『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【映画】トランスポーター イグニション


2015年10月24日
【評価:3.0/5.0】
 
【一言】
ステイサム帰ってきて〜!
シートベルトをしっかり締めて臨んだのに安全運転でした… ;-(
 
『依頼品は3人の美女 報酬は父の命』
 
トランスポーター イグニション
(原題:The Transporter Refueled)

 

 目次

 

 


【STORY】

 スーツでキメた主人公フランク・マーティンは3つのルールさえ守ればどんな荷物でも輸送する天才運び屋〈トランスポーター〉。

 今回の依頼品は美女3人。彼女たちを運ぶ途中で父親が誘拐されてしまう。
 父親の命を報酬にフランクに協力を依頼する美女たち。
 彼女たちの目的と、フランクの父の運命は…?

 
 

 

【詳細】

監督:カミーユ・ドゥラマーレ
上映時間:96分
日本公開:2015年10月23日
出演:エド・スクレイン,レイ・スティーブンソン and more.

 

【感想】


 あの大好きだったトランスポーターシリーズの最新作?リブート作?という事でかなり期待していたのですが…違う!
 なんというか…“トランスポーター感”が足りない!
 もっとカーアクションを!
 正直、特出した映画ではないかと…。
 3000万人の観客動員数を出した前3作から普通の(少しつまらない)弱カーアクションへとスピードダウンしてしまいましたね。
 この映画において重要な「3つのルール」,「車」という根幹の部分が弱かったというか、不調だったと思います。 
 ストーリーもいわゆる“よくある話”になってしまっていたので残念です。
 前3作の「あっ!」と言わせるような展開や、「やり過ぎでは?」という少し無茶な展開がなかなか無かったです。
 

 『トランスポーター1,2,3』といえばジェイソン・ステイサム演じる凄腕運び屋のフランクが激しいカーアクションとバトル、スタントをしながら依頼品を運び、巻き込まれた事件を解決?するというもの。
 何と言ってもカーアクションとステイサムのバトルが見どころでしたよね!
で、今回は“トランスポーターらしさ”が無かったです!
 トレーラーの間をくぐり抜けたり、ダムから飛び降りたりと「おお!」というシーンが少なかったです。
 クールで、スタイリッシュで、車を活かしたアクションが楽しめるのがこの作品だったんですが今回はそのカーアクションが超少なかったです!
 車に搭載した色々な機能もほとんど出てきませんでしたし、活かせてませんでした。

 
 
 
 

 「3つのルール」というのが個人的にはかなり好きで、しかもそれを使った驚く展開が用意されていたりして面白かったのですが、今作は残念ながらそれもなく…。
 「運ぶ荷物を開けたら人が入っていた」というのはまさにそれですよ!それ以降運ぶのは人間が多くなったのは残念ですがそれでも相当の面白さを保っていたと思います。………でも今作の依頼品が3人の美女であるにもかかわらず面白さが落ちているというのは…。
 
 

 今作は主役のフランクよりも彼の父親のほうが格好良くてハマりました!
本当に。凄かったです(笑)
 
 
 
 

 ジェイソン・ステイサムが主演を務めいてた「トランスポーター1,2,3」は“動”を主とした激しい動きがあったのに対して、今作のエド・スクレイン主演の作品は“静”に近かった気がします。激しいアクションと言うよりは、拳を使って戦うシーンが多く格好は良かったんですけどね…。
 
 

 それから、“美女”が出てきませんでした…
 今までは相当の美女がヒロインとして出てきていて、ステイサムと良い感じになって、セクシーなシーンも…
 でも今回はそれも無し!流石にそれは無いですよ…。
 
 

 今日劇場に行ったら、入り口で来場者特典をもらいました!
 「怪盗ロットワイラー」というマンガ?とコラボしたらしいです。
 コマ割りが映画のフィルムに似せてあったのが良かったですね。何より、絵のタッチがアメコミのようだったのがGoodです!
 
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