『映画』や『アニメ』、『読書』や『旅行記』などの思い出を残すために、書き出したブログです。 私個人の目線で目線で書いているので、読みづらかったらごめんなさい!!読んでいただけると嬉しいです!!

【映画】96時間 レクイエム

2015年1月11日 
  『ついに、父の暴走が終わりを遂げる』
 

目次

 

 

【STORY】

誰よりも娘を愛する男がいる。家族のために戦う男がいる。容疑者、ブライアン・ミルズ。

 元CIAのブライアン・ミルズ。 彼の家で元妻のレノーアが死体となって倒れていた。駆けつけた警官に犯人と疑われたブライアンは逃走。
レノーアの敵を打つために真犯人を探すブライアン。 そして危機は娘のキムにも及ぶと考えた彼は家族のために三度立ち上がる!



 

【感想】

●家族想いの最強で無敵の父親が三度参上! 今回、ブライアン・ミルズが追われるのは警察!なので今までのように片っ端から捕まえて拷問する訳ではない。 それでも渋いオヤジは止まらない!警察&ギャングとのカーチェイスを逃げ切り、警官を殺さずに逃げ、もちろん、ギャングには厳しい制裁を。
 
 
●娘を想う気持ち、強し。 前作、前々作もそうだったように彼の行動の動機は「娘の安全」。 多くアクション映画やスパイ映画のように動機が複雑でなく、単純でわかりやすいからストーリーに集中できる。
劇中の無線会話でブライアンが刑事に目的を聞いた時、刑事は「犯人の逮捕」と言ったのに対しブライアンは「娘の安全」。 いや〜わかりやすい!ブレない! ここまで純粋だと気持ちがいい!

 
 
●今回もカーチェイス、銃撃、殴り合い、日常品を武器とした戦闘とアクションは盛りだくさん。 崖や飛行機など見どころは多い。 今作はブライアンが“追う身”から本格的に“追われる身”となったことでストーリーに慎重さが加わりただ復讐するだけの映画からまた新しい映画となった。 (ただ復讐するだけではないけど。) 
追いかけるのは相当な頭の切れる刑事。ブライアンの動きを読み行動を仕掛けてくる。…けど、ラストの会話には驚いた。
それはそうと、あのセーフハウスは凄かったな…
 
 
●でも…個人的には1作目、2作目が好きだな〜。 パリ、イスタンブールと異国情緒あふれるロケーションで彼の知識と判断力のみを頼りに行動する方が面白かった。 相手も悪党ということで傷めつけ、拷問などを容赦なくやり、娘を取り戻す方がこの映画っぽかった。  
それに、1、2作目は話がつながっていたけど、今回のは全く別物になってしまっていたのが残念。
娘のキムも前みたいな力強いアクションを起こさなかったし…


 
 
HP
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