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映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『美術館』などの思い出を残すために始めたブログです。完全に個人用なので読みにくかったらスイマセン!

【アニメ展示】アニメ『幼女戦記』展:劇場版アニメの貴重な資料が展示されて大満足!

2019年2月15日訪問

アニメ『幼女戦記』展@ACG_Labo

アニメ『幼女戦記』展@ACG_Labo

 

 
【一言】

劇場版『幼女戦記』の貴重な資料が満点!

ネタバレ必須の資料が豪華でとても嬉しい!

映画全編に渡る絵コンテの資料はなにより興奮!

 
【Twitter140文字感想】

 

 

 

 

概要&作品紹介

 

展覧会説明

来る2019年2月15日(木)より原宿ACG_Laboにて、 シリーズ累計400万部突破の大人気戦記ファンタジー”アニメ『幼女戦記』展”を開催いたします!

今回は、公開間近の劇場版のアニメ資料等をふんだんに展示させていただきます!
ACG_Labo

会場:原宿ACG_Labo
会期:2019年2月15日~2月28日
料金:無料
公式サイト:こちら

 

 

 

TVアニメ『幼女戦記』作品紹介

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統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は何事もなく無事に終わるはずだった。

しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。
協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、協商連合軍による奇襲が発生し、ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。

“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”
TVアニメ公式サイト

PV動画

「劇場版 幼女戦記」本予告

 

 

 

 

全体感想

 

 劇場版『幼女戦記』の資料展覧会!

 最初に劇場版の感想を!

 本当に素晴らしい映画で、劇場版ならではの大画面と大音響を活かした爆撃・爆発・銃撃のシーンが大迫力で大感激でした! 物語はTV版の続きでしたが、第一次世界大戦をなぞるような物語や世界観設定は相変わらず本当に見事だと思います!
 ターニャの「どうしてこうなった!」が大音量で聞けるし、もう最高でした!

 なお、詳しい感想は以下にて↓




 展覧会の感想です!

 とにかく驚きましたね!
 だって、劇場版の資料が本当に細かく色々と揃っていて、至れりつくせり。というか、ほぼネタバレ状態で、未鑑賞の方は行かないほうがいいレベル!


 大体の内容はTwitterにも書きましたが、
・絵コンテや背景資料
・キャラクター設定資料
・銃器等の武器類設定資料
・その他衣装や細かい設定資料
・背景美術ボードや舞台設定資料
などが展示されていました!




 本当に「豪華だった」という感想しか浮かびません(笑)

 だって、劇場版全編に渡る絵コンテ資料が見れるなんて、そんな機会は他のアニメで見たことがなかなか無いですよ!!!!

 映画には何点か印象的なシーンが登場しますが、それらをチェックできたのは良かったです!


 予告編の部分、これは撮影OKでした。
 共和国のピエール・ミシェル=ド・ルーゴが「彼奴の狙いはここか!」と叫ぶシーンの絵コンテはこんな感じでした。

 絵コンテだけでも十二分に迫力が伝わる構図や、キャラの声がそのまま聞こえてきそうなほどの台詞がとても印象的でした!

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 個人的には、装備系の設定資料が見ていて楽しかったです!

 銃の設定や階級章、服装などが現実の歴史と忠実に模していて、それだけでワクワクしました! あとは、劇中では戦闘が激しすぎて分からない銃等の細かい描写や設定も見られるというのは嬉しいものです!

 あとはネタバレになるので書けませんが───劇場版に登場した”アノ”兵器とかの細かい資料もあったりして、大歓喜です!





 キャラ設定画に関しては、まずまずといったところ。

 というのも、「立ち絵」のような感じで登場する人物をほぼ網羅する形で展示してあったものの、それ以上でも以下でもないというか(笑)

 あ、ヴィーシャのキャラ設定画が超可愛かったです!
 ────興奮して写真がブレちゃっていますが、表情がかなり生き生きしていて可愛いです!!!!!




 個人的には、この世界観を一望できる地図の資料がとってもありがたかったです!

 

 

 


 

 

 

以降、映画のネタバレあり

 

 

 


 

 

 

展示の紹介

 

 展示の紹介。
 そもそも、展示会場がかなり小さくて、畳数畳ほどの空間の壁にこれでもかと資料が詰め込まれるように展示されている感じです。
(画像は『ヤマノススメ』展の時のもの)




 全部を写真に収めるのは不可能なので、適当な何枚を選びながらパシャパシャ撮っていました。でも、実際に会場に行くことをオススメします!!!!

 

 

原画資料

 

 ここではターニャの原画を何枚かしか掲載していませんが、かなりたくさんの原画が展示してありました。ただ、反射がひどくてなかなか撮影が難しく、撮ること自体を断念しました。

 それにしても、ターニャは色がついていない状態でも、本当に迫力がありますね!

 

 

 

場面写

 

 ずら~~と場面写が並んでいます。
 パっと見た感じだと、映画本編のものではなく、予告編等の既に公開されている映像からの画像のようです。

 

 

 

キャラ設定画

 

 キャラ設定画は主要人物だけ。
 このゴルバチョフ激似のオジサンは、見た目だけでもインパクトあるのに、重度のロリコンで国家軍を動かすレベルの末期状態だったのには、映画を見ながら爆笑してしまいました(笑)

 

 

 

武器・衣装等設定

 

 銃の撃鉄の指定とかまでされているというのは、本当に細かいです!
 あ、連邦軍の将校の衣装設定ですけど、表情がスマイルマークとか、完全に遊んでますよね!?

 

 

 

風景・背景資料

 

 これ、ティゲンホーフ市の帝国司令部の様子がすっごく好きです!
 まさに帝国感が溢れる建物のデザインに、国旗がはためく様子が超格好いい! まさにナチスの本部を思わせるような様相なのが個人的には好きです。

 

 

 

絵コンテ資料

 

 絵コンテは、本編冒頭のシーンは基本的に全部展示してあって、写真撮影もOKでした! 中でも、あの教会のステンドグラスが綺麗で印象的でしたが、絵コンテの段階でこんな描かれ方をしていたのですね!

 

 

 

キービジュアル等

 

 

 


 

 

 

 展示内容の紹介は以上です!
 劇場版の映画は本当に面白くて素晴らしかったので、ぜひ鑑賞をすることをオススメします!!!!! 絶対に!!!!!

 

 

 

 最後まで読んでくださり、
 本当にありがとうございました!!