『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【アニメ】 2015春アニメ

2015年4月〜6月 『春アニメ』
 

【アニメーション作品My Best】

2:ダンジョンに出合いを求めるのは間違っているだろうか

 
 
 
目次

 

 

【アニメーション作品My Best】

1:響け!ユーフォニアム

 
●ストーリーも絵もとても綺麗な作品でした!
なかなかリアルな部活アニメ。個々の思いがあったり、先輩と後輩とのギスギスした感じ、大会への練習など共感できるような部分がいくつかありました。
京アニの音楽系部活アニメということで「けいおん!」と比べてしまうと圧倒的にユーフォニアムのほうが好きです!
 
 
●学園コメディと違い、個性がありつつも普通の高校生たちの普通の吹奏楽部での活動に焦点を当ててそこから友情などを描いているからこその面白さがありました。
日本のストーリーはやっぱり人間ドラマがなくてはつまらないです。そこが綺麗に描かれていたので良かったです。直球恋愛ではなくモヤモヤとした恋を描いたり、相手の悲しみを初めてわかった時の気持ち、困ったときの友達の大切さなど1番大事な部分がしっかりとしていました。
 
 
●とにかく絵が綺麗でした!主人公ら登場人物のキラキラとした瞳、髪の毛。 背景の建物や葉,木などの自然、そして雨や川,水道,ペットボトル,汗に涙といった『水』の描写が最高に綺麗でした!
 
 
●トランペットのソロパートオーディションではど素人の自分ですら上手い下手の違いが分かったり、ラストのコンサートではやっぱり「合奏って良いな」と思わせるような演奏と絵の描き。もっと見たかった!1話分すべて使っても良かったです!
ラストでの滝先生の一言が素晴らしかったです!印象が180度変わりましたよ!指揮を必死でやっている姿が格好良かったです!
 
 
●毎回最後に入る『そして次の曲が始まるのです』という言葉。これ、好きでした。段々と口調が代わっていくんですよね。そして最終回は…。
 

 

 
 
 

2:ダンジョンに出合いを求めるのは間違っているだろうか

 
●真っ直ぐな冒険者ベルが真っ直ぐに成長して、冒険するという見ていて気持ちのいいアニメでした!
冒険者ベル、神様ヘスティア、サポーターのリリ…。戦姫ヴァレンシュタイン、受付嬢エイナ…。とにかく登場するキャラクターが全員魅力的なんですよね!

 
●みるみる強くなっていくベル。それでも優しさを失わずに出会う人々と触れ合う彼が良いです!彼を囲む人たちが素晴らしいです。
13話の中でサポーターのリリに関するエピソードが1番好きでした! お金のためにベルを騙そうとするリリ。信じて毎日雇うベル。…………最後に自分の行為を告白するリリとベルのやり取りが感動的すぎました。

 
●モンスターとの戦いでも“仲間と協力して”という部分が大きくて良かったです。各階層での冒険時、ラストの階層主とのバトルでも。
ただ、物語後半の数話は展開が早すぎた気がします。もっとゆっくり、じっくりと描いても良かったのかなぁと。もし制作するのであれば次が楽しみです!




 
 

3:グリザイアの迷宮/グリザイアの楽園

 
●過激、過酷、そして最高でした。今期で1番話の続きが気になった作品かもしれません。とにかく先がどうなるのかが心配で、気になって。
過酷すぎる過去の話と過激すぎる内容。まるで映画のような構成がとても良かったです!

 
●こんな内容はなかなかアニメにできないでしょうし、地上波での放送も難しいと思います。なにせ原作がアダルトゲームですからね…。でも、だからこそ深く厚みがある内容にできたんだと思います。
この過激さ、激しさ、キツさ、エロさ。感動とハラハラ。爽快なで流れるようなバトル。何をとっても素晴らしいと思います!

 
●過酷すぎる雄二の過去が明らかになり、雄二に助けられた5人のヒロイン+1人が今度は雄二を救うために戦いに挑む。最高じゃないですか!「好きな男のために戦う」という信念があるからあんなに強いんでしょうね。(いや、基礎スキルもかなりたかいですが。)
一人ひとりの個性に合わせ、想いに合わせた戦い方が良いです。

 
●前作「グリザイアの果実」で語られなかった雄二の過去が明かされるのもかなり凄いのですが、衝撃的なエピソード(バス転落事件)の結末が今期で描かれていたので嬉しかったです。結局彼女は……。




 

4:プラスティック・メモリーズ

 
●1話目から「感動的なアニメ」だろうなと感じさせる作品でした。ラストに向かうに連れて感動が高まっていき、スッキリとして感動的なラストで終わりました。

 
●最終回の清々しさというか、ニヤニヤ感がたまらなかったです。こんなに明るいラストでしめるとは最初は思っていなかったです。アイラとツカサの気持ちのいいお別れが素晴らしかったです!

 
●パートナーになり、少しずつ距離が近づいていき。告白して、付き合って。そして最後の一日を二人で過ごしたり、周りに感謝を述べ、手紙を書いて。そして遊園地での観覧車。
『綺麗なアニメ』だったと思います!

 
●アイラがかけた言葉「大切な人と、いつかまた巡り会えますように。」が超好きです!ギフティア(アンドロイド)がどうなるかを知っているからこそ意味が深くなります!







 

【キャラクター】

<男性>

1:ベル・クラネル 

(ダンジョンに出合いを求めるのは間違っているだろうか)

●とにかく優しくて真っ直ぐな性格なところが大好きです!相手を信じて、誰とでも対等の立場として接するその姿勢は本当に凄いですよ。
 
●いい仲間と魅力的な女性たちに囲まれていて羨ましいです。真っ直ぐすぎる性格から周りが見えなくなることも多々ある彼は周囲のサポートがなければ成り立っていないでしょうね。
 
●仲間思いでたった一人でも守るために敵に立ち向かうのは素晴らしいです!
 
●サポーターのリリルカを最後まで信じて(騙されたのか?)許したシーンが良かったです。
 
●優しげな笑顔がgoodです!
 
●あの強さはチートですよ(笑)


 
 
2:比企谷八幡


 (やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続)

●彼の自分を犠牲にして他者を救うという考えは確かに賛成出来ないですが、今回は彼なりに“人助け”としてかなり頑張っていましたよね。やっぱり彼のツッコミとか、コメントは最高です!
 
●それから、衝撃的なシーンが今期はありましたね。「それでも、それでも俺は、俺は本物が欲しい。」というセリフとともに普段はなかなか感情を見せない彼が涙を流して訴えているシーンは感動的でした!
 
●今期は前期と違って随分と感情を表に出していた印象を受けました。人間らしくなっていたというか、人間臭くなりすぎていたというか…冷静ボッチキャラからに少し熱血が加わったのが残念でした。前のキャラが好きだったので…。


 
 
 
3:風見雄二
●迷宮、楽園で彼の強烈に壮絶すぎる過去が明らかになり、同情とともに応援したくもなりました。
生きる兵器として育てられた彼にとって今の環境や周囲の女性たちがどれだけ救いになったことか…。
 
●こんな過去を過ごして、それを語るなんて普通のアニメでは絶対に見ることのできないキャラですよ。
 
●無関心、冷静というか、冷徹な感じは過去の教訓とスナイパー時代に培われたものなんでしょうね。 兵士の考え方でものを考える部分とかが少し好きです。(決して共感はできませんが。)


 
 

<女性>

 

1:横前久美子
●作画にもよるんでしょうけれど、可愛いと言うよりも外見、内面ともに“美しい”女性だと思います。
キラキラと輝く目、ツヤツヤの髪。ギャップのある行動や弱天然キャラ。
一方で一途なところが凄くいいと思います!
 
●様々な部活動アニメとは違いかなりリアルなア二メだけあってヒロインもかなり現実味があります。が、「音楽が、友達が、楽器が、部活が大 事」という事が伝わってきます。
 
●彼女の“キラキラと輝く目”がとても好きです!…あ、あと顔芸とかも(笑)


 
 
2:アイラ


 (プラスティック・メモリーズ)

●アニメ中盤辺りからの不器用ながらもツカサのために一生懸命に頑張ろうとする姿が好きでした。 アンドロイドなのにおっちょこちょいなのが良いですね!
 
●なかなか見せない笑顔が可愛いですね。(笑顔の練習をしていたアイラは面白かったです!)怒った彼女もなかなかですよ。
ただ、後半は逆に笑顔が溢れすぎていたような。
慌てふためいたり、赤くなったり。ふてくされたり、一生懸命になったり。表情豊かなキャラクターだったと思います。
 
●後半はラブラブでしたね。いや、ラブラブ過ぎましたか?でも、本当に楽しそうでした!
短い彼女の一生がギュッと詰め込まれていた気がします。


 
 
3:ヘスティア
●こんな神様でいいの?ってくらいに自由で明るく、楽しそうな所が良いです!
何があってもめげないで明るく、他のキャラクターへの絡みもgoodです!
 
●ベルへの相当な愛と信頼する気持ちが大きくて。
だからこそ何があってもベルを信じて待っていられるし行動を起こせるんだと思います。本当に。信頼の大きさがアニメの随所に出ていて凄かったです。
 
●ただの一人のキャラクターと考えてしまえば確かに普通なのかもしれませんがなぜか魅力があるんです。


 

〈その他〉

1:ロジコマ
●数多あるAIロボットのなかでもタチコマとならんで好きなキャラです。はじめは無感情なロボだったのに回を追うごとに学習していって人間のような行動、セリフをいうのがなんとも言えぬ愉快感です。
 
●「命令は承認されました!」と言って光学迷彩を使い透明になるシーンが好きでした。
 
●人間型ではなく、車両に近い形なのに俊敏に動こて、なんでもできるお利口さん。



 
2:殺せんせー
●あんなキャラが先生だったら良いのに… まず面白い。マッハ20で移動する先生なんてそうそうないですよ。しかもその能力の使い方が地味というか、しょうもない使い方なのがまた良いですね。
 
●反応が顔に出るからどんなリアクションをとっても面白いし、生徒によるイジりも楽しいです。
 
●今期でピンチになるほどに隠された能力、奥の手が次々と出てくるので「このタコずるいっ!」って思うこともしばしばですが。




 

【OP&ED】

〈OP〉

1:X.U.

●Coolでスタイリッシュな音楽は澤野弘之さんの特徴ですよね。今回も全く期待を裏切ることなく良い曲です。
 
●最初から後ろで鳴っている低い音が好きです。歌っている声は薄く高めなので安定感が増す気がします。
 
●そして何と言ってもサビですよね。「♪I’ll be there,〜」から一気に曲調が激しく変わって激しく、リズミカルになってそれとともに映し出される戦闘シーンが最高です!
 
●前半のヌルヌルとしたようなカメラ回から一転するサビ以降の激しい戦闘シーンは本当に格好いいいです。



 
2:vanilla sky 
 

●「♪鏡の向こう側で僕を見つめているのは僕のまだ知らない僕の欠片」を始めとして歌詞がアニメ本編の内容とリンクしているのが良いです。(解釈の仕方によるのかもしれませんが…)
 
●歌も、バトルシーンも疾走感があって好きです!
 
●サビの部分の歌詞「僕達の未来は 僕達の明日は 僕達の運命はいつだって そう、僕達次第」っていう部分が好きです。
 
●あ、それから題字の現れ方も気に入っています。 ただ、ラストでイルミネーションで三角形を作る意味が分からないです。



3:Stella-rium 
 
〈歌:鹿乃〉
 (放課後のプレアデス)

●『空』が凄く綺麗に描かれていると思いました。ただ綺麗なだけじゃなくてリアルなんです。
 
●冒頭のシーンが気に入りました。道路や壁、床が鏡のようになって空が映っているシーンです。鏡に移る主人公らの姿が変身後の姿なんですよね。
 
●ポップな歌が耳に残ります!テンポはサビの部分のほうが好きなんですが、歌詞はサビ前の方が好きです。特に「♪喧嘩した夜は星が優しい キミも見ているかな」ってところです。
 
YouTubeにアップされたMVがとても綺麗で素晴らしいものでした!



〈ED〉

1:トゥッティ! 
 

●あの楽しそうで明るい感じとテンポのいい曲がいいです!耳に残って口ずさみたくなるような。
 
●「 ♪Tutti!私達が心を奪う」で4人が一斉に演奏をし始めるの最初のシーンが好きです。ただ、麗奈の顔だけトランペットで隠れているんですよね…。
 
●楽譜を受け渡しながらキャラを替えていくのはいいと思います。単純にキャラを描き変えるのよりも繋がりがあって。
あとは最後の「♪想いを乗せてゆく楽器って赤い糸」で彼女たちの指に赤い糸が結ばれているシーンも好きです。久美子と麗奈が小指の赤い糸を指差す仕草が良いです。
「♪舞い上がる高揚感」で久美子が腕を回して空を指差すシーンも。
 
吹奏楽のことはほとんど知らないですが、歌詞を見てみると“吹奏楽”とか“青春”を彷彿させるようなものが多くて好きです!



 
2:MIRAI  
 

●優しくて、丁寧な感じが気に入りました。
OPとは逆に落ち着いた、どこか淋しそうな感じで良いです。始めの夕日のシーンから全体的に紫がかったようなイメージがつきました。何事もないような1日を描いているのが落ち着いた雰囲気を出しているんですかね?
 
●本編では過酷な環境で闘っているシーンしか描かれなかったヒロインの鏡華の登校したり服を買ったり、カフェに行ったりという何気ない1日が描かれていて良いです。一人、公園で遊んでいるシーンなんかはかなり淋しそうです。
 

●「♪「大丈夫」一人で全部抱え込むキミの悪い癖 いつになっても治らないから今日も静かに手をつないだ 世界がキミを弾き出しても私がそばに居るから恐れなくていい 扉を開けて」
という冒頭の歌詞が特に好きです!



 

3:ラピスラズリ 
 

●「♪夜空を舞う蒼き三日月」がアニメのイメージに合って良いです。蒼き三日月がまさしく。
サビ部分のアルスラーン一行がらくだに乗っているシーンは歌ともあっていて良いです。特に星空が凄く綺麗ですね。
 
●いつも通り安定した藍井エイルの太く、力強い歌声はいつも通り。低いところから高いところまでよく出しますね。
 
●冒頭のイラストがタペストリーやモザイク画みたいに色鮮やかで、濃淡がハッキリしているのが気に入りました。一緒に描かれている唐草模様も雰囲気を出しています!
 
アルスラーンが詩人ギーヴの詩?歌?に聞き入っているようなシーンが好きです。




【その他】

※見た中でいくつか簡単に感想を書きます。
 
ニセコイ:

 
●面白かったけれども、前期のように鍵や過去、恋をめぐったドキドキ、ハラハラの展開がなくて残念でした。
 
●OPは映像が良かったです。たった1分30秒程度なのに各キャラの性格を表すようなストーリーのある映像で最後にしっかりとオチも用意されていましたし。 ただ、歌が騒がしすぎたというか、賑やかすぎたというか…。前期のClariSが良かったです。
毎回のように変わるEDは凄いですね。歌はどの声優も上手いですし、絵もその回の話やキャラにあったもので。



 
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

 
●難しすぎました。前回よりも内容が難しくて…。
かなり感情に流される部分が多かった気がします。
 
●キャラの絵が前期より相当綺麗で気に入りました!可愛さが数倍アップでしたね!



 
放課後のプレアデス

 
●星の欠片を集めるために5人の魔法少女が奮闘するんですが敵と戦わないというところが凄いです。仲間、友達との話がかなり描かれていて良かったです。最後の方は感動ものでした!
 
●宇宙を駆け巡るわけですが、星や銀河などがかなり綺麗でした。読めば相当力を入れたらしく国立天文台が制作した宇宙空間のソフトなどを使うなどの徹底ぶりです。
また、箒に乗って駆けるとバイクの音がしたり。(SUBARUが協力しているんですよ。)



 
アルスラーン戦記

 
●壮大な英雄叙事詩。とにかく戦いのシーンが凄い迫力です!数万vs数万の戦いですからね。時代が昔なので騎馬や歩兵での戦いが細かく描かれていていいです!ぶつかったり、城壁を登ったり、大量の弓を打ったり。
 
●優しいアルスラーン王子。聡明で、強く、忠誠心のある数名の家来たちとともに強大な敵に立ち向かうというのはやっぱり格好いいです!
 
●ただ、勢力の盛衰がわかりにくいのでアニメのはじめに簡単な解説や勢力図での説明があると良かったです。




 
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