メモスト

映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

映画

【映画】『ザ・スクエア 思いやりの聖域』───傍観の映像は嫌悪に満ちた社会風刺を。

無機質な映像と傍観的な視点で訴えている社会風刺と義弾に感じるのは、不快感・違い和感・嫌悪感・不信感。

【アニメ映画】『夜明け告げるルーのうた』───可愛さと、音楽が軽快に踊り回る!

独特の映像とシンプルな物語だからこそ、ジワッと心に響く素敵な作品。

【映画】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』───圧倒的スケールの驚愕アメコミ・ヒーロー映画!!

桁違いなスケールの“全編クライマックス”なバケモノ映画!

【映画】『アマデウス』───モーツァルトの物語、サリエリの物語

華麗な音楽とオペラが響く、2人の伝記は、物語に引き込まれるように面白かった!

【アニメ映画】『リズと青い鳥』───言葉にできない“気持ち”と“本音”

2人の少女の微妙な距離感と関係。 お互いに、言葉には表せない/表れない、“本音”や“気持ち”がそっと伝わってくるよう。

【映画】『レディ・プレイヤー1』───最高に嬉しく楽しいポップカルチャー集合映画!!

映画・ゲーム・マンガ・音楽……とポップカルチャーを詰め込んだ歴史的な作品!

【映画】『トレイン・ミッション』───秀逸な伏線と“映し方”が素晴らしい!!

巧妙に張られた伏線と、誰もが疑わしく見える描き方が素晴らしい!

【映画】『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』───ロック様、ゲームの中でも大暴れ!!

ゲームらしさをしっかり活用した冒険は笑いと楽しさに満ちていて、面白い!

【映画】『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』───静かな紙面の下で繰り広げられる激しい戦い

報道の自由vs政府の機密。 新聞という武器で戦う記者達が本当に格好良く、忙しさ・緊張が混ざる戦場さながらの戦いには息をのむ!

【映画 (試写会)】『四月の永い夢』───ゆっくり進む時間と、映画を包む静かな“空気”

静かな空気が漂う映画。でも決して暗さは無く、背後にはささやかな幸せが隠れてる。

【短編映画】『アナと雪の女王/家族の思い出』(『リメンバー・ミー』との同時上映)

中身のない20分の映像は、印象に残るキャッチーなメロディもなく、ただただ長く残念。

【映画】『リメンバー・ミー』───家族の大切さ・先祖を敬う気持ち

単調な展開の映画でも、終盤では驚きに溢れ、最後には温かな光に包まれる!

【映画】『トゥームレイダー ファースト・ミッション』───ゲームのようなアドベンチャー!!

アクション&アドベンチャーは舞台を活かし、スリル満載でハラハラと楽しい!

【映画】『シェイプ・オブ・ウォーター』───グロテスクで官能的なラブストーリー。

残酷で美しく、詩的でグロテスクでエロティック、気味悪くて官能的な純なるラブストーリー。

【映画】『ブラックパンサー』───アメコミ初の黒人ヒーローは、社会的問題の寓話を語る

舞台のアフリカ感を随所に散りばめたヒーロー映画!

【映画】『グレイテスト・ショーマン』───夢に溢れた煌やかなショー!

100分があっという間、まさに地上最大のショー《グレイテスト・ショー》!

【アニメ映画】『さよならの朝に約束の花をかざろう』───“さよなら”を織り、“別れ”に出会う物語。

愛に溢れた、「さよなら」を織る物語。 零れる想い、すれ違う気持ち、交わした約束、伝えたい言葉、言えない真実。涙と覚悟。 劇を織り成す「要素と台詞」の小さな1つにまで“哀しみ”と“愛おしさ”がこもってる。

【映画】『スリー・ビルボード』───3枚の看板が、3人を翻弄する

とても荒々しい物語と繊細な演技が描くのは、「普通にして衝撃」の物語 / 願いは「悪」と「善」を引き連れて、混ざり合って、事件を呼び込む。

【アニメ・映画】『劇場版 響け!ユーフォニアム〜北宇治高校吹奏楽部へようこそ〜』───“音”を、“観る”

響く音、輝く楽器、光る汗・・・。/吹奏楽アニメなだけあって劇場で聴く音は迫力と臨場感あり!

【映画】『デトロイト』───暴力と恐怖に支配された一晩の実話

「理不尽・不条理・恐怖・暴力・疑心・正義・真実・力・支配………」と色々な単語が頭の中に浮かんで混ざる。臨場感が素晴らしかった。

【映画】『きっと、星のせいじゃない。』───残された時間を精一杯に

病を抱えるティーンの2人が、残された時間を精一杯「愛」を生き抜いていく様子が、本当に儚くて強くて美しかった。

【映画】『はじまりのうた』───平凡な景色が意味あるものに変わる“音楽の魔法”

足でリズムを打ってしまいそうになるノリノリの音楽と、拍手したくなるアイデアが最高!/音楽の持つ「周りを輝かせる魔法」が光っていて、温かい雰囲気が登場人物たちを包んでいるようでした!/物語がポンポン進むけど、抽象的・曖昧な部分が多くて、それ…

【映画】『フォレスト・ガンプ/一期一会』───《一生懸命》の大切さ

「一生懸命にやる事」の大切さ・素晴らしさ/ 平凡で間抜けな主人公ガンプが、自分の得意な事を一生懸命にやり抜いて、また周りの人々を巻き込んでいく様子が本当に温かかったです! また、社会に沿ったストーリーと、歴史の裏にガンプがいたという内容が面…

【映画】『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』───苦悩の末の大いなる偉業

暗号「エニグマ」を解読した天才数学者の物語。/天才が故に周囲から理解されなかったりと、「苦悩」が非常に心苦しかった/困難な中で「暗号を解く」という目的を一心に取り組む姿が素晴らしかった。 特に、暗号が解けた瞬間の喜びが最高!!

【映画】『キングスマン:ゴールデン・サークル』───スタイリッシュなスパイ・アクション再び!!

キレッキレのアクションと、 スタイリッシュな映像と、 ノリノリの音楽と、 クールな殺戮が帰ってきた! 物語に重点を置いてもなお、溢れ出るワクワク感と、純粋に映像を楽しめるのが素晴らしい!

【映画】『シンドラーのリスト』───ホロコーストにたった一人立ち向かった実業家

映画『シンドラーのリスト』の感想です。 【一言】 ナチスのホロコーストに立ち向かったドイツ人実業家をスピルバーグが映画化した実話。 これが事実であるという事に驚くと同時に、困難な状況でも一人で自身の考えを貫きながらの行動に感動した。 ラストの…

【映画総括】2017年映画ハイライト

2017年に劇場鑑賞した作品のまとめ記事。 / 作品やキャラクターなど部門別のランキング的感想!! / アニメ映画と続編作品が目立った印象。

【映画】『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』───反乱軍の名も無き戦士たち

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の感想です。 『スター・ウォーズ』の世界観や映画としての見せ場をしっかりと盛り込んだ作品。 ただ、スピンオフ作品への感想として禁句かもしれないが、「必要ない物語」だった。 新しい星や人物・設定…

【映画】『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』───丁寧な物語と美しい映像で描く“日本らしさ”

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の感想です。 【一言】 諸行無常・諸法無我・親孝行・先祖崇拝など日本の根底に漂う思想観が込められた、小さな世界の大きな冒険は、昔話や御伽話のよう。 和紙のような質感や浮世絵の雰囲気、四季折々の色鮮やかな映像がとて…

【映画】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』───勧善懲悪の希薄化と『SW』らしさの形骸化

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の感想です。 【一言】 物語として成功でも、映画としては失敗。 『スター・ウォーズ』の持つ爽快感や疾走感、純粋な興奮が弱まり残念。 心情や人物の内面に時間を割いていたが、あまりに抽象的で難しく、結論もま…