『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【映画】『 IT / イット (1990)』───恐怖に立ち向かう7人の勇気ある“約束”

※ネタバレなし。

※画像は予告映像のキャプチャです。

2017年11月18日

IT / イット

 

 

 

【評価:2.6/5.0】

 


【一言】

『IT』の2017年リメイク版を観た後で、今作1990年版を鑑賞。

3時間に収めるには濃すぎる内容だけど、回想という形を取ることで、必要な部分だけを描く事が出来ていた。

「怖さ」が感じられず、淡々と物語を追うだけのような印象を受けた。



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【映画】『フランケンシュタイン (1931年)』───“怪物”を生み出した古典ホラーの名作。

※ネタバレなし。

2017年11月17日

 

フランケンシュタイン (1931年)
(原題:Frankenstein)

 

 

 

 

【評価:2.9/5.0】

 


【一言】

約1時間という時間は内容的に薄く短く感じたが、省略を上手に使うことでまとめ上げていた。

フランケンシュタイン博士の創った“怪物”の見た目・演技が素晴らしく不気味。

見事に生理的な不快感を誘うものになっている。

映像としての残酷性ではなく、「忌むべきもの」という意味での恐怖映画だと思う。



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【映画】『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』───ピエロの笑いが誘う恐怖

※ネタバレなし。

※画像は予告映像のキャプチャです。

2017年11月17日

 

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

 

 

 

 

【評価:3.1/5.0】

※1990年版『IT/イット』と比較すると、「3.8~4.0」まで点数を引き上げても良いと思いました。(詳しくは下で)

 


【一言】

第一印象は『スタンド・バイ・ミー』のホラー版。

「醜い怖さ」ではなく「美しい怖さ」だったのが良かったけど、刺激と衝撃より“潜在的な恐怖心”を重視していたのが、少し物足りない……。

恐怖、そして勇気と友情に盛大な拍手を!!



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【作品展】『新海誠展』───作品を“観る”から“知る”へ。

2017年11月10日

新海誠
──「ほしのこえ」から「君の名は。」まで──

国立新美術館

 

 

【一言】

ほしのこえ』から『君の名は。』まで新海監督の作品回顧展。

美しい映像・鮮やかな文字・細かな資料が、国立新美術館の広い会場と白い壁を埋めている。

ただ、パネル展示等の静止画で見るよりも、映画という映像作品で観た方が美しいと感じた。

作品を「観る」から「知る」へ。

 

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【博物展】『古代アンデス文明展』────誕生から滅亡まで、アンデス文明の歴史を体系的に。

2017年11月2日

古代アンデス文明

国立科学博物館

 

 

【一言】

中央アンデスに人類が到達してから、スペインによる征服まで1万5千年のアンデス文明史を展示。

9つの文化&帝国を主軸に、興亡を繰り返す変遷が分かった。

文字を持たない文明が故に、土器や土像,装飾品類が主な展示。
独特な信仰や図柄が面白く、精密で凄い!

ただし、期待していた博物展ではなかったな…………

 

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【記念展】『MIKU10 -初音ミク10周年展-』───感謝をギュッと詰め込んで。

2017年11月2日

 

MIKU10 -初音ミク10周年展-
@よみうりギャラリー

 


【一言】

10周年を迎えた初音ミク

「すべての創造に、感謝をこめて。」
10周年を記念して、募集したイラストを1枚にした23mの絵巻。
絵巻の賑やかさとパワー、豪華さと楽しさに感動。

ヨミミク新聞のパネル展示や立体フィギュアなどシンプルでスッキリした印象の展示。



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【作品展】『初音ミク10周年記念展』────皆んなで作る物語!

2017年11月2日

 

初音ミク10周年記念展
@pixiv Zingaro

 

 

 


【一言】

10周年を迎えた初音ミク
イラストレーターさん各々が思い描く彼女の姿があって、とても綺麗!

印象的な青緑の髪とともに、歌ったり踊ったりする表情が素敵!

皆んなから愛されて、皆んなの手によって成長してきたんだなぁ~と思いました。



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