『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【映画/アニメ】『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』────優しく残酷な聖杯戦争開幕。

※ネタバレなし。

※画像は予告映像のキャプチャです。

2017年10月14日

劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower

 

 

 

【評価:3.1/5.0】

 


【一言】

Fate/stay night』の劇場版3部作の第1章。

劇場版という時間が限られた中で、既に映像化済みの『UBW』や『ZERO』を上手に活用した脚本・構成でとても良かった。

滑らかで美しく激しいバトル映像が素晴らしく、作品を彩る音楽もまた素晴らしかった。



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【映画】『猿の惑星:聖戦記』────英雄シーザーの物語、遂に閉幕。

※ネタバレなし。

※画像は予告映像のキャプチャです。

2017年10月13日

猿の惑星:聖戦記

(原題:War for the Planet of the Apes)

 

 

 

【評価:3.0/5.0】

 


【一言】

これまでの“人間社会への皮肉”が薄まった一方で、“心情”という部分へスポットライトが当たった。

SFの名作『猿の惑星』に繋がる前日譚3部作が完結し、英雄シーザーの物語も幕を閉じる。

今作は娯楽映画という印象だが、とても強く面白かった。



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【映画/アニメ】『イヴの時間』────アンドロイドを巡る倫理観,道徳観

※ネタバレなし。

 

イヴの時間

Are you enjoying the time of EVE ?

 

 

【評価:4.8/5.0】

 


【一言】

アンドロイドを巡る倫理観,道徳観,法規範などを考えさせられるアニメーション。

アシモフの『ロボット3原則』を始めとする規定された論理的な視点と、主人公の感情的な視点の両者により、鑑賞者が思考できる点が素晴らしい!

そして、物語性もかなり濃く引き込まれます。

優しくて心温まり、感動的でどこか残酷で。
現代を生きる人に是非観てほしい作品です!



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【映画】『エイリアン:コヴェナント』────エイリアン描写を大きく損なう“続編”

※ネタバレなし。
※画像は予告映像のキャプチャです。

2017年10月7日

エイリアン:コヴェナント

(原題: Alien: Covenant)

 

 

【評価:2.6/5.0】

 


【一言】

“希望”を目指して辿りたいた先は、“絶望”に満ちた惑星。
「創造」の意味を問う?
エイリアン描写には失望。
続編としては、唐突と定番の衝突が激し過ぎて物足りない。
恐怖と映像はGOOD!!

 

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【映画】『プロメテウス』────人類の起源の探索は、“恐怖”で幕を閉じる。

※ネタバレなし。
※画像は予告映像のキャプチャです。

2017年10月5日

プロメテウス

(原題:Prometheus)

The search for our beginning could lead to our end.
私たちの起源の探索は私たちの終焉につながる。

 

 

【評価:4.0/5.0】

 


【一言】

好奇心と恐怖が刺激される宇宙探索。
未知なる遺跡,レリーフ,像など謎へのワクワク感!
そして、長きに渡る伏線の回収と展開が最高!

 

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【映画】『エイリアン2』────恐怖を火力で殲滅せよ!SFアクション。

※ネタバレなし。
※画像は予告映像のキャプチャです。

2017年10月4日

エイリアン2

(原題:Aliens)

 

 

 

【評価:2.9/5.0】

 


【一言】

SFホラーはSFアクションへ。
軍隊の無能さなのか、エイリアンの強さなのか微妙な所…………。
繋がる物語、過ちの繰り返し、懐疑の払拭が良かった!



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【アニメ】2017年夏アニメまとめ

・2017年の夏アニメの感想とまとめです。
・ランキング形式的な感じで感想を書いています。
・長いですが、画像が多めです。
※アニメの内容に関するネタバレを含むので、注意してください。

 

【総括感想】

 まず、継続作品(4月〜の春期から続く2クール作品)においては、どの作品も一気に面白くなったと感じました。 サクラクエストRe:CREATORSサクラダリセットなどです。


 全体的には、「強い熱意」がとても印象的でした。『ボールルームへようそこ』のような部活や活動系アニメ、『ナイツ&マジック』のような異世界系Re:CREATORSのようなファンタジー系とどの作品も主人公や登場人物の想いが格好良くて惹かれました。



 それから、「期待していたアニメ」と「期待していなかったアニメ」が逆の結果になったというのも多かったです。『ボールルームへようそこ』は期待圏外から第一位へ、一方でFateはかなり順位を落としました。
※以下の一覧(?)は6月末に作成したものです。

 

 



 

 

【作品ランキング概要】


〈 作品部門 〉

① ボールルームへようこそ
② 異世界食堂
③ Re:CREATORS
④ ナナマルサンバツ
⑤ メイドインアビス
⑥ サクラクエスト

 

 

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