 今までずっと一方的に苦手意識を持って、食わず嫌いで避けてきた『ゲーム』をプレイしました。
  全く詳しくないので間違っているかもしれませんが、「ノベルゲーム」とか「同人ゲーム」とか「ギャルゲーム」とかって呼ばれるやつですかね(?) 

 よくある、画面下に台詞とか文章が表示されて、プレイヤーがそれを読みながら進めていくタイプのゲームです。



 今まではずっと嫌がっていたのですが、まずはっきりさせておきたいのは『嫌い』ではないということ。『苦手』という表現の方が正しいです。

 そんな苦手だったゲームですが、体験版を無料ダウンロードできるので、「少し暇な時間ができたし試してみようじゃないか!」とプレイするに至りました。

 やはり、プレイせずに苦手と決めつける、「食わず嫌い」は良くないです。

 

 

 

 

 

苦手意識を持ってた理由

 

 今まで嫌がっていた理由です。
 ただし、実際にプレイしたことはないので、完全に偏見からきているイメージだと思っていただいて問題ないです。



①短く区切られた文章をPC画面で読むのが苦手
 まず最初の苦手イメージ。そもそもディスプレイ画面でたくさんの文字を読むというのが嫌いなので(電子書籍もダメ、PDF資料はOK)、その流れでノベルゲームに苦手意識を持っていた部分が大きいです。
 とにかくひたすら文章読んで、場合によっては選択肢から選ぶというゲームってイメージだったので。



②背景が同じ/キャラの立ち絵が同じもの
 ゲームの背景イラストはめちゃくちゃ好きです。画集を何作品か買っているほど。めっちゃ綺麗ですからね!
 でも、背景の絵や人物の絵ががほとんど動かないイメージで、それがどうも「紙芝居的」というか、とっつきにくい印象です。



③ストーリーのため半ば強制的に進む必要
 FPSや箱庭ゲームのように自分で操作するという部分が少なく、表示された文章を追うゲームというイメージだったので苦手意識が強いです。(ただ、そもそもスタイルやコンセプトが違うので比較する方が馬鹿なのですけどね)



④自分の読むスピードより遅いと耐えられない
 これは恐らく設定とかで変えられるのでしょうけれど、「自分が文字を読むスピード」と「表示スピード」が違うととてもイライラしちゃいます。声優さんのボイス付きでも、音声が追いつかないと待てないタイプです。(......短気ですね 笑)



⑤「次へ」の操作が面倒くさい
 セリフや文章を次に送るのに、いちいちクリックしたり、キーボードを叩くのが面倒くさいです。それに純粋に物語を楽しもうとする中で、「操作」が多いと冷めちゃう気がします。
 …………まぁ、小説に「めくる楽しさ」があるように、ゲームにも「送る楽しさ」があるのかもしれませんが。



 それにしても、いざ挙げてみると完璧に自分のワガママですね。プレイする前のイメージと先入観で決めつけちゃってます偏見の塊ですね。お気に触った方がいらっしゃいましたら、ゴメンナサイ。

 これを書いておいて言い訳苦しいですが......。
 決して作品とか制作者さんを批判したり見下したりしているわけではないです。単純にゲームのシステム?が私と合わないという話です。

 

 

 

 

 

体験版をダウンロード

 

 という形で、色々と文句を書きました。

 でも、気になっている点もあるんです!
・そもそもPCゲームをプレイしてみたい
・アニメで見た作品の原作をプレイしてみたい
・アダルトシーンをプレイしてみたい

というわけで「体験版をプレイしよう!」という発想に至り、エロゲのチョイスが多いという結果になりました(笑)



 プレイするに当たって、体験版を幾つかダウンロードしました。自分が名前を知っていたり、その他の媒体(アニメとか)で見た作品だったり、サイト広告に載っていた作品などを幾つか集めました。



・planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜
・蒼の彼方のフォーリズム
・アオイロノート
・面影レイルバック
・グリザイアの果実
・sin光臨天使エンシェル・レナ
・Fate/stay night
・Fate/Grand Order

ギャルゲーやエロゲの画像



 本当に知っている作品とかを集めただけなので、種類とかジャンルとかは一切考えていないです。その割には結構バラけていて良かったです。

 ここの作品の感想についてはもう少し下で書きます。先に【悪かった点】と【良かった点】を書きますね。

 

 

 

 

 

プレイ感想:苦手なところ

 

 まず苦手だと思った点から。
 
 一番はやはり読む文章が多いということ。 
 
 登場人物の例が一番分かりやすいと思います。ゲームの場合は、キャラクターの見た目が決まっているから、ビジュアルが既定な為に曖昧な書き方をする事が出来ないというわけです。(ただ、絵が先か文章が先かは不明)

 例えば、『planetarian』を例に挙げると、主人公の女性キャラの説明はこんな感じ(一部抜粋)。

歳はせいぜい十五、六だろう。
左右にふりわけられた、ごく浅い色の長髪片耳だけが突き出た、奇妙なかたちの耳当て。
頭にちょこんと載せた帽子と、荷帯のように大げさな髪飾り。
膝の上だけをおおった短いスカート。

planetarian~ちいさなほしのゆめ~

『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』画像

『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』より

 ゲームはキャラクターのイメージ像が決まっているからそれに合わせた具体的で客観的な描写をしていかないといけません。
 さらに言えば、背景とか生活環境とか対人関係とかもある程度記述しなくてはならない為に、必然的に文章量は多くなりますよね。
 ただ、これは小説だって同じで説明が必要なので、必ずしも「ゲームだけ」というわけではない点には注意ですね。



そして、文章量の多さに付随するのが『送る』という問題
 ゲームで表示できるのは多くても5、6行でしょう。ただだでさえ量が多い文章なのに、表示できる量が少ないために、結果的に「次へ送る」という動作の回数がかなり多いという印象を受けました。(2行表示が多くて結構辛かったですね..........。)

 さらに、一行ずつの表示や、部分部分で区切りながらの表示なので時間も掛かりますし、純粋に文字以外に「干渉されずに楽しむ」ということも難しくなってしまったように感じました。
 もちろん、設定で「オート表示機能」とか「全行同時表示」とかはありましたが。

『蒼の彼方のフォーリズム』画像

『蒼の彼方のフォーリズム』より




 「送る」に関連してもう一つ。それはプレイヤー(自分)が読むスピードと、表示されるスピードが違いすぎるということ。特にボイス付きの場合は会話文である為に、文字数が短いです。結果的に、プレイヤーの読むスピードは比較的早いけど、ボイスの方は普通の速さなので遅いです。

 なので、『自身の読むスピード』と『キャラクターの声を聴く』との取捨選択を迫られました。

『アオイロノート』のサンプルボイス




 あとは体験してみたかったアダルトシーン
 分かってはいたものの、「ここまで描くんだなぁ〜」という驚きと、「この場面の台詞を吹き込む役者も大変だな〜」というのが素直な感想ですかね(笑)

 確かに凄かったですけど、思っていたほど興奮しなかったというか、なんというか。なんか「ストーリーの一部として認識しちゃった」のかなぁ~と。(何を期待していたのか......)

 もしかしたら、完全版をプレイして主人公とか登場人物の性格とかを知って、自分の中でキャラの性格とかを構築した上だと感じ方が違うのかもしれません。

『蒼の彼方のフォーリズム』画像

『蒼の彼方のフォーリズム』画像

さすがにアダルトシーンはここでは貼れないので、サービスシーンで。




 ここでは悪かった点として挙げましたが、決して全ての作品がこのようであったわけではありません(下で詳しく)。

 

 

 

 

 

プレイ感想:良かったところ

 

 上で悪かった点を書きましたが、実際にプレイしてみると良かった点もありました。 良かった点というか、イメージとは全然違って問題にならないという要素が多かったです。これはやはり実際にプレイしないと分からないことです。

 



 最初に上で上げた悪かった点で挙げたことについて幾つか書きたいと思います。




 まず、「全てのゲーム」が長文で、送りづらくて、読みにくいというわけではありません。ここは自分が間違った偏ったイメージでした。この部分は特にゲームのジャンルに大きく左右されます。具体的な例を上げながら、以下で説明していきたいと思います。

 『グリザイアの果実』や『アオイロノート』のように日常系学園ラブコメ的な内容の作品の場合、世界観や概念を説明する必要がない為文章は非常にスムーズでスリムです。

 そして、会話文で構成されている為にスラスラと読み進めることが出来る印象でした。難しい言葉は一切なく、時には「えぇ〜〜〜!!!」や「そうなの?」のように一言で終わる部分や、喋り口調な部分が多いため為に、読む事に対するストレスは少なく、漫画を読んでいるような気になりました。

『蒼の彼方のフォーリズム』画像

『蒼の彼方のフォーリズム』画像

『蒼の彼方のフォーリズム』より




 文字に関してもう一つ。文字ならではの良さが出ていたのがとても良かったです。これは利点です。

 それは小説や新聞にも共通する事ですが、内容が頭に入ってきます。小説やノベルゲームの場合はイラストからの情報がほとんどない為、文字を読んで頭の中で組み立てていく必要があります。そのため、「読んで理解しよう」という働き方になります。ここは利点だと思いました。

 一番いい例は『Fate/stay night』
 これはとにかく難しくて、文章が長かったです。理由は単純明快。ゲームの世界観が深くて濃厚だから。
 魔法や魔術、聖杯戦争の世界観を一から構築して説明しなくてはならないだけでも相当の文字数になる上に、用語や概念などが細かくて難しいです。さらにバトルシーンを全て文字で描写しなくてはならない。
 結果的に、地の文の文字数と文章量が圧倒的に必要になるわけです。そして、この長文のお陰で見事に世界観が描かれていました。単語や用語が文字情報で出力されるので、脳内での世界観構築がアニメよりも深く出来ました。

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

『Fate/stay night』より




 背景の絵やキャラクターが動かないという点をプレイ前の不満点に挙げていました。しかし、その点は問題ありませんでした。

 これは小説の挿し絵と同じでした。つまり、背景イラストはプレイヤーの想像を助けるツールに過ぎないんだと思いました。画面上は動いていなくても、頭の中ではしっかりと動いていました。

 それから、動かないなりに細かい部分やエフェクトを使用していました。暗転や上下左右の画面揺れ、火花や雨などのエフェクトが挿入してありました。
 一番はキャラの表情ですかね。笑ったり睨んだり、上目遣いになったり微笑んだりと考えていた以上に表情豊かで驚きました。

『グリザイアの果実』ゲーム画像

『グリザイアの果実』より




 強制的にストーリーを進めなければならなないと思っていましたが、これもプレイしなかった故の間違ったイメージでした。これって「小説」なんです。手でページをめくる代わりに、クリックで文章送りがあるんです。

 つまり、制作者たちによって考えられたストーリーを追うという点では強制か否かの議論以前に、その他の媒体(小説や映画etc.)と同じだったという事です。

 

 

 

 

 

ゲーム体験版のプレイ感想

 

※ネタバレ注意(体験版の段階まで)

 

planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜

・Key制作のSFファンタジーゲーム。
・レーティングは全年齢対象。
公式サイト

『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』画像

 

[あらすじ]

降り止まない雨──
30年前、突然の細菌攻撃により放棄された
『封印都市』
今はただ、自律型の戦闘機械が支配する
無人の廃墟
そこに彼はたどりついた
疲れ果て、身を潜めたビルの中に
その場所はあった
プラネタリウム
昔、満天の星々を眺め
人々が心を癒やした空間
そこで彼を一人の少女が迎える
少女の名は「ゆめみ」
30年の間、訪れる人を待っていた
プラネタリウム解説員
彼女は、壊れかけのロボットだった──
「ゆめみ」に乞われるまま
今は動かない投影機を動かすために
彼は時を忘れて修理を続ける
降り続く雨
静かに流れていく「ゆめみ」と彼の日々
遠い郷愁のような毎日が彼の心を揺り動かす
人工の星空に、彼は何を想うのか?
そして「ゆめみ」の運命は──?
公式サイト

ゲーム公式PV




[体験版の感想]
 まず何と言っても、すばらしかったのはBGMでした。プラネタリウムが題材のお話なわけですが、BGMに使われていたのは宮沢賢治の『星めぐりの歌』です。この歌自体好きなのですが、歌詞が作品にピッタリで最高でした!

あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。

大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ。
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて。
宮沢賢治『星めぐりの歌』 青空文庫




そして物語。基本的にはゆめみと屑屋の会話で構成されています。で、その会話が面白い!
 ゆめみの方はロボットなのでプログラムに忠実に発言し、行動します。戦争の事実は知らないままです。
 一方の屑屋は基本的には寡黙なタイプで、積極的に喋りかけてくるゆめみが鬱陶しい様子。
 ロボットならではのボケ(?)と屑屋のツッコミ(?)が面白かったです! しかも、お互いに真面目にやっているのが余計に。

『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』画像




 イラスト………と言ってもゆめみだけなのですが、彼女が本当に可愛かったです! 表情が豊かで、特に笑った顔が本当に可愛いです!!

『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』画像




 この作品はアニメを見ていたので、その物語の感動性は知っていました。でも、文章で読むと一言一言が頭の中に入ってきて、フルバージョンをプレイしたら本当に感動しそうだと思いました。

『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』画像


アニメ版第一話(ニコニコ動画)

 

 

 

 

蒼の彼方のフォーリズム

・Sprite制作
・「萌えゲームアワード2014」ゲームアワード大賞など3部門受賞
・レーティングは18禁
 公式サイト

『蒼の彼方のフォーリズム』画像

『蒼の彼方のフォーリズム』画像

 

[あらすじ]

小さかった頃に見上げた空に、いちばん近くにいるのが、自分だと思っていた。
これがあれば、どこへも行けると。
誰よりも先に、彼方へ行けると。
そう、信じていた━━━
空を飛ぶことが、自戦車に乗るぐらい簡単にできる世界。
そこで流行しているスポーツ「フライングサーカス」。
かつて、そのスポーツで将来を期待されていた主人公は、圧倒的な敗北による挫折と、ある理由からそこを離れていた。
だが、転校生である倉科明日香と出会い、空の飛び方を教えるうちに昔の熱が戻ってくる。
立場が変わっての「フライングサーカス」への出場。
明日香の手を握った主人公は、今度はどこまで高く飛べるのか。
『空を飛ぶ』ことを巡って出会ったふたりと、その仲間たちが贈る青春恋愛物語。
公式サイト

オープニング・ムービー




[体験版の感想]
 面白いです!!! プレイしてきたPCゲーム(美少女ゲーム)の中で一番面白いかもしれないです! 全てが良いです。完璧です。ここまで挙げてきた難点のほとんどをクリアしている気がします。
 心の底から続編をプレイしたいと思いました。

『蒼の彼方のフォーリズム』画像




 まず一番は女の子達が可愛いということ! なかなか表現しにくいですが、『アオイロノート』とか『面影レイルバック』とかと比べてもその可愛さが格段に上な気がします。
 シュッとした線で輪郭が描かれていながら、女の子らしいふっくらした身体付きで、しかも表情が非常に多いです。特に笑顔が本当に可愛かったです。

『蒼の彼方のフォーリズム』画像




 この作品は声がとても良かったです。これまでプレイした作品はボイス付きだったものの、どこか句切れ句切れ、途切れ途切れ感があり、さらに「聴いていたい」と思うような声ではなかった印象です。
 しかし、『蒼の彼方のフォーリズム』は女の子らしいフワッとしたゆるくて可愛らしい声で、「聴いていたいなぁ〜」と思わせる声でした。
 あと、スピードもよかったのかもしれません。

『蒼の彼方のフォーリズム』画像




 それから世界観の説明が本当に上手でした!
 世界観が濃いゲームだとファンタジーの『Fate/sn』やSFの『planetarian』がありました。この2作は地の文で長々と難しい言葉を使いながら世界観の説明をするので、読むのが面倒くさかったです。
 一方で、『あおかな』は架空のスポーツが題材であるけれどもその概要と歴史、ルールなどを分かりやすく説明してました。「初心者の明日香に教える」という形を取っていたので、ゲームをプレイする側にとっても非常に分かりやすく理解しやすい内容だったのだと思います。

『蒼の彼方のフォーリズム』画像

『蒼の彼方のフォーリズム』画像




 そして、絵がとても良く動く!!
 と言っても、キャラクターがアニメのように動くわけではなく、飛ぶ描写で流れる空気や軌跡を描いたり、回転や画面へのイン&アウトなどとても工夫されていて良かったです。空を飛ぶことの疾走感がとても現れていました! それに、最初に書いたように表情がとても良く変わりました。

『蒼の彼方のフォーリズム』画像

『蒼の彼方のフォーリズム』画像

 

 

 

 

アオイロノート

・キャラクターデザインはMoo℃団が担当
・アドリブ制作の青春群像ゲーム
・レーティングは18禁(2017年7月28日に発売予定)
公式サイト

『アオイロノート』画像

 

[あらすじ]

何気ない日常が、忘れられない思い出になる。
かけがえのない日々に憧れる少年少女たちの日常系青春ラブコメディ。
この春、四季坂学園に入学した少年・柿谷拓也は、ある日の放課後クラスメイトの青山美空が人気のない校舎でひっそりと同好会の部員募集の貼紙をしている姿を目撃する。
クールで近寄りがたい雰囲気の美女として新学期早々クラスで話題となっていた美空。そんな彼女が取った行動の理由は意外なものだった。
周囲の勝手なイメージと元来の内気な性格から新学期早々、本人の気持ちとは裏腹に孤立してしまった美空は、寂しい学園生活からの脱却のため同好会で友達を作ろうと考えていた。
事情を知った拓也はそのまま美空を放っておくことも出来ず、彼女の憧れる学園生活の実現に協力することになるのだが......。
公式サイト

ゲーム・デモムービー




[体験版の感想]
 内容は……まぁ普通の学園モノでした。でも面白かったです! 初めて触れる作品(アニメとかで内容を知らない)ということもあり、続きが気になりました。

『アオイロノート』画像




 イメージしていた「PCゲーム」に見事に合致するタイプだったのも良かったです。「女の子達が何人か出てきて、会話を進めて行って、所々に2択が現れたりする」ってイメージだったので(笑)

『アオイロノート』画像




 あと、オープニングムービーの歌がとても良かったです! 実は、以前秋葉原に行ったときに貰ったデモディスクの1つはこの『アオイロノート』の曲が数曲視聴できるというもので、それを聴いて「良いなぁ♪」と思っていたので、ゲームの中でムービーという形で聴けて良かったです!
 音楽に力を入れているゲーム、もしくは制作会社なんですかね?
主題歌「アオイロノート」

ボーカル曲「ONLYONE」

 歌詞カード(PDF)も公式サイトにて公開されていました。

 

 
 そうそう、このゲームの体験版はとても良心的で丁寧でした(笑)具体的には、「ストーリー体験版」と「エッティな体験版」で最初から2択する事ができたので。
 (ここだけの話、誘惑に負けて先に後者からプレイしたのはもう過去の話なので内緒です)

『アオイロノート』画像




 で、そのアダルトな方の体験版。なかなかに凄かったです(笑) 
 ガッツリとアダルトだったので驚いたというか、嬉しかったというか………しかも、二人分ですし。確かに描写は凄かったですけれども、最初に書いたようにあまり興奮しなかったのが正直なところ。「エッティな体験版」として完全に独立した、本編から切り離されているという構成も関係あるのかもしれません。

『アオイロノート』エロゲ画像

『アオイロノート』エロゲ画像

『アオイロノート』エロゲ画像

『アオイロノート』エロゲ画像

 

 

 

 

面影レイルバック

・ハイクオソフト制作
・2016年9月の発売を延期して2017年の9月に発売予定
・レイティングは18禁

『面影レイルバック』エロゲ画像

 

[あらすじ]

学生最後の夏、吉岡正志は大企業・吉岡建設の若き経営者である義姉・樹里の仕事の都合により転校が決まる。
転校先は、線路が行き着く小さな町・櫓名(やぐらな)。
そこで正志は、この土地を守る小さな地主・櫓名いろは と出会い、同じ学園へと通い始める。
だが、吉岡建設の目的は櫓名の土地開発であり、正志は吉岡建設の跡取りであった。
Amazon.com

デモムービー




[体験版の感想]
 この作品、微妙でした。内容が田舎での青春群像的なストーリーかと思っていたら、それとは少し違う感じ? ただ、体験版では一番はじめの部分しか出来なかったのですが、ホームページとか見ると夏祭りとかプールとかがあるようで青春っぽかったです!

『面影レイルバック』エロゲ画像




 体験版の段階では、吉岡建設の力の説明と櫓名の紹介程度で終わったというのが正直な印象です。しかも、その方法がなかなか難しいというか、わかりにくい内容だったんですよね………。

『面影レイルバック』エロゲ画像




 上記の事に関係しますが、この作品はモブキャラが異様に多いという印象を受けました。吉岡建設の重役や秘書ら、櫓名の村民らなど主人公たち以外が多いかなぁ〜と。しかも、それらが体験版に詰め込まれているので、正直「面倒くさいな〜」と思いました。「主人公とヒロインだけ」っていうわかりやすい構図じゃなかったです。
 本編になれば、「モブ」じゃなくなるのかも。

『面影レイルバック』エロゲ画像




 これまでプレイした体験版は、ゲームの最初の部分をプレイ出来るものが多かったのですが、さすがに『面影レイルバック』に関しては主人公とヒロインらのやり取りがプレイ出来る程度の部分を体験版として配布するべきだったかなぁ〜と。上にも書いたように、この作品は冒頭部分だけだと登場人物紹介で終わってしまうので。

『面影レイルバック』エロゲ画像




 それから、これは「体験版ver1.00」なのでアダルトシーンはなしです。でもホームページではカットが公開されていました。

『面影レイルバック』エロゲ画像

『面影レイルバック』エロゲ画像

 

 

 

 

グリザイアの果実

・キャラクターデザインは渡辺明夫さん。
・学園恋愛サスペンスゲーム
・レイティングは18禁
公式サイト

『グリザイアの果実』エロゲ画像

『グリザイアの果実』エロゲ画像

 

[あらすじ]

 主人公の風見雄二が美浜学園にやってくるところから物語が始まる。霞が関で“掃除”をしてきた元工作員の雄二は普通の学校生活を望み、入学したのが美浜学園だった。
 生徒数6人の学園で5人の女子生徒を相手に風見雄二の普通で、普通ではない学園生活が始まるまでの部分が体験版。
 その他、サブストーリー的な内容が複数プレイ可能。周防天音の着替え場面目撃話、みちるのツンデレ練習目撃場面、小嶺幸のメイドっぷり発揮話、榊由美子のクールな裏面が見られる話など。

ゲームPV

オープニング・ムービー




[体験版の感想]

 『Fate/sn』とは内容も雰囲気も180度真逆で、明るく賑やかな学校が舞台なのでプレイしていてとても楽しかったです!

『グリザイアの果実』エロゲ画像




 テンション高くてギャグ調の内容なので絵と文章(台詞)がとても動的だったのも楽しかった理由の一つ!

 まずキャラクターの動きが沢山あって良かったです。普通の表情から怒ったり笑ったりした表情の他に、デフォルメされた姿や漫画のような描写があったりと、とても豊かでした。
 それに、キャラ原案が渡辺明夫さんということで、やはり可愛いですね。

『グリザイアの果実』エロゲ画像




 そして文章(台詞)もかなり動的でした。主人公1人、女の子5人のハーレム系だから会話も全体的に明るくなります。女の子たちの性格もツンデレやメイドっ子、淫乱痴女、ロリ系とクール系の5種類だからとにかく賑やかです。
 普通の会話もありますが、「え〜〜〜!!!」とか「……………」とか「な、な……っかなんでそうなるのよ!」とか感嘆詞に近いようなセリフが多かった印象です。

『グリザイアの果実』エロゲ画像




 この『グリザイアの果実』もTVアニメの方を見ていました。TVアニメでとても衝撃を受けたエピソードが「バス転落事故」からの部分なのですが、そこの一部をプレイ出来たのが良かったです。

『グリザイアの果実』エロゲ画像




 アダルトシーンは絵の描写がある場面が3つ、会話の部分が2,3ありました。ゲームの体験版でプレイできるのは以下の3シーンですが、公式サイトの「Gallery」からその他のアダルトシーンCGと台詞等一部本文が掲載してありました。>

『グリザイアの果実』エロゲ画像

『グリザイアの果実』エロゲ画像

『グリザイアの果実』エロゲ画像




 ちなみに、『グリザイア・シリーズ』はアニメが面白かったので、ゲームをプレイしていないにも関わらず、解説本を買っちゃいました(笑) イベントCGがたくさん掲載されていてよかったです。

『グリザイアの果実』公式ガイドブック画像

 

 

 

 

光臨天使エンシェル・レナ─REINCARNATION─

・Triangleの18禁陵辱アドベンチャーゲームシリーズの番外編『光臨天使エンシェル・レナ』のリメイク
・レイティングは18禁
公式サイト

『光臨天使エンシェル・レナ』エロゲ画像

『光臨天使エンシェル・レナ』エロゲ画像

 

[あらすじ]

近未来都市「ゼロポリス」にて頻発する怪事件。
事件に巻き込まれた朋衛玲奈は、謎の怪物たちと戦うエリカという女性と出会う エリカが所持していた「エンシェリウムカード」が玲奈の秘めた力に反応し、彼女を「エンシェル・レナ」へと変身させて、怪物たちを追い払う。
エリカを自宅へ匿った玲奈は、エリカから異世界の侵略国家 「アザハイド帝国」の魔の手が地上に迫っていることを告げられる。
自分の持つ力を自覚し、戦うことを決意する玲奈。 しかし、侵略を指揮する帝国の皇子ディネロに見初められた玲奈は、 ディネロが送り込む怪物たちが張り巡らせた罠に嵌り、清純だった身体を次第に淫らにされていってしまう。 住み慣れた街や学園、友人たちが戦いに巻き込まれていく中、彼女は苦しみながらも戦い続ける....
公式サイト




[体験版の感想]
 魔法戦士系という自分にとって新しいジャンル。変身した姿とかが新鮮でした。
 ただ、本編的には内容もイラストとかも微妙だったかなぁ〜という気がします。

『光臨天使エンシェル・レナ』エロゲ画像




 まず、個人的に一番良くなかったと思ったのは文章です。読みにくいったらありません。問題は内容と単語でしょうね。カタカナ文字が多くて理解不能です。王国名・能力名・人名・その他設定が全部長ったらしいカタカナで、しかも何だか英語とは違う馴染みにくい音感だから面倒くさい…………。

 それに、設定を説明するのも淡々と口述していくだけでなんの工夫もせずに、世界観の概要を垂れ流しに歯ているだけの気がしました。たった1シーンで全てを説明し切ろうとするのではなく、ゆっくりと記述していてばいいと思うのですが…………(体験版だから)

『光臨天使エンシェル・レナ』エロゲ画像

『光臨天使エンシェル・レナ』エロゲ画像




  後は、絵もあまり好みなタイプではなかったです。この作品はリメイクと言うことで、もしかしたら昔の絵風やキャラデザを反映させようとした結果なのかもしれないので、元作品をプレイしてない自分が口出し出来ないのかもしれませんが。
  ただ、あまり動かないって印象でした。特に表情があまり変わらなかったのがとても残念でつまらなかったです。それに魔法戦士でありながら変身シーンがなかったりしたのも残念です。(急に変身後の姿に変わっている)

『光臨天使エンシェル・レナ』エロゲ画像

『光臨天使エンシェル・レナ』エロゲ画像




 アダルトシーン。
 これはかなり過激な内容でした。ゲーム開始後から薄々予感はしていましたが、本当にこのジャンルだったとは知らなかったので驚きました………。
 体験版では3シーンがプレイ可能。

・サドな敵国王子による強姦に近いセックス(玲奈)

『光臨天使エンシェル・レナ』エロゲ画像


・水生怪物による触手プレイ(玲奈)

『光臨天使エンシェル・レナ』エロゲ画像


・獣型怪物による獣姦(エリカ)

『光臨天使エンシェル・レナ』エロゲ画像

 

 

 

 

Fate/stay night

・奈須きのこがシナリオ担当
・キャラクターデザインを武内崇が担当
・TYPE-MOONが制作した伝奇活劇ファンタジー
・レイティングは18禁
公式サイト

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

 

[あらすじ]

舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。
手にした者の願いを叶えるという聖杯。
その聖杯を実現させる為、一つの儀式が行われようとしていた。
聖杯に選ばれた七人の魔術師(マスター)に、聖杯が選んだ七騎の使い魔(サーヴァント)を与える。
...
マスターとなった者は他のマスターを消去して、自身こそ最強だと示さなければならないのだ。 杯を求める行いは、その全てが“聖杯戦争”と呼ばれる。この地に起きる儀式は、その名に恥じない“殺し合い”といえるだろう。
幼い頃火災によって両親を失い、孤児になった主人公は魔術師を名乗る人物に引き取られる。
養父の反対をおしきって魔術を習う主人公だが、まったく才能がなく何年とかけて身についた魔術は一つだけだった。
その養父も今は亡く、主人公は半人前の魔術師として成長する。
そうして現在。
ふとしたきっかけからマスター同士の戦いに巻き込まれた主人公は、偶発的に七人のサーヴァントの一人、セイバーと契約する事になる。
望まぬままマスターの一人になった主人公は、聖杯を巡る戦いに身を投じる事になるのだが────
公式サイト




[体験版の感想]
 『Fate/sn』は上の方で何度か例に上げているので感想が似た部分もあると思います。



 まずは世界観が深すぎて、設定が濃すぎる。そのため文章量が非常に多いです。上に書いた体験版の内容紹介でも分かるように、まず最初に概要の説明が必要なんです。この部分が非常に長く感じました。
 しかし、逆に文字だったことで、難しい単語も一語ずつ理解していく事が出来たのは良かったです。

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

『Fate/stay night』原作ゲーム画像




 それから、ufotable制作のアニメ『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』を見ていたので、その内容を再び追うという形でした。なので、理解も早かったと思います。
 あ、あと自分は基本的にアニメや映像化作品の原作は読まないので、アニメの方がゲーム通り忠実に映像化されていたのが分かってとても良かったです!

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

(⬆ゲーム版 / アニメ版⇩)

『Fate/stay night』原作ゲーム画像



 当たり前ですが、バトルシーンとも文字で描かれています。ここの文章が格好良かったです。難しい漢字や単語を使って描写された戦闘はそれだけで迫力と勢いが伝わってきそうでした。

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

『Fate/stay night』原作ゲーム画像




 ちなみに、『Fate/sn』の体験版ではアダルトシーンは出てきませんでした。公式サイトには何枚かイベントCGが掲載されていました。

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

『Fate/stay night』原作ゲーム画像

 

 

 

 

Fate/Grand Order

・TYPE-MOONによるスマホ向けのファンタジー・RPG
・レーティングは全年齢対象
公式サイト
※体験版の代わりに、FGOの序章である『特異点F』をプレイしました。

『Fate/Grand Order(FGO)』画像

 

[あらすじ]

西暦2015年。
魔術がまだ成立していた最後の時代。
...
魔術であれ科学であれ、それを研鑽する人間がより長く繁栄すること―――即ち、人類史の守護である。
人理継続保障機関・カルデア。
魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、人類の決定的な絶滅を防ぐために成立された特務機関。
...
輝かしい成果は続き、人理継続保障機関により人類史は100年先までの安全を保証されていた。
だが2015年。何の前触れもなく近未来観測レンズ・シバによって観測されていた未来領域が消失。
計算の結果、人類は2017年で絶滅する事が判明―――いや、証明されてしまった。
なぜ。どうして。だれが。どうやって。多くの疑問に当惑するカルデアの研究者たち。
そんな中、シバは新たな異変を観測した。西暦2004年 日本 ある地方都市。ここに今まではなかった、「観測できない領域」が現れたと。
カルデアはこれを人類絶滅の原因と仮定し、術者を霊子化させて過去に送りこみ、事象に介入する事で時空の特異点を探し出し、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式。
その名を聖杯探索――― グランドオーダー
人類を守るために人類史に立ち向かう、運命と戦うものたちの総称である。
公式サイト

「Fate/Grand Order」トレーラー



「Fate/Grand Order」PV




[特異点Fの感想]

 これまで避けてきたのは、「ノベルゲーム的な要素があるから」と「コマンドカードバトルがあるから」の理由から。
  実際にプレイしてみて、はっきり言って微妙でした。『Fate/sn』が“読み物”なのに対して、『Fate/GO』は“RPGバトル”。
 そもそもジャンルが全然違うわけですよ。もっと内容に軸をおいて文章を沢山読ませるのかと思っていたら、バトルとの割合が「1:1」くらい。しかも“クエスト”と言う形で1つの章・話が複数に分割されてるからやりにくい…………。

『Fate/Grand Order(FGO)』画像




 文章に関しては分かりやすかったと言うのが良い点でした。Fate世界観初の人でも楽しめるように概略の説明がある一方で、ゲームとして気軽に楽しめるようになのか(少なくとも序章では)深い説明は少なかった気がします。知っていれば大丈夫な最低知識とカルデア関連の情報だけを簡略に描いていたので読みやすかったです。
 しかし、『Fate/sn』をプレイした後だと物足りない感が否めませんでした。「知っている奴は既に世界観を知ってるからOK」、「知らない奴は楽しむだけなら深く知る必要はない」みたいな部分があるんでしょうか?
 あと、文章が一回で表示されるのが2行だけというのはあまりにも短い気がします。スマホ画面という制約があるのでしょうが、縦プレイ可能にするとか…………。

『Fate/Grand Order(FGO)』画像

『Fate/Grand Order(FGO)』画像




 内容はとても面白かったです。亜種聖杯戦争という位置づけで、数多の英霊をサーヴァントとして召喚しながら人類の未来を取り戻すために特異点を渡り歩く。まだ序章を終えたばかりではあるけれども、これからの話の展開に期待できますもん。
 あと、2016年の年末特番で放送されたアニメ『Fate/Grand Order─First Order─』の内容が特異点Fだったわけですが、アニメの方が面白かったです。途切れ途切れにならず一本の物語として楽しめた点、バトル描写が描かれていた点などがやはり比べ物になりませんでした。
アニメPV




 ゲームとして楽しむには悪くなかったと思います。特に数多いる英霊たちを召喚したり、バトルに組み込んだり、サポートを選択するのは楽しかったです。「このキャラ知ってるから選ぼう!」とか「このキャラの宝具演出見てみたい!」とかで選んでました(笑)
 それに集めた情報や英霊に関するデータを確認できる場所などはやはり楽しいです。(まぁ印刷媒体の『FGOmaterial』の方が見やすいのですが)

『Fate/Grand Order(FGO)』画像

『Fate/Grand Order(FGO)』画像

下の画像は「FGO material」





 バトルに関しては自分自身が嫌いなのでどうしようもないです。コマンドカード系の特徴(カードの能力記憶・効果や適性の計算…etc.)が苦手なので仕方ないです。あと、何度も同じ雑魚キャラと戦うのも飽きてしまう………。
 今回の特異点Fに関してはレベル高い方をサポート英霊として借りたので、一撃で片っ端から倒してくれたので楽でしたが(笑)

『Fate/Grand Order(FGO)』画像




 あ、あとスマホだからこその弊害が大きかった印象です。「遅い・重い・熱い」の三拍子。ロードは驚くほど長いし、端末は発熱するし、気がついたら充電は残り十数%にまで減っているし。
 自分の端末は「Nexus5x」なのでスペック的には悪くないはずです。それでもこの状態なのだから、格安スマホとかだとプレイ出来ないのでは…………。

 残念ですが、『Fate/GO』は特異点F以降はプレイしないでしょうね………。

 

 

 

 


 

 

 

 

 一部なかなか際どい内容もありましたが、やはり記録しておくことは大切です(笑)
  そして、試す前から嫌いと決めつけるのも良くないですね。
 結局、何が書きたかったのかよくわからないような.........。
 最後まで読んでくださり、ありがとうございました!