『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【体験】苦手だった『PCゲーム・ノベルゲーム・美少女ゲーム・ギャルゲーム・エロゲーム』をやってみた。

 これまでずっと苦手意識を抱いて嫌煙してきた『PCゲーム・ノベルゲーム・美少女ゲーム・ギャルゲーム・エロゲーム』をプレイしました。
 プレイした総合的な感想と、各ゲームの感想を書いておきます。

 

【一言】

何事も体験せずに嫌う「食わず嫌い」はダメ、絶対。

プレイしてみて、良い点/悪い点の両方を感じることが出来たのは大きな収穫。

「PCゲームは小説と同じ!」

冴えない彼女の育てかた』の主人公達はこれを制作していたのか………。

 


 

 

目次

 

 

 

 


 

 

 

【体験概要】

 今で嫌煙して、勝手に苦手意識を持って、食わず嫌いでずっと避けてきた『PCゲーム』をプレイしてみました。
  全く詳しくないので間違っているかもしれませんが、「ノベルゲーム」とか「同人ゲーム」とか「ギャルゲーム」とかって呼ばれるやつですかね(?) 一応、ブログタイトルに列挙してある感じのやつです。
 

 今まではずっと嫌がっていたのですが、まずはっきりさせておきたいのは『嫌い』ではないということ。『苦手』という表現の方が正しいです。


 しかし、これらPCゲームは体験版をダウンロードすることが出来ると知り、「無料なら試してみようじゃないか!」とプレイするに至ったわけです。


 やはり、プレイせずに苦手と決めつける、「食わず嫌い」は良くないです。

 

 

 

 実際にプレイしてみて、「はぁ~.....『冴えない彼女の育てかた』の主人公たちはこれを自分たちの手で作っていたんだな~」と少し感慨深いものがありました(笑)

 

 

 


 

 

 

【苦手意識を持ってた理由】

 今まで嫌がっていた理由は幾つかありますけど、大体下記の感じですかね。
 ちなみに、プレイする前の苦手な理由なので大半はイメージです。


①次々更新(?)される数行に区切られた大量の文字をPC画面とかで読むのが苦手(電子書籍も苦手)
 まず第一に文字の量が多いというイメージ。そして電子機器画面でたくさんの文字を読むというのが嫌いなので、その流れでノベルゲームに苦手意識を持っていた部分が大きいです。とにかくひたすら文章読んで、場合によっては選択肢から選ぶというゲームってイメージだったので。



②背景が同じでキャラが少ししか動かないのが嫌い(絵はめっちゃ綺麗だけど)
 PCゲームの背景イラストはめちゃくちゃ好きです。画集を何作品か買っているほど。でも、背景の絵や人物の絵ががほとんど動かないイメージで、それが嫌いなんです。



③ストーリーを追うために半ば強制的に(?)進まなくちゃまいけない(ような気がして)苦手。
 そもそもコンセプトが違うので比較しようがないのですが……………FPSや箱庭ゲームのように自分で操作するという部分が少なく、表示された文章を追うゲームというイメージだったので苦手意識が。(繰り返しますけど、そもそもスタイルが違うので比較できるような事ではないのですが)



④(声がついていても)自分が文字を読むスピードより遅いと少しイライラしちゃう………
 これは恐らく設定とかで変えられるのでしょうけれど、「自分が文字を読むスピード」と「表示スピード」が違うととてもイライラしちゃいます。音声が追いつかないとなおさらです。




⑤セリフとか文章を次に送るのにいちいち操作しなくちゃいけないのが面倒くさいのと、冷めちゃう
 次のセリフや文章へ送るのに、いちいちクリックしたり、キーボードを叩くのが面倒くさいです。…………まぁ、小説に「めくる楽しさ」があるように、ゲームにも「送る楽しさ」があるのかもしれませんが。




 それにしても、いざ挙げてみると完璧に自分のワガママですね(笑)
 プレイする前のイメージと先入観で決めつけちゃってます。
 


 上記に挙げた先入観的なイメージとは別に、いくつかプレイしたい理由・気になっている事があるので、そこも箇条書きしておきます。
・そもそもPCゲームをプレイしてみたい
・アニメで見た作品の原作をプレイしてみたい
・アダルトシーンをプレイしてみたい
ですかね。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【体験版をダウンロード】

 プレイするに当たって、体験版を幾つかダウンロードしました。自分が名前を知っていたり、その他の媒体(アニメとか)で見た作品だったり、サイト広告に載っていた作品などを幾つか集めました。



planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜
sin光臨天使エンシェル・レナ
面影レイルバック
グリザイアの果実
Fate/stay night
アオイロノート
蒼の彼方のフォーリズム
Fate/Grand Order



 本当に知っている作品とかを集めただけなので、種類とかジャンルとかは一切考えていないです。その割には結構バラけていて良かったです。

 ここの作品の感想についてはもう少し下で書きます。先に『悪かった点』と『良かった点』を書きますが、その中に例として作品を出すので、内容を知っておきたいという方は先に作品の方に目を通されると良いかと思います。(必要ないと思いますが)

 

 

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【体験版をプレイしてみて〜嫌いだった点〜】

 まず苦手だと思った点から。
 
 一番はやはり読む文章が多いということ。 
 
 登場人物の例が一番分かりやすいと思います。小説だとすべて文字なのである程度の情報を載せれば曖昧な書き方をしても読者が想像で補完してくれます。しかし、ゲームの場合は、キャラクターの見た目が決まっているために、それについてより詳しく記述しなくてはなりません。ビジュアルが既定な為に曖昧な書き方をする事が出来ないというわけです。

極端な例
 [小説]

吾輩は猫である

(『吾輩は猫である』)

 

 [ゲーム]

歳はせいぜい十五、六だろう。
  左右にふりわけられた、ごく浅い色の長髪片耳だけが突き出た、奇妙なかたちの耳当て。
  頭にちょこんと載せた帽子と、荷帯のように大げさな髪飾り。
  膝の上だけをおおった短いスカート。
  ︙
  ︙

  (『planetarian〜』)

 

 流石にこれは極端すぎる例です。
 でも、小説の方は元々の見た目が決められていない為、たった一行でも読者が頭の中で展開させる事ができるから、ある程度濃い人物像が想像できます。

 一方でゲームの方はキャラクターのイメージ像が決まっているからそれに合わせた具体的で客観的な描写をしていかないといけません。
 さらに言えば、背景とか生活環境とか対人関係とかもある程度記述しなくてはならない為に、必然的に文章量は多くなりますよね。

(『planetarian~』)

 

 

 そして、文章量の多さに付随するのが『送る』という問題
 ゲームで表示できるのは多くても5、6行でしょう。ただだでさえ量が多い文章なのに、表示できる量が少ないために、結果的に「次へ送る」という動作の回数がかなり多いという印象を受けました。(2行表示が多くて結構辛かったですね..........。)

 さらに、一行ずつの表示や、部分部分で区切りながらの表示なので時間も掛かりますし、純粋に文字以外に干渉されずに楽しむということも難しくなってしまったように感じました。
 もちろん、設定で「オート表示機能」とか「全行同時表示」とかはありましたが。

(『蒼の彼方のフォーリズム』)

 

 

 

 「送る」に関連してもう一つ。それはプレイヤー(自分)が読むスピードと、表示されるスピードが違いすぎるということ。特にボイス付きの場合は会話文である為に、文字数が短いです。結果的に、プレイヤーの読むスピードは比較的早いけど、ボイスの方は普通の速さなので遅いです。

 なので、『自身の読むスピード』と『キャラクターの声を聴く』との取捨選択を迫られました。
 『アオイロノート』のサンプルボイス

 

 

 

 あとは悪かったというか、残念だったのが体験してみたかったアダルトシーン。分かってはいたものの、「ここまで描くんだなぁ〜」という驚きと、「この場面の台詞を吹き込む役者も大変だな〜」というのが素直な感想ですかね。

 確かに凄かったですけど、思っていたほど興奮しなかったというか、なんというか。なんか「ストーリーの一部として認識しちゃった」のと「これは体験版だし」って気持ちがあったかもしれないです。

 あとは、完全版をプレイして主人公とか登場人物の性格とかを知って、自分の中でキャラの性格とかを構築した上だと感じ方が違うのかもしれません。

(『蒼の彼方のフォーリズム』)

(さすがにアダルトシーンは貼れないので、サービスシーンの画像を)

 

 


 ここでは悪かった点として挙げましたが、決して全ての作品がこのようであったわけではありません(下で詳しく)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【体験版をプレイしてみて〜好きだった点〜】

 上で悪かった点を書きましたが、実際にプレイしてみると良かった点の方が多かったです。
 良かった点というか、イメージとは全然違って問題にならないという要素が多かったです。これはやはり実際にプレイしないと分からないことです。

 



 最初に上で上げた悪かった点で挙げたことについて幾つか書きたいと思います。




 まず、全てのゲームが長文で、送りづらくて、読みにくいというわけではありません。ここは自分が間違った偏ったイメージでした。この部分は特にゲームのジャンルに大きく左右されます。具体的な例を上げながら、以下で説明していきたいと思います。

 

 


 『グリザイアの果実』や『アオイロノート』のように日常系学園ラブコメ的な内容の作品の場合、世界観や概念を説明する必要がない為、文章は非常にスムーズでスリムです。

 そして、会話文で構成されている為にスラスラと読み進めることが出来る印象でした。難しい言葉は一切なく、時には「えぇ〜〜〜!!!」や「そうなの?」のように一言で終わる部分や、喋り口調な部分が多いため為に、読む事に対するストレスは少なく、漫画を読んでいるような気になりました。

(『蒼の彼方のフォーリズム』)

 

 

 


 文字に関してもう一つ。文字ならではの良さが出ていたのがとても良かったです。これは利点です。

 それは小説や新聞にも共通する事ですが、内容が頭に入ってきます。アニメや漫画は視覚的情報だけで構成されているので、見て終わりです。
しかし、小説やノベルゲームの場合はイラストからの情報がほとんどない為、文字を読んで頭の中で組み立てていく必要があります。そのため、「読んで理解しよう」という働き方になります。ここは利点だと思いました。


 一番いい例は『Fate/stay night』。これはとにかく難しくて、文章が長かったです。理由は単純明快──────ゲームの世界観が深くて濃厚だからにほかならないでしょう。

 魔法や魔術、聖杯戦争の世界観を一から構築して説明しなくてはならないだけでも相当の文字数になる上に、用語や概念などが細かくて難しいです。さらにバトルシーンを全て文字で描写しなくてはならない。

 結果的に、地の文の文字数と文章量が圧倒的に必要になるわけです。そして、この長文のお陰で見事に世界観が描かれていました。単語や用語が文字情報で出力されるので、脳内での世界観構築がアニメよりも深く出来ました。

(『Fate/sn)

 

 


 背景の絵やキャラクターが動かないという点をプレイ前の不満点に挙げていました。しかし、その点は問題ありませんでした。

 これは小説の挿し絵と同じでした。つまり、プレイヤーの想像を助けるツールに過ぎないんだと思いました。画面上は動いていなくても、頭の中ではしっかりと動いていました。

 それから、動かないなりに細かい部分やエフェクトを使用していました。暗転や上下左右の画面揺れ、火花や雨などのエフェクトをさり気なく挿入してありました。一番はキャラの表情ですかね。笑ったり睨んだり、上目遣いになったり微笑んだりと考えていた以上に表情豊かで驚きました。

(『蒼の彼方のフォーリズム』)

 

 


 強制的にストーリーを進めなければならなないと思っていましたが、これもプレイしなかった故の間違ったイメージでした。何度も例えていますが、「小説」なんです。手でページをめくる代わりに、クリックで文章送りがあるんです。

 つまり、制作者たちによって考えられたストーリーを追うという点では強制か否かの議論以前に、その他の媒体(小説や映画etc.)と同じだったという事です。

 

 

 

 

 


 

 

 

この記事以下、【18禁】でお願いします。

各作品の感想においてアダルトシーンへの言及、及びゲーム画面のキャプチャを掲載しています。

ゲームの対象年齢が18歳以上な作品もあるので、苦手な方、18歳未満の方は自身の判断もしくは遠慮をお願いします。

 

 

 


 

 

【各作品の体験版の感想】

※プレイした順に書いていきます。
※ネタバレ注意(体験版の段階まで)

 

Fate/stay night

 奈須きのこがシナリオ担当、キャラクターデザインを武内崇が担当し、TYPE-MOONが制作した伝奇活劇ファンタジー。
 レイティングは18禁。

 

 

 

[体験版の内容]
 舞台は日本の架空の町、冬木市
 全ての願いを叶える願望器「聖杯」を巡って7人の魔術師が最後の一人になるまで戦う「聖杯戦争」を繰り広げる物語。
 魔術師はマスターとして、戦力となるサーヴァントを一体召喚して戦争に参加することになる。

 魔術師の家系に生まれた高校生の遠坂凛は、聖杯戦争に参加した亡き父の後を継いで魔術を学び、新たに行われる聖杯戦争へ参加するためにサーヴァントの召喚を行うが、現れたのは狙っていた最強と謳われるセイバーではなく、アーチャーだった。

 体験版では、ランサーとの戦闘、目撃者衛宮士郎の殺害と蘇生、セイバーの登場までがプレイ可能。


公式サイト

 

 

 


[体験版の感想]
 『Fate/sn』は上の方で何度か例に上げているので感想が似た部分もあると思います。



 まずは世界観が深すぎて、設定が濃すぎる。そのため文章量が非常に多いです。上に書いた体験版の内容紹介でも分かるように、まず最初に概要の説明が必要なんです。この部分が非常に長く感じました。
 しかし、逆に文字だったことで、難しい単語も一語ずつ理解していく事が出来たのは良かったです。

 

 

 それから、ufotable制作のアニメ『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』を見ていたので、その内容を再び追うという形でした。なので、理解も早かったと思います。
 あ、あと自分は基本的にアニメや映像化作品の原作は読まないので、アニメの方がゲーム通り忠実に映像化されていたのがとても良かったです!

(⬆ゲーム版 / アニメ版⇩)

 

 

 当たり前ですが、バトルシーンとも文字で描かれています。ここの文章が格好良かったです。難しい漢字や単語を使って描写された戦闘はそれだけで迫力と勢いが伝わってきそうでした。

 

 

 ちなみに、『Fate/sn』の体験版ではアダルトシーンは出てきませんでした。公式サイトには何枚かイベントCGが掲載されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

グリザイアの果実

 キャラクターデザインを渡辺明夫が手掛ける学園恋愛サスペンスゲーム。
 レイティングは18禁。

 

 

[体験版の内容]
 主人公の風見雄二が美浜学園にやってくるところから物語が始まる。霞が関で“掃除”をしてきた元工作員の雄二は普通の学校生活を望み、入学したのが美浜学園だった。
 生徒数6人の学園で5人の女子生徒を相手に風見雄二の普通で、普通ではない学園生活が始まるまでの部分が体験版。

 その他、サブストーリー的な内容が複数プレイ可能。周防天音の着替え場面目撃話、みちるのツンデレ練習目撃場面、小嶺幸のメイドっぷり発揮話、榊由美子のクールな裏面が見られる話など。

 

公式サイト

 

ゲームPV

 オープニング・ムービー

 

 

 

[体験版の感想]

 『Fate/sn』とは内容も雰囲気も180度真逆で、明るく賑やかな学校が舞台なのでプレイしていてとても楽しかったです!

 

 テンション高くてギャグ調の内容なので絵と文章(台詞)がとても動的だったのも楽しかった理由の一つ!

 まずキャラクターの動きが沢山あって良かったです。普通の表情から怒ったり笑ったりした表情の他に、デフォルメされた姿や漫画のような描写があったりと、とても豊かでした。
 それに、キャラ原案が渡辺明夫さんということで、やはり可愛いですね。

 

 そして文章(台詞)もかなり動的でした。主人公1人、女の子5人のハーレム系だから会話も全体的に明るくなります。女の子たちの性格もツンデレやメイドっ子、淫乱痴女、ロリ系とクール系の5種類だからとにかく賑やかです。
 普通の会話もありますが、「え〜〜〜!!!」とか「……………」とか「な、な……っかなんでそうなるのよ!」とか感嘆詞に近いようなセリフが多かった印象です。

 

 この『グリザイアの果実』もTVアニメの方を見ていました。TVアニメでとても衝撃を受けたエピソードが「バス転落事故」からの部分なのですが、そこの一部をプレイ出来たのが良かったです。

 

 アダルトシーンは絵の描写がある場面が3つ、会話の部分が2,3ありました。ゲームの体験版でプレイできるのは以下の3シーンですが、公式サイトの「Gallery」からその他のアダルトシーンCGと台詞等一部本文が掲載してありました。
 ・周防天音が部屋で着替えてるところに入る場面


 ・入巣蒔菜を上からの覗き込む事による描写


 ・周防天音とのお風呂での手淫場面。

 

 ちなみに、『グリザイア・シリーズ』はアニメが面白かったので、ゲームをプレイしていないにも関わらず、解説本を買っちゃいました(笑) イベントCGがたくさん掲載されていてよかったです。

 

 

 

 

 

planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜

 Key制作のSFファンタジーゲーム。
 レイティングは全年齢対象。

[体験版の内容]
 世界的な大戦によって荒廃した世界。生物兵器核兵器により廃墟同然の街を歩き回るのは、自動で敵を倒すロボット兵器。地上には毎日途切れることなく雨が降っていた。

 残された食料や資材などを回収することを生業とする屑屋は訪れた街のデパートでプラネタリウムの案内人役を務めるロボット・ほしのゆめみと出会う。
 彼女は人が消え失せた街で、誰に向かうという事もなく声を掛けていた。
 「プラネタリウムはいかがですか」

 体験版では、プラネタリウムのシアター内に入った屑屋とのやり取りと、壊れた映写機イエナさんを修理するまでがプレイ可能。

 

公式サイト


ゲーム公式PV

 

 

 

[体験版の感想]
 まず何と言っても、すばらしかったのはBGMでした。プラネタリウムが題材のお話なわけですが、BGMに使われていたのは宮沢賢治の『星めぐりの歌』です。この歌自体好きなのですが、歌詞が作品にピッタリで最高でした!

あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。

大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ。
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて。

宮沢賢治『星めぐりの歌』 青空文庫

 

 

 そして物語。基本的にはゆめみと屑屋の会話で構成されています。で、その会話が面白い!
 ゆめみの方はロボットなのでプログラムに忠実に発言し、行動します。戦争の事実は知らないままです。
 一方の屑屋は基本的には寡黙なタイプで、積極的に喋りかけてくるゆめみが鬱陶しい様子。
 ロボットならではのボケ(?)と屑屋のツッコミ(?)が面白かったです! しかも、お互いに真面目にやっているのが余計に。

 
 
 イラスト………と言ってもゆめみだけなのですが、彼女が本当に可愛かったです! 表情が豊かで、特に笑った顔が本当に可愛いです!!

 


 この作品もアニメを見ていたので、その物語の感動性は知っていました。でも、文章で読むと一言一言が頭の中に入ってきて、フルバージョンをプレイしたら本当に感動しそうだと思いました。

 

 


 アニメ版第一話(ニコニコ動画

 

 

 

 

 

〈アオイロノート〉

 キャラクターデザインをMoo℃団が担当し、アドリブ制作の青春群像ゲーム。
 レイティングは18禁2017年7月28日に発売予定。

 

[体験版の内容]
 春、四季坂学園に入学した柿谷拓也は幼馴染みの双子姉弟とともに普段と変わらない生活を始める予定だった。
 
 ある放課後、忘れ物を取りに教室へ戻った拓也は脚立に登って廊下の掲示板に張り紙を貼る少女の姿を目撃する。彼女は教室の端で静かに本を読んでいた可愛らしい娘、青山美空だった────乗っていた脚立がぐらつき、彼女の姿勢が崩れる。
 
 とっさに助けに駆けた拓也は彼女の下敷きになるも、彼女は無事だった。そして、実は彼女は友達が欲しかったこと、皆んなでわいわい楽しめる場所が欲しかったこと、その為に軽音楽同好会を立ち上げたことを知った。


 体験版では、美空と拓也、双子姉弟の四人は同好会に入り、休部となった演劇部の先輩たちから部室を引き継ぐ部分までがプレイ可能。

公式サイト

 

ゲーム・デモムービー

 

 


[体験版の感想]
 ここまでプレイしてきた作品は、“普通じゃない”作品(魔法戦争系,元工作員系,SF荒廃系)が多かったので、“普通”の作品がプレイできて良かったです(笑)

 内容は……まぁ普通の学園モノでした。でも面白かったです! 初めて触れる作品(アニメとかで内容を知らない)ということもあり、続きが気になりました。

 

 
 イメージしていた「PCゲーム」に見事に合致するタイプだったのも良かったです。「女の子達が何人か出てきて、会話を進めて行って、所々に2択が現れたりする」ってイメージだったので(笑)

 


 あ、オープニングムービーの歌がとても良かったです! 実は、以前秋葉原に行ったときに貰ったデモディスクの1つはこの『アオイロノート』の曲が数曲視聴できるというもので、それを聴いて「良いなぁ♪」と思っていたので、ゲームの中でムービーという形で聴けて良かったです!
 音楽に力を入れているゲーム、もしくは制作会社なんですかね?
主題歌「アオイロノート」

ボーカル曲「ONLYONE」

 歌詞カード(PDF)も公式サイトにて公開されていました。

 

 
 そうそう、このゲームの体験版はとても良心的で丁寧でした(笑)具体的には、「ストーリー体験版」と「エッティな体験版」で最初から2択する事ができたので。
 (ここだけの話、誘惑に負けて先に後者からプレイしたのはもう過去の話なので内緒です)

 


 で、そのアダルトな方の体験版。なかなかに凄かったです(笑) 一応、上で先に紹介してきたゲームも『planetarian』を除いて対象年齢は18歳以上なんですよ。でも『Fate/sn』の方は無かったですし、『グリザイア』の方もチョコっとだけだでした。

 一方でこの『アオイロノート』の方はガッツリとアダルトだったので驚いたというか、嬉しかったというか………しかも、二人分ですし。確かに描写は凄かったですけれども、最初に書いたようにあまり興奮しなかったのが正直なところ。「エッティな体験版」として完全に独立した、本編から切り離されているという構成も関係あるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

〈面影レイルバック〉

 ハイクオソフト制作。2016年9月の発売を延期して2017年の9月に発売予定。
 レイティングは18禁。

 


[体験版の内容]
 日本国内において圧倒的な存在感を示す吉岡建設はトップ全てを吉岡一族が占めるという一族経営。その後継ぎとなった青年、吉岡正志は姉の都合により田舎にある学校へ転校することになる。
 
 舞台は線路の終着駅がある寂れた町、櫓名。大根しか名産品の無いここでは大地主である櫓名家の当主の決定が町の決定となっていた。そして、現在の当主は櫓名学園3年生の櫓名いろはが務め、彼女の護衛役として同じく3年生の北浜綾がついていた。
 ここでは吉岡建設の系列会社がかつて金鉱を掘っており、そのずさんな手口に対して怒りを抱いていた。

 そして、そんな事を知らずに転校してきた吉岡正志はこの町で暮らしていく事になる。

学生最後の夏、吉岡正志は大企業・吉岡建設の若き経営者である義姉・樹里の仕事の都合により転校が決まる。
転校先は、線路が行き着く小さな町・櫓名(やぐらな)。
そこで正志は、この土地を守る小さな地主・櫓名いろは と出会い、同じ学園へと通い始める。
だが、吉岡建設の目的は櫓名の土地開発であり、正志は吉岡建設の跡取りであった。

Amazonより)

 

 

[体験版の感想]
 この作品、微妙でした。内容が田舎での青春群像的なストーリーかと思っていたら、それとは少し違う感じ? ただ、体験版では一番はじめの部分しか出来なかったのですが、ホームページとか見ると夏祭りとかプールとかがあるようで青春っぽかったです!


 

 体験版の段階では、吉岡建設の力の説明と櫓名の紹介程度で終わったというのが正直な印象です。しかも、その方法がなかなか難しいというか、わかりにくい内容だったんですよね………。

 

 


 上記の事に関係しますが、この作品はモブキャラが異様に多いという印象を受けました。吉岡建設の重役や秘書ら、櫓名の村民らなど主人公たち以外が多いかなぁ〜と。しかも、それらが体験版に詰め込まれているので、正直「面倒くさいな〜」と思いました。「主人公とヒロインだけ」っていうわかりやすい構図じゃなかったです。

 


 これまでプレイした体験版は、ゲームの最初の部分をプレイ出来るものが多かったのですが、さすがに『面影レイルバック』に関しては主人公とヒロインらのやり取りがプレイ出来る程度の部分を体験版として配布するべきだったかなぁ〜と。上にも書いたように、この作品は冒頭部分だけだと登場人物紹介で終わってしまうので。

 

 
 それから、これは「体験版ver1.00」なのでアダルトシーンはなしです。でもホームページではカットが公開されていました。

 

 

 

 

 

 

 

蒼の彼方のフォーリズム

 Sprite制作。「萌えゲームアワード2014」にてゲームアワード大賞など3部門を受賞。
 レイティングは18禁。

 

[体験版の内容]
第1話『第1話 飛び方を、教えてください』
 舞台は四島列島。数年前、反重力物質を発見した人類が生み出したのは、重力との差を利用して空を飛ぶ事のできる靴「グラシュ」を開発し、周囲を海で囲まれた四島列島はその実用試験の場となっていた。
 
 久奈浜学院2年生の日向晶也は登校中、転校してきた少女倉科明日香と出会う。過去にグラシュの指導員をしていた経験のある晶也は、彼女の指導役として飛び方の教習を頼まれる。
 クラスメイトの鳶沢みさき、有坂真白らも参加して放課後のグラシュ講座が始まった。

 数日経ったある日、明日香は砂浜でグラシュを用いたスポーツ「フライングサーカス(FC)」の対決をしている男女2人を見つけ、勝った女性に勝負を挑んでしまう。相手はFCの経験者、かたや明日香はグラシュを扱い始めたばかりの素人。晶也が指示を送るも、点差が開いていく中で最後に明日香がキメたのはFCの中でも高難易度の技「キックターン」だった。
 負けていた男性は同じ久奈浜学院の先輩で、明日香の才能と晶也の指示力を見た先輩は学院のFC部へ入部を迫り、明日香、みさき、真白が入部を決め、晶也はコーチという立場で入部を決める。


第2話『空の上のサーカス』
 入部を決めた晶也と明日香らは練習を積みながら、まずFCに欠かせない道具、競技用グラシュを買いにいった。
 そして、実践練習を含めながらの特訓をしている中で顧問から衝撃的な事を告げられる───それはFCの強豪校である高藤学園との模擬試合合宿だった。


第3話『好敵手たち』
 高藤学園FC部との合宿。
 高藤学園FC部を率いる部長はFC界で有名な最強と謳われるスカイウォーカーの真藤一成だった。久奈浜学園と高藤学園両者は互いに刺激を受け、学ぶこと大き合宿となった。
 そして最終日、模擬試合を行う事になり久奈浜学園FC部は全敗するものの、夏の大会に向けた士気が上がるのであった。

 公式サイト


オープニング・ムービー

 


[体験版の感想]
 面白いです!!! プレイしてきたPCゲーム(美少女ゲーム)の中で一番面白いかもしれないです! 全てが良いです。完璧です。ここまで挙げてきた難点のほとんどをクリアしている気がします。
 心の底から続編をプレイしたいと思いました。

 

 

 

 まず一番は女の子達が可愛いということ! なかなか表現しにくいですが、『アオイロノート』とか『面影レイルバック』とかと比べてもその可愛さが格段に上な気がします。
 シュッとした線で輪郭が描かれていながら、女の子らしいふっくらした身体付きで、しかも表情が非常に多いです。特に笑顔が本当に可愛かったです。

 

 

 この作品は声がとても良かったです。これまでプレイした作品はボイス付きだったものの、どこか句切れ句切れ、途切れ途切れ感があり、さらに「聴いていたい」と思うような声ではなかった印象です。
 しかし、『蒼の彼方のフォーリズム』は女の子らしいフワッとしたゆるくて可愛らしい声で、「聴いていたいなぁ〜」と思わせる声でした。
 あと、スピードもよかったのかもしれません。

 

 

 それから世界観の説明が本当に上手でした!
 世界観が濃いゲームだとファンタジーの『Fate/sn』やSFの『planetarian』がありました。この2作は地の文で長々と難しい言葉を使いながら世界観の説明をするので、読むのが面倒くさかったです。
 一方で、『あおかな』は架空のスポーツが題材であるけれどもその概要と歴史、ルールなどを分かりやすく説明してました。「初心者の明日香に教える」という形を取っていたので、ゲームをプレイする側にとっても非常に分かりやすく理解しやすい内容だったのだと思います。


 
 そして、絵がとても良く動く!!
 と言っても、キャラクターがアニメのように動くわけではなく、飛ぶ描写で流れる空気や軌跡を描いたり、回転や画面へのイン&アウトなどとても工夫されていて良かったです。空を飛ぶことの疾走感がとても現れていました! それに、最初に書いたように表情がとても良く変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

〈光臨天使エンシェル・レナ─REINCARNATION─〉

 Triangleの18禁陵辱アドベンチャーゲームシリーズの番外編『光臨天使エンシェル・レナ』のリメイク。
 レイティングは18禁。

 


[体験版の内容]
 舞台は一大企業がインフラから生活設備、治安維持まで全てを構築した人口島上の近未来実験都市ゼロポリス。主人公の朋衛玲奈は島の学校グリーンウォーターアカデミーに通う消極的な女の子。

 数日前からこの島では残忍な死体が次々と発見される、連続殺人事件が起こっていた。
 ある夜、玲奈は夜道を歩いている途中この世の物とは思えない、人間の言語を喋るまさに“怪物”と戦うコスプレをしたような女の子を目撃した。攻撃されて弱っている女の子を救うために駆け寄った玲奈は突然目の前が輝いたかと思うと、自分もコスプレのように変身していた。
 理解できない状況ながらも、無我夢中で手中に現れた剣を振りその場を乗り切ると、疲れ果てた少女を家へと連れ帰った。


 目覚めた女の子の説明では、彼女は戦っていたのはパレキシア王国という異世界から逃げてきた王女エリカで、怪物たちは王国を滅ぼした者たちであるという。そして昨晩の彼女はエンシェリウムカードという媒体を用いて変身した光臨天使の姿であり、このカードの適合者を見つけるために地球に来たらしかった。


 そして、玲奈はそのエンシェリウムカードを用いて光臨天使へと変身し、その能力を初めてにも関わらず発揮できた逸材だった。説明聞き、地球とエリカの母星を守るため戦うことを決意する玲奈だった。

公式サイト

 


[体験版の感想]
 魔法戦士系という自分にとって新しいジャンル。変身した姿とかが新鮮でした。
 ただ、本編的には内容もイラストとかも微妙だったかなぁ〜という気がします。

 

 

 まず、個人的に一番良くなかったと思ったのは文章です。読みにくいったらありません。問題は内容と単語でしょうね。カタカナ文字が多くて理解不能です。王国名・能力名・人名・その他設定が全部長ったらしいカタカナで、しかも何だか英語とは違う馴染みにくい音感だから面倒くさい…………。

 それに、設定を説明するのも淡々と口述していくだけでなんの工夫もせずに、世界観の概要を垂れ流しに歯ているだけの気がしました。たった1シーンで全てを説明し切ろうとするのではなく、ゆっくりと記述していてばいいと思うのですが…………(体験版だから)

 

 

  後は、絵もあまり好みなタイプではなかったです。この作品はリメイクと言うことで、もしかしたら昔の絵風やキャラデザを反映させようとした結果なのかもしれないので、元作品をプレイしてない自分が口出し出来ないのかもしれませんが。
  ただ、あまり動かないって印象でした。特に表情があまり変わらなかったのがとても残念でつまらなかったです。それに魔法戦士でありながら変身シーンがなかったりしたのも残念です。(急に変身後の姿に変わっている)

 

 

 アダルトシーン。
 これはかなり過激な内容でした。ゲーム開始後から薄々予感はしていましたが、本当にこのジャンルだったとは知らなかったので驚きました………。
 体験版では3シーンがプレイ可能。
・サドな敵国王子による強姦に近いセックス(玲奈)


・水生怪物による触手プレイ(玲奈)


・獣型怪物による獣姦(エリカ)

 

 

 

 

 

 

Fate/Grand Order

TYPE-MOONによるスマホ向けのファンタジー・ロールプレイングゲーム
レーティングは全年齢対象。

※体験版の代わりに、FGOの序章である『特異点F』をプレイしました。

 

特異点Fの内容]
 人類の恒久な繁栄を目的とし、魔法と科学を駆使して100年後の人類の未来を観測する「人理継続保障機関・カルデア」において2016年を境に人類の存在が確認できないという観測結果───人類の絶滅が報告された。
 同時に、2004年に日本の冬木市で観測不可能領域が存在する事が確認され、当時そこでは7人の魔術師たちによる願望機の奪い合い殺し合いである「聖杯戦争」が行われていた事を突き止める。

 カルデアではこの2004年の冬木市を「特異点F」と命名し、歴史の補正を行う決断をした。その手段は、開発されていた英霊召喚システムでサーヴァントを召喚し、複数人のマスター候補を霊子転移によって特異点Fに送り込むことで聖杯の探索と事態の収拾を図るというものだった。

 主人公はカルデアに呼ばれた経験も魔術能力も持ち合わせない一般人であったが、カルデアで出会った少女マシュ・キリエライトの案内により計画の一部に加えられることになった。
  しかし、霊子転移の暴走によりカルデア内部は火の海となり、マスター候補ら及び職員らはごく僅かな生存者を残して全滅してしまう。そして主人公とマシュの二人だけは霊子転移の対象として特異点Fへ送られてしまう。

 序章『特異点F』ではマシュがデミ・サーヴァントになっている状況、転移させられた2人がカルデア所長に出会うまで、キャスターとの協力、マシュの宝具開放、セイバーとの対決とレフ教授の裏切り、オルガ所長の死亡と人理修復のビジョンを描いて終了。


公式サイト


Fate/Grand Order」トレーラー




Fate/Grand Order」PV

 

 

 

特異点Fの感想]

 これまで避けてきたのは、「ノベルゲーム的な要素があるから」と「コマンドカードバトルがあるから」の理由から。
  実際にプレイしてみて、はっきり言って微妙でした。『Fate/sn』が“読み物”なのに対して、『Fate/GO』は“RPGバトル”。
 そもそもジャンルが全然違うわけですよ。もっと内容に軸をおいて文章を沢山読ませるのかと思っていたら、バトルとの割合が「1:1」くらい。しかも“クエスト”と言う形で1つの章・話が複数に分割されてるからやりにくい…………。

 

 

 文章に関しては分かりやすかったと言うのが良い点でした。Fate世界観初の人でも楽しめるように概略の説明がある一方で、ゲームとして気軽に楽しめるようになのか(少なくとも序章では)深い説明は少なかった気がします。知っていれば大丈夫な最低知識とカルデア関連の情報だけを簡略に描いていたので読みやすかったです。
 しかし、『Fate/sn』をプレイした後だと物足りない感が否めませんでした。「知っている奴は既に世界観を知ってるからOK」、「知らない奴は楽しむだけなら深く知る必要はない」みたいな部分があるんでしょうか?
 あと、文章が一回で表示されるのが2行だけというのはあまりにも短い気がします。スマホ画面という制約があるのでしょうが、縦プレイ可能にするとか…………。

 

 

 内容はとても面白かったです。亜種聖杯戦争という位置づけで、数多の英霊をサーヴァントとして召喚しながら人類の未来を取り戻すために特異点を渡り歩く。まだ序章を終えたばかりではあるけれども、これからの話の展開に期待できますもん。
 あと、2016年の年末特番で放送されたアニメ『Fate/Grand Order─First Order─』の内容が特異点Fだったわけですが、アニメの方が面白かったです。途切れ途切れにならず一本の物語として楽しめた点、バトル描写が描かれていた点などがやはり比べ物になりませんでした。
アニメPV

 

 

 ゲームとして楽しむには悪くなかったと思います。特に数多いる英霊たちを召喚したり、バトルに組み込んだり、サポートを選択するのは楽しかったです。「このキャラ知ってるから選ぼう!」とか「このキャラの宝具演出見てみたい!」とかで選んでました(笑)
 それに集めた情報や英霊に関するデータを確認できる場所などはやはり楽しいです。(まぁ紙本版の『FGOmaterial』の方が見やすいのですが)

(『FGOmaterial』)

 


 バトルに関しては自分自身が嫌いなのでどうしようもないです。コマンドカード系の特徴(カードの能力記憶・効果や適性の計算…etc.)が苦手なので仕方ないです。あと、何度も同じ雑魚キャラと戦うのも飽きてしまう………。
 今回の特異点Fに関してはレベル高い方をサポート英霊として借りたので、一撃で片っ端から倒してくれたので楽でしたが(笑)

 

 

 あ、あとスマホだからこその弊害が大きかった印象です。「遅い・重い・熱い」の三拍子。ロードは驚くほど長いし、端末は発熱するし、気がついたら充電は残り十数%にまで減っているし。
 自分の端末は「Nexus5x」なのでスペック的には悪くないはずです。それでもこの状態なのだから、格安スマホとかだとプレイ出来ないのでは…………。

 残念ですが、『Fate/GO』は特異点F以降はプレイしないでしょうね………。

 

 

 

 


 

 

 

 

 一部なかなか際どい内容もありましたが、やはり記録しておくことは大切です(笑)
  そして、試す前から嫌いと決めつけるのも良くないですね。
 結局、何が書きたかったのかよくわからないような.........。
 最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

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