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映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『美術館』などの思い出を残すために始めたブログです。完全に個人用なので読みにくかったらスイマセン!

【漫画&アニメ】『まんがタイムきらら展』感想 :“きらきら”と輝きときめく展覧会!

2018年10月18日訪問

まんがタイムきらら

 
【一言】

まんがタイムきらら」の15周年記念展。

“可愛い”と“素敵”が詰まった最高の展覧会!
作家さん方が描き、女の子達の笑顔から溢れ零れる“煌めき”と“輝き”が素晴らしい!

 
【Twitter140文字感想】

 

 

 

開催概要

2018年に独立創刊15周年を迎える4コマ漫画誌まんがタイムきらら』。幅広い分野の作家を起用し、漫画だけでなくアニメやゲームに興味を持つ人々を中心に強い支持を得ています。アニメ化された作品も数多く、かわいい女の子達の日常や、夢に向かって頑張る姿などを通して、誰もが共感できる希望や夢、勇気、ときめきなど“きらきらとした輝かしいもの”を読者に届けてきました。
本展では、『まんがタイムきらら』と姉妹誌を彩ってきた作品から、80作品の展覧会用描き下ろし漫画とイラストを展示し、『きらら』と作品が届けてきた“輝かしいもの”を見つめ直します。

(公式HPより)

会場:アーツ千代田 3331
会期:2018年11月17日~25日
料金:1,500円(前売り1,300円)
公式サイト:こちら

 

 

 

 

全体感想

 

 まんがタイムきらら展』に行ってきました!
 今回は2人で行ったので、色々と話せて楽しかったです!

 前売り券を発売日早々に買い、楽しみにしていた展覧会です!
 ちなみに、数種類ある前売り券は『NEW GAME/ハナヤマタうらら迷路帖スロウスタート』の絵柄チケットを。特典は『ゆるキャン△』のポストカードです!




 全体的な感想としては、とっても良くて素敵でした!
 展覧会のテーマは《希望・夢・勇気・ときめき》


 日常の日々を描いた漫画、非日常の魔法や超能力がある世界が舞台の作品と様々ある中、可愛い女の子と4単語のテーマで繋がる展覧会が素晴らしかったです!

 展覧会の最初、「編集長挨拶」でのコメント。

「きらら」とは、その希望や夢や勇気やときめきといった「輝かしいもの」を意味

まさに、輝き煌めく「きらら」を象徴するモノなのですね!




 展示物の中でも、描き下ろしイラスト&漫画は素晴らしかったです!
 面白さ・可愛さはもちろん、約8コマの中にテーマ4単語を織り込んだ点に感激しました!

 テーマは「希望・夢・勇気・ときめき」と同じ単語でも、作家さんによってその解釈やイメージは全て違い、さらに作品とテーマが見事に融和していてちょっと感動しました。
 個人的には、作品の内容よりも描き下ろし漫画のタイトルが好きだったりします。タイトルはメモして来たので、後々にご紹介を。例えば......
・『うぃずりず』:きらめきは日常とともに
・『NEW GAME!』:きらきらは朝から
・『ひだまりスケッチ』:きっとぜんぶ“きらら”!
・『幸腹グラフィティ』:君と食べると世界がもっときらきらに光る




 今回は会場が素晴らしかったです!
 会場の「アーツ千代田 3331」は閉校になった中学校を改装してアート・ギャラリーにしたもの。階段や体育館、床など至る所に学校の面影が残っています。

 本展は「日常の祭典」と銘打っている通り、作品の主人公が学生が多かったり、日々の日常を描いている作品が多かったり。
 そんな「日常の祭典」を学校の校舎で行うなんて、素敵な粋すぎて、気がついた時にはちょっと感動しちゃいました!



 展示内容もかなり多岐にわたっていたので良かったと思います。
 漫画・アニメ・ゲームと様々なメディア展開しているので、必然的に展示内容や方法の種類が増えるので、楽しいです!

 一方で、混雑はすごかったです...。
 特に「描き下ろし漫画」では狭い空間で「読む」という作業が必要なため、自然と客の歩みは遅くなり渋滞発生。まぁそれでも流れがあるので我慢できますが。

 ただ、最後のフォトスポットは残念。
 狭い空間にキャラの立体パネルが置かれているものの、人が多くてまともに写真撮影できる状況ではなく。人間なのかキャラなのか判別不能な状況。もっと広い空間に配置すべきでしたね。




 今回は見事に予想的中と計画通りに事が進んで良かったです!
 朝、開場は10:00、列形成開始は8:00、入場は番号順ではなくランダム制。

 混雑することは重々承知。その上で「絶対に初日は混むから朝早くから並ぶべき」と考えて開場時間前に行くことは当然でした。その上で、「これ、開場時間早まる可能性高いな...」と考え8:30に会場到着。
 すると、「9:00開場に変更!」というアナウンスが! まさか1時間早まるとは思っていなかったものの、ベストタイミングですよ!

 展覧会を観終えて外の様子をチェック。
 すると......物販待機列は180分待ち。さらにTwitterではスタッフが300分待ちの連絡を。本当に、朝早くから行って良かったです!




 全体を通した感想はこのくらいでしょうか。
 今回は展覧会の「図録」を買いました!
 少々値段は貼るものの、描き下ろし漫画&イラスト収録などかなりの充実度!

 その他の感想は、以下の「展示紹介」にてつらつらと書いていきます!




 一応、最初に私の立ち位置を告白しておきます。
 私は『きらら』原作漫画はほぼ未読、アニメを視聴して、時々画集を買う程度のたしなみ方をしています。
 なのでアニメ化されてない作品は全く知らず、知識ゼロという感じ。

 個人的に好きな作品は『幸腹グラフィティ』と『ハナヤマタ』と『ゆるキャン△です!
 1作目はとにかく美味しそうな食べ物描写が素晴らしく、2作目は花をモチーフにした装飾が美しく、3作目は洗練されたスタイリッシュな絵が素敵です!

 

 

 

 

展示の紹介


 ちょっとどういう紹介の仕方にしようか悩ましいところです。
 特に、描き下ろし80作品は紹介していられないし、会場内は写真撮影禁止なので、なかなか難しい問題です......。

 

1章:『きらら』ヒストリー

『きらら』の15年の歴史を振り返る年表や、数百に及ぶ実物雑誌が並ぶ『きらら』の本棚などを展示して、漫画雑誌として歩んできた『きらら』の歴史をご紹介します。

(公式サイトより)


 公式Twitterの画像にあるように、展覧会場内への入口は様々な作品が並ぶトンネルをくぐってのスタート! 必然的にテンションも上がります!

 展覧会の主催者と『きらら』編集長の挨拶が最初に掲げられており、印象的だったフレーズをメモしたので載せておきます。

【主催者】
かわいい女の子達、彼女達が過ごす日常や仲間達との交流、そこにある友情、涙、希望.....

【編集長】
「きらら」とは、その希望や夢や勇気やときめきといった「輝かしいもの」を意味。



 そして広がるのが、通路両面の壁いっぱいに並べられた歴代の『きらら』たち
 表紙を眺めているだけで、どんな作品が掲載されたのかや、その交流、アニメ化等トピックなどが分かって面白いです! こういうのは、歴史ある作品じゃないと出来ませんからね。

 ちなみに、『まんがタイムきららWeb』では姉妹誌を含めたきらら雑誌のバックナンバーが2007年からアーカイブされているので、そこからも確認出来ます!




 そして第1章のもう一つの目玉展示は、15年の歴史を振り返る「年表」です!
 こういうサブカル系の展示における年表は、関連する社会情勢や他カルチャーの動きも同時に紹介してくれるから楽しいのです!

 「てへぺろ」を広めたのが声優の日笠陽子さん発祥だったり、経産省に「クール・ジャパン室」が設置されたのが2010年だったり。2009年には『化物語』アニメ放送に加え、紅白歌合戦の初アニソン歌手として水樹奈々さんが出場したのが2009年。

 面白かったのは「アニメ化」ですね。
 急に原作の漫画やラノベを使い捨て消費するようなアニメ化が一気に増えた時期があるような気がしませんか? この年表を見ると2013年頃から「きらら」原作のアニメが大量にアニメ化されていることが一目瞭然でした!


 あとは、雑誌の付録展示でしょうか。
 この辺はあまり興味が無かったのでスルーでしたが、クリアファイル系が多い印象だったでしょうか......。

 

 

 

2章:『きらら』で輝く作品たち

描き下ろしイラスト&漫画

まんがタイムきらら』と姉妹誌を彩ってきた作品から80作品を集め、それぞれの作品の描き下ろしカラー漫画とイラスト、計160点の大規模な展示を実施します。
描き下ろし漫画とイラストは、“希望” “夢” “勇気” “ときめき”という4つの言葉がテーマ。
この4つの言葉は、『まんがタイムきらら』創刊時に掲げられた「読者に希望や夢や勇気やときめきといった“輝かしいもの”を届ける雑誌でありたい」という気持ちと、その気持ちとともに歩いてきた『きらら』の道のりを象徴するものです。
80作品の描き下ろし漫画とイラストを通して、『きらら』の築いてきた楽しくて明るい世界をご紹介します。

(公式サイトより)


 描き下ろし80作品のイラスト&漫画たち最高に素晴らしかったです!
 基本的にはどの作品も、4コマ×2列の計8コマ分でテーマに沿った内容。

 展示は『まんがタイムきらら』に始まり『~MAX』、『~キャラット』......と雑誌毎に分けられ、各雑誌の簡単な創刊経緯等の説明がありました。

 展示されている80作品の一覧は公式サイトに掲載されています。




 テーマを作家が消化して作品に落とし込んだ内容は、同じテーマなのにそれぞれ特徴ある捉え方で漫画に取り込まれていて感激しました!
 原作を知らなくても十二分に面白く、内容やキャラをちょっとでも知っていると数十倍楽しいです!

 私の中で印象に残った作品は『棺担ぎのクロ。懐中旅話』と『はるみねーしょん』ですね。前者は展覧会を、後者はテーマを上手く織り込んでいました!
 漫画という観点からは『はるかなレシーブ』です! 詳細は伏せますけど、内容とか構図とか描き方とかが他作品と全く違って、しかもタイトルとの整合性をとりつつ、作品を見事に表して印象的でした!

 

 

作画動画&短編アニメーション

 

 「作画動画コーナー」
 『NEW GAME!』, 『幸腹グラフィティ』, 『夢喰いメリー』の描き下ろしイラストが完成するまでの工程を動画にした映像が上映されていました。

 『幸腹グラフィティ』の動画がすごかったです......。とにかく食べ物の描き込み度が半端じゃなくて、段々と肉が焼き上がるかのように仕上がっていく様子がとにかく「凄い」としか.....。



 「きらら展オリジナルショートアニメ」
 約50秒程度の本当にショートアニメで、作品紹介的な感じでした。


 映像自体は短くて、本当に一瞬で15年をプレイバックする感じです。

 シーンの素早い切り替えや、キャラの登場の仕方が非常に格好良かったです! 説明を読んだら、映像を制作された榎戸氏はゲーム『Fate/Grand Order』のTVCMを手掛けているそう。なるほど、洗練された映像はそこに通じるのですね!

 

 


 

 以下、各作品と描き下ろし漫画のタイトルです。
 個人的に、タイトルが気に入っている作品とか結構あるので、それを見るだけでも楽しいはずです!
※上手く表示されない場合あり

  作品名 描き下ろしタイトル
まんがタイムきらら
1 ビジュアル名探偵明智クン!! 夢・勇気・ときめき──そして、美
2 三者三様 あんびじょん
3 あっちこっち てれりこ
4 けいおん! ある日の放課後ティータイム
5 棺担ぎのクロ。懐中旅話 きららの通り道
6 かみさまのいうとおり! star seeker
7 チェリーブロッサム 僕たちの未来
8 うぃずりず きらめきは日常とともに
9 ふおんコネクト! 過去と未来と昨日と今日と
10 箱入りドロップス 春日井 雫
11 スロウスタート のんびり/ゆっくり/いっしょに
12 境界線上のリンボ 私達のそれから
13 ねこきっさ コラボカフェ de ねこきっさ
14 こはる日和。 言い出す勇気
15 姉妹の方程式 姉妹の2018
16 コドクの中のワタシ パンドラボックス
17 ドージンワーク 18禁
18 ゆゆ式 基本いつもゆゆ式
19 眼鏡のお年頃 永遠のきらめき
20 奥さまは新妻ちゃん 毎日がデート
まんがタイムきらら MAX
21 ワンダフルデイズ きょうもあしたも
22 かなめも 夜明け前
23 ◯本の住人 箱庭未来
24 天然女子高物語 いちばん!
25 キタランド・ゴシック あきためく春へ
26 ステラのまほう きらめきのまほう
27 ご注文はうさぎですか? Daydream Days
28 落花流水 弓道 友情 ふぉーえばー!
29 ひろなex. めぐみちゃんなんでジャージだったんだろう
30 看板娘はさしおさえ 「いままで」と「これから」
31 きんいろモザイク きららモザイク
32 ぐーぱん! 未来はマジカル
33 こみっくがーるず 色々なまっしろ
34 R18! 永遠のR18
35 イチロー みんなあるべきかたちに
まんがタイムきららキャラット
36 ひだまりスケッチ きっとぜんぶ“きらら”!
37 帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!? 空に向かってジャンプ!
38 まちカドまぞく 夢見るまぞくと魔法少女
39 アニマエール! FIGHT!
40 ぱわーおぶすまいる だいすき!
41 アットホーム・ロマンス 夢の続き
42 キルミーベイベー まんがタイムきらら戦士
43 とらぶるクリック!! ようこそ!お騒がせPC部!
44 GA 芸術家アートデザインクラス えがいてあそうぼう
45 Aチャンネル いつでも仲良し4人組
46 異なる次元の管理人さん 夢と希望の異次元世界
47 はるみねーしょん harumination
48 バラエティも~にん 日常とかいろいろいろ
49 NEW GAME! きらきらは朝から
50 すわっぷ⇔すわっぷ 想いはふくらむ
51 HR ~ほーむ・るーむ~ 恋せよ…
52 火星ロボ大決戦! 火星ロボ大戦!:ホームカミング
53 ブレンド・S 苺香の輝きワーク
54 ラジオでGO! 電波の向こう側
55 最後の制服 アフター・スクール
56 平成生まれ きらら生まれきらら育ち
57 おちこぼれフルーツタルト Q. あなたの夢は?
58 アクアリウム プレゼント
59 空の下屋根の中 ほどほどに働きたいよ
60 ごきチャ ライラック
まんがタイムきららミラク
61 城下町のダンデライオン 九人十色
62 スイートマジック シンドローム 甘いきらきら
63 幸腹グラフィティ 君と食べると世界がもっときらきら光る
64 ビビット・モンスターズ・クロニクル 夢と現実
65 桜Trick 二人の秘密
66 うらら迷路帖 少女は迷わぬ夢を視る
67 Good night Angel 秘密の友達
まんがタイムきららフォワード
68 据次タカシの憂鬱 相変わらずの据次タカシ
69 ゆるキャン△ 大人になったら
70 夢喰いメリー 夢を超えて一つ先へ
71 一年生になっちゃったら きらら展に出ちゃったら
72 がっこうぐらし! ずっとずっと
73 ちょっといっぱい! ぽかぽか♪こはる日和
74 あんハピ♪ しあわせへのジャンプ
75 となりの柏木さん ずっと、となりの柏木さん
76 はるかなレシーブ 翔べ!!
77 ハナヤマタ 七人のよさこい
78 球詠 みんな
79 S線上のテナ symphony
80 なでしこドレミソラ 音のある景色

 

 

3章:『きらら』とアニメ

『きらら』を語る上で欠かせないのがアニメ。本章では『きらら』の作品たちを「アニメ」の視点からご紹介します。
これまでにアニメ化された作品が会場に一堂に集合!『きらら』と作品たちが届けてきた“きらきらとした輝かしいもの”が、アニメとなってどのように表現されているかをご覧いただきます。

(公式サイトより)


 章名通り、アニメ化された作品の紹介です。
 2007年冬クールの『ひだまりスケッチ』放送を皮切りに、2018年秋クールの『アニマエール!』まで30作品以上がアニメ化。

 会場では、約30作品の続編や2期以降等も含め、40台のモニターでアニメの映像を流していました! これはなかなか見応えありました!
 それから、同じく全作品のキービジュアルも掲げられていました!
※上手く表示されない場合あり

「きらら」アニメ化作品&PV

作品

ひだまりスケッチ(①)

作品

ドージンワーク

2007.1-3

2007.7-9

   

作品

ひだまりスケッチ×365(②)

作品

けいおん!(①)

2008.7-9

2009.4-6

   

作品

かなめも

作品

GA 芸術科アートデザインクラス

2009.7-9

2009.7-9

   

作品

ひだまりスケッチ×☆☆☆(③)

作品

けいおん!!(②)

2010.1-3

2010.4-9

   

作品

夢喰いメリー

作品

Aチャンネル

2011.1-4

2011.4-6

 

 

作品

みのりスクランブル!!

作品

映画「けいおん!

2011.11公開

2011.12公開

作品

キルミーベイベー

作品

あっちこっち

2012.1-3

2012.4-6

 

作品

ひだまりスケッチ×ハニカム(④)

作品

ゆゆ式

2012.10-12

2013.4-6

作品

きんいろモザイク(①)

作品

桜Trick

2013.7-9

2014.1-3

作品

ご注文はうさぎですか?(①)

作品

ハナヤマタ

2014.4-6

2014.7-9

作品

幸腹グラフィティ

作品

ハロー!!きんいろモザイク(②)

2015.1-3

2015.4-6

 

作品

がっこうぐらし!

作品

城下町のダンデライオン

2015.7-9

2015.7-9

作品

わかば*ガール

作品

ご注文はうさぎですか??(②)

2015.7-9

2015.10-12

作品

あんハピ♪

作品

三者三葉

2016.4-6

2016.4-6

作品

NEW GAME!(①)

作品

ステラのまほう

2016.7-9

2016.10-12

作品

きんいろモザイクPretty Days

作品

うらら迷路帖

2016.11公開

2017.1-3

作品

NEW GAME!!(②)

作品

ブレンド・S

2017.7-9

2017.10-12

作品

ご注文はうさぎですか?~Dear My Sister~

作品

ゆるキャン△

2017.11公開

2018.1-3

作品

スロウスタート

作品

こみっくがーるず

2018.1-3

2018.4-6

作品

はるかなレシーブ

作品

アニマエール!

2018.7-9

2018.10-12

 

 

4章:「きららファンタジア」の世界

『きらら』のキャラクターたちがファンタジーRPGの世界を舞台に集う本作は、雑誌やアニメの枠からゲームという新たな舞台に世界を広げた 『きらら』の新しい姿とも言えます。
会場では、ゲームの貴重な資料やキャラクター設定画を展示します。
また、キャラクターたちと触れ合うことのできるコーナーなどを通して、
ゲームの楽しい世界観をご紹介します。

(公式サイトより)

PV



 展示されていた資料は主に以下の感じです。
・初期アートボード
・ファンタジー衣装/武器の設定画
・ゲーム中会話シーン用立ち絵パネル&キャラボイス
・「おしえて!きららファンタジア」の描き下ろし漫画



 中でも「衣装/武器設定画」が凄かったです!
 基本的にキャラの諸々の設定は作者さん自身が行います。その設定は、衣装の構図や武器の使い方、小物の材質まで指定するそう。

 やっぱり、『ハナヤマタ』の衣装は美しく、『ゆるキャン△』はオシャレで、『NEW GAME!』はゲームのキャラのようです!
ゆるキャン△」参戦決定CM 30秒

 

 

 

エクストラ:スペシャルコーナー

『きらら』の作家が会場で描く!?本展会場に来場した作家陣が、キャラクターやサイン、ファンへのメッセージなどを寄せたイラストボードを展示します。作家直筆のキャラクターやメッセージを間近で見ることのできる貴重なチャンス! ひょっとすると、ドローイングの瞬間を見られるかも?
また、展覧会メインビジュアルを飾る28体のキャラクターたちが大集合!写真撮影もできるスペシャルなスポットです。

(公式サイトより)

 

イラストボード


 いやはや、豪華です!
 そもそも展覧会に展示されている作品や漫画が人気な訳で、その作家さん直筆のコメントやイラスト。しかも、間近で観られて写真を撮れるんですから!

 

 

キャラクターパネル



 28体のキャラクターパネルが展示されていました。
 皆んな可愛いんですが、スペースが狭くて人が多いので写真撮影どころではないです(笑) なんとか人がいない瞬間を狙ってシャッターを切るんですけどね....。

 

 


 

 展示内容の紹介は以上です!

 

とっても素敵な展覧会でした!

 

 


 

 

 

 最後まで読んでくださり、
 本当にありがとうございました!!