『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

映画

【映画】『 IT / イット (1990)』───恐怖に立ち向かう7人の勇気ある“約束”

1990年版『IT/イット』の感想です。 【一言】 『IT』の2017年リメイク版を観た後で、今作1990年版を鑑賞。 3時間に収めるには濃すぎる内容だけど、回想という形を取ることで、必要な部分だけを描く事が出来ていた。 「怖さ」が感じられず、淡々と物語を追う…

【映画】『フランケンシュタイン (1931年)』───“怪物”を生み出した古典ホラーの名作。

古典ホラーの名作『フランケンシュタイン』の感想です。 【一言】 約1時間という時間は内容的に薄く短く感じたが、省略を上手に使うことでまとめ上げていた。 フランケンシュタイン博士の創った“怪物”の見た目・演技が素晴らしく不気味。 見事に生理的な不…

【映画】『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』───ピエロの笑いが誘う恐怖

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の感想です。 【一言】 第一印象は『スタンド・バイ・ミー』のホラー版。 「醜い怖さ」ではなく「美しい怖さ」だったのが良かったけど、刺激と衝撃より“潜在的な恐怖心”を重視していたのが、少し物足りない……。…

【作品展】『新海誠展』───作品を“観る”から“知る”へ。

国立新美術館で開催された『新海誠展』の感想です。 【一言】 『ほしのこえ』から『君の名は。』まで新海監督の作品回顧展。 美しい映像・鮮やかな文字・細かな資料が、国立新美術館の広い会場と白い壁を埋めている。 ただ、パネル展示等の静止画で見るより…

【美術展】『食べるを描く。』@三鷹の森ジブリ美術館────ごちそうさまでした!

ジブリ映画の食べ物に焦点をあてた「食べるを描く。」の感想です。 【一言】 ジブリ作品を彩る食べ物。 本当に美味しそうな展示で、おなかペコペコ。 そして、食べ物の場面や描き方に込められたジブリの想いの一翼を知り、これからまた見方が変わりそうです。…

【映画】『インデペンデンス・デイ』────英雄の活躍が格好いい、米国版シン・ゴジラ。

映画『インデペンデンス・デイ』の感想です。 【一言】 第一印象は「米国版シン・ゴジラ」。 前半〜中盤にかけてはツッコミ所が多かったものの、後半は格好良く勇ましいラストへと向かっていき良かった! 大統領の演説が素晴らしすぎました!

【映画】『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』────アクション満載のトレジャー・アドベンチャー

C.カッスラー原作のアクション映画『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』の感想です。 【一言】 展開や物語が出来すぎている感が否めないものの、それは時間と尺の問題。 海,陸,空とアクションのバラエティに富んでいて面白い! 原作にある“事実に基づいた根拠”が一…

【映画/アニメ】『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』────優しく残酷な聖杯戦争開幕。

アニメ映画『Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』の感想です。 【一言】 『Fate/stay night』の劇場版3部作の第1章。 劇場版という時間が限られた中で、既に映像化済みの『UBW』や『ZERO』を上手に活用した脚本・構成でとても良かった。 滑…

【映画】『猿の惑星:聖戦記』────英雄シーザーの物語、遂に閉幕。

映画『猿の惑星:聖戦記』の感想です。 【一言】 これまでの“人間社会への皮肉”が薄まった一方で、“心情”という部分へスポットライトが当たった。 SFの名作『猿の惑星』に繋がる前日譚3部作が完結し、英雄シーザーの物語も幕を閉じる。 今作は娯楽映画という…

【映画/アニメ】『イヴの時間』────アンドロイドを巡る倫理観,道徳観

アニメ映画『イヴの時間』の感想&紹介です。 【一言】 アンドロイドを巡る倫理観,道徳観,法規範などを考えさせられるアニメーション。 アシモフの『ロボット3原則』を始めとする規定された論理的な視点と、主人公の感情的な視点の両者により、鑑賞者が思考…

【映画】『エイリアン:コヴェナント』────エイリアン描写を大きく損なう“続編”

映画『エイリアン:コヴェナント』の感想です。

【映画】『プロメテウス』────人類の起源の探索は、“恐怖”で幕を閉じる。

映画『プロメテウス』の感想です。 【一言】 好奇心と恐怖が刺激される宇宙探索。 未知なる遺跡,レリーフ,像など謎へのワクワク感! そして、長きに渡る伏線の回収と展開が最高!

【映画】『エイリアン2』────恐怖を火力で殲滅せよ!SFアクション。

映画『エイリアン』の感想です。 【一言】 SFホラーはSFアクションへ。 軍隊の無能さなのか、エイリアンの強さなのか微妙な所…………。 繋がる物語、過ちの繰り返し、懐疑の払拭が良かった!

【アニメ・映画】『劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~』────輝く演奏に乗せ、本音を伝える。

京都アニメーションの『響け!ユーフォニアム』の2期をまとめた劇場版『劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~』の感想です。 【一言】 吹奏楽に青春を掛ける高校生を描いたTVアニメ2期の総集編にして完成版。 まとめ方が本当に素晴らしくて、1つ…

【映画】『エイリアン』────雰囲気を大切にしたSFホラーの金字塔

映画『エイリアン』の感想です。 【一言】 音楽、演出、造形……全てが“恐怖心”を煽る為に綿密に設計され、最高の雰囲気を醸し出している。 今日では定番(?)の展開が盛りだくさんで、120分にこれらを込めたのが凄いなぁ〜と。

【映画】『ベイビー・ドライバー』────スピードと音楽に“ノった”犯罪系ミュージカル!

映画『ベイビー・ドライバー』の感想です。 【一言】 カー・パフォーマンスと犯罪に音楽を加えた斬新で最高のミュージカル! 大音量で流れるクールな音楽が最高! カーチェイスは超スピード。 高レベルでスリルと緊張感満載の犯罪。 思いもよらない展開。 好…

【映画・アニメ】新海誠────美麗な映像と、淡い“距離”の物語

映画監督、新海誠監督の作品をまとめました。 美麗な映像と、繊細な物語、淡い内容が本当に素晴らしいと思います。

【映画】『スナッチ』───交錯して錯綜する悪者たちの群像劇!

映画『スナッチ』の感想です。 【一言】 2つのマクガフィン───「ダイヤ」と「ボクシング」。 何人もの濃い人物がそれぞれの目的で交錯し、錯綜する物語が面白い。 中盤にかけて膨らみ混ざった物語が、最後にまとまる展開がとても綺麗だった!

【映画・アニメ】『劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』───ロリ&百合なしのガッツリ聖杯戦争

アニメ映画『劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』の感想です。 【一言】 士郎と美遊に焦点を絞った物語。 TVアニメの疑問が晴れた点は評価。 でも、なぜか釈然としないこの気持ち……。 イリヤが全然出なかった(泣)

【映画】『ワンダーウーマン』────描かれたのは強く美しい女性像!

DCコミックス原作の映画『ワンダーウーマン』の感想です。 【一言】 「強い女性像」を描いた作品。 美しく、強いヒロインが最高に格好いい! なによりも、正義を信じているのが素晴らしかった!

【映画】『スーサイド・スクワッド』────ヴィランの良さが全滅の“決死部隊”

映画『スーサイド・スクワッド』の感想です。 ※酷評です。 【一言】 酷い……。 悪役は、悪役だからこそ格好いい。 『ジャスティス・リーグ』への通過点に過ぎない。 「微妙」以外の何ものでもなな................

【映画】『Mr.タスク』───セイウチ人間の造形に惹かれた。

映画『Mr.タスク』の感想です。 【一言】 物語の展開がなかなか良かった。 造るだけじゃなく、それ以降もしっかりと描いていたのがポイント高い! セイウチ人間の造形、嫌いじゃない。

【映画】『武器人間』────武器と人間を融合させたい!!

映画『武器人間』の感想です。 【一言】 恐怖 & グロさは控えめ。 武器人間の造形もイマイチ。 途中までの進展は好きなタイプ。 「ナチスの背徳的な研究」って主題は好き。

【映画】『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』───薄く弱い物語内容が非常に残念

アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の感想です。 【一言】 物語があまりにも薄すぎた。 主役の声があまりにも棒読みすぎた。 キャラ絵が内容にあってない。 音楽とアニメーションのみ良かった。

【映画】『スパイダーマン:ホームカミング』───遂に、スパイディがMCUに参戦!!

映画『スパイダーマン:ホームカミング』の感想です。 【一言】 本来あるべき“ヒーロー”の姿を見た気がした。 ただ、MCUが絡みすぎて内容が薄い印象。 全体的に「微妙」って感想かな………。 最後は素晴らしかった!

【映画】『ムカデ人間3』────グロさ減、狂気さ減、下品さのみ増

映画『ムカデ人間3』の感想です。 【一言】 美しくない。 グロくない。 怖くもない。 ただ、下品で言葉遣いが悪いだけ。

【映画】『ムカデ人間2』────倫理的・道徳的に“ヤバい”描写がグロいけど、美しくない!

映画『ムカデ人間』の感想です。 【一言】 美しくない。 痛々しすぎる。 “雑さ”が増加した分、“苦痛”が増加した。 ほぼ会話がなく、全編で悲鳴,うめき声,打撲音等しか聴こえてこないのが辛い。 白黒映画というのが雰囲気的出してるし、グロさを和らげてる。

【映画】『ムカデ人間』────狂気が生み出す新たな“生命体”に興奮!

映画『ムカデ人間』の感想。 【一言】 正気の沙汰じゃない。寒気と鳥肌が襲ってくる感覚は、“怖い”ではなく“痛々しい”。 好奇のままに行為を行う、その狂気さに興奮。 「ムカデ人間」は各個人の意識が残っているのが素晴らしい。

【映画】ブラッド・ダイヤモンド────血塗られた「紛争ダイヤ」の実態を伝えるフィクション・ドキュメンタリー

映画『ブラッド・ダイヤモンド』の感想です。 血塗られた「紛争ダイヤ」の実態を伝えるっフィクション・ドクメンタリー。 【評価:4.6/5.0】 【一言】 紛争ダイヤ」を巡るアフリカの実情をフィクションを交えて描いた衝撃的な作品。 内容も描写も衝撃的であ…

【映画】ザ・マミー/呪われた砂漠の女王────古典ホラーの見事な現代版リブート。「ダーク・ユニバース」始動!!

映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』の感想です。前半ネタバレなし、後半ネタバレあり。 【評価:3.6/5.0】 【一言】 リメイクという点では非常に上手く現代版へと描き変えており、評価出来る。 内容的には物足りなさを感じるも、新たなる怪物の共通世界…