メモスト

映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【アニメ映画】『リズと青い鳥』───言葉にできない“気持ち”と“本音”

※画像は予告映像のキャプチャです。

2018年4月21日鑑賞

リズと青い鳥

 

 

【評価:4.1/5.0】

 


【一言】

腫れ物に触れるような、静かで丁寧で淡い物語。

2人の少女の微妙な距離感と関係。
お互いに、言葉には表せない/表れない、“本音”や“気持ち”がそっと伝わってくるよう。


Twitter140文字感想 ⇩



続きを読む

【映画】『レディ・プレイヤー1』───最高に嬉しく楽しいポップカルチャー集合映画!!

映画・ゲーム・マンガ・音楽……と人気&有名要素を盛り沢山に詰め込んだ、カルチャー分野における歴史的な作品! エンタメ性とゲーム性に富んだ内容が面白くて、息つく暇もないくらい物語に飲み込まれた!  まさに、夢の世界!!
※ネタバレなし。
※画像は予告映像のキャプチャです。

2018年4月20日鑑賞

レディ・プレイヤー1
(原題:Ready Player One

 

 

【評価:4.6/5.0】

 


【一言】

映画・ゲーム・マンガ・音楽……と人気&有名要素を盛り沢山に詰め込んだ、カルチャー分野における歴史的な作品!

エンタメ性とゲーム性に富んだ内容が面白くて、息つく暇もないくらい物語に飲み込まれた!

まさに、夢の世界!!



続きを読む

【映画】『トレイン・ミッション』───秀逸な伏線と“映し方”が素晴らしい!!

・しっかりと伏線とヒントを張る所、 ・誰もが怪しく感じてくる見せ方、 ・列車という密室でのスリルあるアクション、 色々な“要素”の全てが上手く噛み合っていて素晴らしい!  ただ、物語自体が「謎解き作品」とは違い、少し乱暴で乱雑だと感じたのが残念。
※ネタバレなし。
※画像は予告映像のキャプチャです。

2018年4月16日鑑賞

トレイン・ミッション
(原題:The Commuter

 

 

【評価:3.4/5.0】

 


【一言】

・しっかりと伏線とヒントを張る所、
・誰もが怪しく感じてくる見せ方、
・列車という密室でのスリルあるアクション、
色々な“要素”の全てが上手く噛み合っていて素晴らしい!  

ただ、物語自体が「謎解き作品」とは違い、少し乱暴で乱雑だと感じたのが残念。



続きを読む

【映画】『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』───ロック様、ゲームの中でも大暴れ!!

面白い! “ゲームらしさ”をタップリ詰めた冒険はスリルとアクションち満ちてて楽しい!! 「笑い」が最高w 台詞、行動、会話とか沢山詰めてあって笑った! 特に俳優ギャグが最高! 内容面白かったし、細工も良いけど、1作目『ジュマンジ』の方が好き。
※ネタバレなし。
※画像は予告映像のキャプチャです。

2018年4月13日鑑賞

ジュマンジ・ウェルカム・トゥ・ジャングル
(原題:Jumanji: Welcome to the Jungle

 

 

【評価:3.5/5.0】

 


【一言】

面白い!
“ゲームらしさ”をタップリ詰めた冒険はスリルとアクションち満ちてて楽しい!!

「笑い」が最高w
台詞、行動、会話とか沢山詰めてあって笑った!特に俳優ギャグが最高!

内容面白かったし、細工も良いけど、1作目『ジュマンジ』の方が好き。



続きを読む

【アニメ総括】2018年冬アニメまとめ感想───良作・秀作・傑作・名作揃いの大豊作!!

 2018年冬アニメの総まとめです!
 このクールは本当にいい作品が揃っていて、最高でした! 終わってしまったのが名残惜しいです.......。



 本クールは書きたいことが多くて、少し(いや、かなり長く)なってしまってスイマセン(笑) でも、なかなか充実した感想になっているはずです!!

目次としては以下な感じです。

  • 冬アニメ全体
    • 総括感想
    • ランキング&視聴作品
  • 部門別感想
    • 作品部門
    • キャラクター部門
    • 音楽部門
  • 各視聴アニメ簡略感想

 

です。長いかも知れませんが、見た目は頑張って見やすくしたつもりです!

 

 

 

冬アニメ全体

 

総括感想

 

 2018年の冬クールは本当に良い作品ばかりで嬉しかったです!! 物語自体が面白い作品が多かったから、最後まで楽しめたのかなぁ~と。

 各作品ついてはこれから触れるので詳しくは書きませんが、私的No.1作品は宇宙よりも遠い場所でした。この作品は内容も物語も、台詞もキャラも音楽も何もかもが最高で、各話の放送を見る度に感動して、時には涙も流しました。

 


 全体的な印象として、冬クールは恋愛アニメがとても少なかったと思います。ほとんどゼロに近いような.......恋は雨上がりのようにと、強いて挙げるならからかい上手の高木さんくらいじゃないですか?


 ゆるキャン△三ツ星カラーズ『たくのみ』ラーメン大好き小泉さんなど日常を描いた作品が本当に素晴らしかったです。また、挙げた4作品は山梨県、上野、お酒、ラーメンと実在する場所や商品を扱っているので、余計に楽しめました。

 

続きを読む

【映画】『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』───静かな紙面の下で繰り広げられる激しい戦い

報道の自由vs政府の機密。 新聞という武器で戦う記者達が本当に格好良かった! 決断の大きさ、情報の入手、執筆と編集と戦場さながらの戦いには息をのむ! 後半の忙しさ・緊張が最高!
※ネタバレなし。
※画像は予告映像のキャプチャです。

2018年4月2日鑑賞

ペンタゴン・ペーパーズ
(原題:The Post

 

 

【評価:4.5/5.0】

 


【一言】

報道の自由vs政府の機密。
新聞という武器で戦う記者達が本当に格好良かった!

決断の大きさ、情報の入手、執筆と編集と戦場さながらの戦いには息をのむ!

後半の忙しさ・緊張が最高!



続きを読む

【美術展】『プラド美術館』───価値はあっても、興味はない!

3月20日
国立西洋美術館で開催の「プラド美術館展」に行ってきました!!

 

 

【目次】

  • 美術展概要
  • 全体的感想
  • 展示作品紹介&感想
    • Ⅰ 芸術
    • Ⅱ 知識
    • Ⅲ 神話
    • Ⅳ 宮廷
    • Ⅴ 風景
    • Ⅵ 静物
    • Ⅶ 宗教
    • Ⅷ 芸術倫理

 

 

美術展概要

 

マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展は、同美術館の誇りであり、西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。

(公式サイトより・一部改変)

告知CM動画

 

17世紀のスペインは、ベラスケスをはじめリベーラ、スルバランやムリーリョなどの大画家を輩出しました。彼らの芸術をはぐくんだ重要な一因に、歴代スペイン国王がみな絵画を愛好し収集したことが挙げられます。国王フェリペ4世の庇護を受け、王室コレクションのティツィアーノルーベンスの傑作群から触発を受けて大成した宮廷画家ベラスケスは、スペインにおいて絵画芸術が到達し得た究極の栄光を具現した存在でした。 本展はそのフェリペ4世の宮廷を中心に、17世紀スペインの国際的なアートシーンを再現し、幅広いプラド美術館のコレクションの魅力をたっぷりとご覧いただきます。

(公式サイトより)

続きを読む