メモスト

映画・アニメ・美術展などを中心に感想を書いています!

『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【アニメ】『冴えない彼女の育てかた 深崎暮人展』───色彩と光彩が織り成す「美麗」に溢れたイラスト展。

3月20日
アキバCOギャラリーで開催の「冴えない彼女の育てかた 深崎暮人展」に行ってきました!!

 
【一言】

美しい。
鋭い輪郭、柔らかな服、透くような肌、柔い光と淡い影。

艷やかな表情と鮮やかな輝きの絵は、色彩と光彩が織り成す「美麗」に溢れてる。

描かれる彼女達は綺麗で、可愛くて、エロい。 瞳に映る燦めきが最高に格好いい。

 

 

 

 

深崎暮人展」概要

 

原作小説、アニメ、企業とのコラボレーションまで深崎暮人が描いた「冴えカノ」の全てがここに。
高度な印刷技術により出力された美麗なイラストを是非ご覧ください。

(公式サイトより)


深崎暮人展」紹介CM

会期:2018年3月17日~4月1日
時間:10:00~19:00(土日祝)
  :15:00~20:00(平日)
会場:アキバCOギャラリー(展示)
  :アトレ秋葉原(物販)
料金:前売り1,000円(B2ポスター付き)/当日券500円
公式サイト

 

 

 

 

冴えない彼女の育てかた

 

 丸戸史明によるライトノベルで、イラストを手掛けるのは深崎暮人。アニメ化やゲーム化もされている作品。

オタク高校生「安芸倫也」が、ある日桜舞い散る坂道で運命的な出会いをしたのは、クラスメイトで目立たない普通の少女「加藤恵」だった。

恵をメインヒロインにしたギャルゲーを制作しようと考えた倫也は、原画担当に金髪の幼馴染「澤村・スペンサー・英梨々」を、シナリオ担当に学年一の先輩優等生「霞ヶ丘詩羽」を巻き込み、同人サークル“blessing software”を立ち上げる。

そこに音楽担当となる従姉妹「氷堂美智留」を加え、ようやく彼らのギャルゲーは一つのルート完成までこぎつける。
果たして無事にゲームを完成させることができるのか?!

本格的青春グラフィティ、開幕——。

(アニメ2期公式サイトより・一部改変)

・小説全13巻(完結):富士見書房公式サイト
・ゲーム「冴えない彼女の育てかた -blessing flowers-
・TVアニメ(ノイタミナ枠放送/A-1 Pictures
  1期「冴えない彼女の育てかた」(2015年1~3月)
  2期「冴えない彼女の育てかた♭」(2017年4~6月)

原作小説PV

アニメ化発表PV

アニメ1期PV

アニメ2期PV

 

 

 

 

 

感想

 

 ということで、「深崎暮人展」に行ってきました!!
 もう、本当に色々と凄くて、綺麗で、美しくて、エロくて最高でした!!
 とりあえず順番に書いていこうと思います。

 

 

イラストについて

 

 イラストについて、とにかく本当に美しかったです。

 本の表紙や雑誌のイラスト、キービジュアルのようなネットで見られる深崎暮人さんのイラストも充分綺麗なのですが、展示品としてパネルに印刷された高細密なイラストは、細部までしっかりと見ることができるので、そのイラスト本来の綺麗さや美しさを観られたように思います。


 細かい部分に目を向けることができるから、これまで全体を眺めて一枚のイラストと見ていた絵の、小物や背景に注目して見ることが出来たので、その美しさにより気が付かされました。


(アトレ秋葉原に展示されているイラスト)

 

 

 そしてその美しさと言ったら、言葉には表せない程に綺麗でした。とにかく色合い鮮やかで、しかも輝いているように見えるから綺麗です。


 どこか虹色のようにも感じられる、「色の重なり合い」は同系色をグラデーションのように配置しているのか、濃淡の加減と色味の豊かさが非常に富んだイラストになっていて、遠くから見た時にはただの綺麗なイラストでも、近くで見るとその色合いが美しいと分かります。


(アトレ秋葉原に展示されているイラスト)

 

 

 イラストの「美麗さ」を引き出しているのは透き通るような透明感ある色だと思います。見ていると、絵から清純さというか、混じりけのない綺麗さを感じます。それは多分、透明感が為せる術なのかなぁ~と。


 白い肌やふわり舞う髪、背景の桜や海、柔らかそうな衣服などからは、淡く漏れる光が醸し出す透明感のようなものが感じられました。


 なかなか上手く表現できないんですが、これが個人的に1番大好きな部分というか、特徴な気がします。


(アトレ秋葉原に展示されているイラスト)

 

 

 あとは完全に印象ですけど、イラストとして完成されているなぁ~と思いました。
 というのも、絵に描かれているヒロインにしっかりとフォーカスしていて、背景にある物語とかキャラクターの気持ちが伝わってくるようでした。


 それは彼女たちの顔に現れる表情や、瞳に輝く煌めき、手の位置や仕草を捉えた場面からなのかもしれないし、背景の絵や明度、キャラの周りに描かれた小物からなのかもしれません。


 でも、単に「可愛いキャラを描く」というだけにとどまらない、色々と感情がこもったイラストのように感じられましたね。

商品の宣伝ですがこのイラストも背中合わせで展示してありました。

 

 

 色々と偉そうに書きましたが、やっぱり可愛い! そしてエロい!! いや、エロさは大切ですよ(笑)。冗談は抜きにしても、本当に可愛くてエロいです。


 身体のラインが綺麗に出ているビキニとか、服がはだけた着替えのシーンとか。これも描き方がとても上手いんでしょうね。水着はいたって普通のビキニだし、着替えだってそこまで派手で過激じゃないのに、溢れるセクシーとエロさは、構図とかポーズとかアングルを使っての効果なのでしょうね。

 詩羽先輩のタイツはめっちゃ透け感が綺麗だし、英梨々は華奢だけど鮮やかな水着似合うし、恵は冴えなくても身体は魅力的!!!


(アトレ秋葉原に展示されているイラスト)



 あとは、普通に何の疑いようもなくエッチな抱きまくらカバー。これは凄かった......。等身大かと見紛うような大きさの縦長イラストが掛けてあって、エロかった....良かった.......。

 

 

 

 

展示会について

 

 展示会自体の感想も少し書いておきますね。

 

 今回の「深崎暮人展」は展示会場がアキバCOギャラリーで、物販会場は秋葉原駅近くのアトレ秋葉原でした。
 駅から会場に向かうまでに大きな外面ポスターや装飾があって期待度が上がっていきます。



 また、アトレ秋葉原の店内にもイラストや、キャラ等身大のアクリルパネルなどが展示してありました!!

 

 

 まず入場についてですが、並びました.....。行ったのは平日の夕方なのに並び始めて1時間強近く待ってからようやく入場。まさかこんなに並ぶなんて思っていませんでした。
 前売り券の残り状況を見てみたら、3月21日の時点で前売り券(1,000ver.)は売り切れ。人気度が伺えます。(早い段階で購入しておいて本当に良かった‼)

 

 

 そして入場。
 アキバCOギャラリーは何度か行っているので勝手は分かっていましたが、今回は凄かったです。狭い空間の中に沢山のイラストが展示されていました。なので必然的にギャラリー内を壁で細かく仕切ることになり、迷路のよう(笑)

 まぁ、すれ違ったりするスペースは充分にありましたし、イラストがギュッとまとまっていて良かったです。それに、通路が狭い分、イラストを近くに見られましたし。(本当は広いスペースが良かったな........)

 

 

 基本的に、展示は真っ白な壁にイラストが掛けられるというシンプルなもの。
 ただ、所々に設けられた展示スペースが凄かったです。美術室を模したスペースにキャンバスを並べたり、ピンク色の空間に桜の造花を置いて春っぽい雰囲気にしたり、打ち合わせ会議室を模したスペースには無造作にイラストが置いてあったり。
美術室風スペースはここでした⇩

桜色のピンク色のスペースはここ⇩

 

 

 

 

 

イラストギャラリー

 

 展示会に展示してあったイラストは本当に膨大でした。
 とりあえず何点か、公式のツイートを貼り付ける形ではありますけど、紹介(?)しておきます。

 展示してあった内容としては、原作小説の表紙イラストやアニメDVD&Blu-rayのパッケージ、購入特典の書き下ろしやフィギュアの元イラスト、その他色々でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 私が「深崎暮人展」に行ったのは3月20日。
 そう、澤村・スペンサー・英梨々の誕生日でした!!!!
 特に特別な展示とかイベントは無かったのですが、嬉しいですよね!!

 

 

 最後まで読んでくださり、
 本当にありがとうございました!!